自分が悪くても素直に謝れないせいで転職を繰り返してしまう

おとな塾へキャリア・カウンセリングにお越しになった
Aさんの事例です。

20代のAさんは2年間で3回転職をしています。
高学歴で、愛想がいい…と言うよりは調子がいいAさんは
すぐに採用は決まります。
しかし入社後、上司や先輩に叱られたり
注意されると、ついつい不機嫌な顔をしたり
逆ギレして口答えしてしまうのです。
その結果、
会社に居づらい程、人間関係を悪くしてしまうのです。

Aさんが言う謝れない理由は
「僕が悪いんだけど、謝って済む問題じゃないと思うし
 それに僕が悪いにしても、言い方ってあるじゃないですか
 社会人なんだから、丁寧な言葉で指摘してほしいんですよね」

まぁ、要約すると
謝りたくないという僕の気持ちを汲んで
やさしくしてくれないから、謝りたくない。
ということのようです。
Aさんのように「素直に謝れない人」はいますか?

素直に謝れないのは、なぜなのでしょうか?
・謝ると自分が悪いと認めることになるから?
・謝罪に対して、償いをする責任を負うのがこわいから?
・謝ると、相手に負ける気がするから?
・自分だけが悪いわけじゃないから?
・謝ってすむ問題じゃないと思うから?
人それぞれ、場面ごとに、いろいろな理由があるのでしょう。
たしかに
自分のミスを認めるのは勇気がいりますよね。
ミスを認め、素直に謝るほうが簡単で
後の人間関係もスムーズだと十分わかっていても…。

素直に謝れない理由によって、改善すべき点や方法は
変わります。
しかし、理由がなんであれ
心の中に澱(ストレス)がたまっていると
臭気(嫌な態度)が発生するのは同じです。
まずは、
自分のストレスを吐き出し
コンプレックスを解消しましょう。
「素直に謝らない新人」にお困りの上司の方も
まず、
ストレス発散してから、指導方法を一緒に考えませんか?

「素直に謝れない」で困ったら、
大阪天王寺のキャリア・カウンセリング、コンサルティング おとな塾へお越しください。
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素直に謝れない

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