カテゴリー別アーカイブ: ・お仕事の悩み

おとな塾のお勤めの方のお仕事の相談事例です

仕事相談・定着相談:お客様の声:おとな塾

個人のお客様から頂いた声の中から、
ご許可を頂いたものを公開します。
(個人情報などは編集しております)

*****受講者の声*****

【仕事相談・定着支援:20代】
カウンセリングを受けることに抵抗があって、
すごく迷いましたが、おとな塾を受講してよかったと思います。
どうして苦手なのか、なぜできなのかを何度も質問されて
一緒に考えていただいて、解決策を具体的に教えて頂きました。
すぐに取りかかれるものについては、明日からと言わず、
今日家に帰ったら、すぐにやってみようと思っています。
ありがとうございました。

【仕事相談・定着支援:20代】
今まで考えてもなかったことを話すことで、
自分の中のぼんやりとしたことが、明確になったような気がして、
気持ちが楽になりました。

【仕事相談・定着支援・30代・営業】
問題を指摘するだけでなく、改善方法も教えていただいた。
問題が起こった時に、問題の根本を分析し、
自分なりの解決方法を考える思考方法を教えていただいた。
すぐに実行できるものはどんどん取り入れていきたい。
80分では時間が足りなかった。

【仕事相談・定着支援:30代】
ミネさんと話をして、もやもやとしていた心が晴れたような気がします。
ありがとうございました。

【仕事相談・定着支援:20代・営業】
初めて相談したのに商品内容や事情に
私以上に詳しくて勉強不足を感じました。
教えていただいた質問方式や見込み管理を使って成績を上げていきたい。

【仕事相談・定着支援:新卒】
日々覚えることがたくさんあって
自分ひとりでは改善策を考えることに限界があり、
先生の意見はとても新鮮であり、今後の業務に生かそうと思います。

【仕事相談・定着支援:20代】
ミスが多く、ダブルチェックやトリプルチェックをしても、
確認がしっかりとできておらず、
いつも時間に追われて、気持ちが焦っている状態で、相談しました。
もっと落ち着いてやろうとは思っていても、うまくいかずにミスをして、
そのミスがつぎのミスをうむような状態になっていました。
ミネさんと話をする中で
私より私の長所や短所を正確に分析していただいていて驚きました。
話しやすい雰囲気を作ってくださって、話しやすく、
また的確なアドバイスをもらいましたので良かったです。

【仕事相談・定着支援:20代・営業】
引き出しの多さにびっくりしました。
また聞きたいことがあれば利用します。

【仕事相談・定着支援:40代】
思っていた以上に話しやすく、いろいろなことを話せて、
気が楽になった気がします。

【仕事相談・定着支援:新卒】
「先輩や上司も新人の時はミスをしている」という言葉を聞いて
もうちょっと前向きに頑張ろうと感じました。

【仕事相談・定着支援:20代】
仕事の不安や取り組み方を専門家に聞いてもらえて良かったと思います。
考えてもみなかった方法や
考えても思いつかないような新しい視点からのアドバイスをもらいました。
根性論で解決しようとしていた自分に
具体的な解決方法を提案していただきました。
たった80分でしたが、新たな発見ができ、有意義な時間でした。

【仕事相談・定着支援:30代】
私は自分は仕事ができない人間なのではないかと悩んでいましたが、
起こっている問題が深刻なのではなくて
複数の小さな問題が複雑に重なっていることがわかりました。
1つ1つは簡単に解決できるものもたくさんあると聞いて、
その対処法を学ばせていただきました。
自分の問題について先生が一緒考えてくれて、
具体的に解決方法を考えることができ、
心がスッキリした気持ちで、大変感謝しています。

**************ありがとうございました。

カウンセリグって、何をするんだろう?
話を聞いてもらうだけでは、解決しない。
そういうかたにこそ、効果が見える
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「なぜか、相手を怒らせてしまう」「誤解されてしまう」:おとな塾

そんなつもりはないのに
「なぜか、相手を怒らせてしまう」
「なぜだか、誤解されてしまう」
というご相談があります。

これは「不適切な部分を切り取って話している」
からかも知れません。

出来事や感情の説明をする時に、
切り取る部分、略する部分を間違え、
不適切な部分を切り取って話す人がいます。

例(1)
私が川辺を散歩していると
サッカーをしている小学校低学年の少年たちがいた。
元気が良いなと
ほほえましく思いながら通り過ぎようとしたときに
小柄な少年の一人が強烈なキックをはなった。
あろうことかそのボールが私のおでこにぶつかった。
「痛い!」と私はうずくまった。
すぐさま少年数名が駆け寄ってきて
いっせいに「申し訳ありませんでした」
と帽子を脱ぎ深々と頭を下げた。
私は、痛むおでこをさすりながらも
その様子に思わず笑みがこぼれた。

この文章の一部分だけ伝えるとすれば、どこを切り取るでしょうか?

通常は
「ボールが私のおでこにぶつかった。
少年数名がいっせいに「申し訳ありませんでした」
と帽子を脱ぎ深々と頭を下げた。
その様子に思わず笑みがこぼれた。」
あたりかと思います。

しかし、
時々「そこ?」という部分を切り取る人がいます。

たとえば

Aさん「少年の一人が強烈なキックをはなった。
ボールが私のおでこにぶつかった。思わず笑みがこぼれた。」
ミネ「え?どうしてボールがぶつかって笑うの?」
Aさん「笑ってませんよ?」
ミネ「思わず笑みがこぼれたって言いましたよね?」
Aさん「言ってませんよ。なんでボールが当たったのに笑うんですか?」
ミネ「?Aさんがおっしゃった言葉のとおりなのですが、
ボールがぶつかって笑ったのじゃないんですね?」
Aさん「笑ったなんて言っていません」

話の全体を知っている人が聴くと
なんとなく言いたいことや誤解を生む原因がわかるのですが、
はじめて聴く話だとまったくわけがわかりません。

Aさんの中では
「思わず笑みがこぼれた」は
「少年数名がいっせいに「申し訳ありませんでした」と
帽子を脱ぎ深々と頭を下げた。」にかかっており
「ボールがぶつかった」にではありません。
そのため、
ボールがぶつかってなぜ笑うのか?
ときかれると
そんなことは言っていないと答えるのです。

えーーーそんなこと言う人いないでしょ?
と思われるかもしれませんが
カウンセリング中でも、たまに起こる現象です。

カウンセリングでは上手にまとめて話す必要はありませんから、
別に問題はありません。
聞き手と話し手に不一致があれば、一致するまでお聞きすれば良いだけです。

しかし、
社会の中ではそうも言ってはいられません。
特に、
誤解を招く(自分の不利になる)部分だけを切り取って話す癖のある人は、
やる気があるのに「投げやりである」と思われたり
「反省している」のに「ふてくされていると思われたりします。

例(2)、
AさんとBさんが、映画にいくことになった。
しかし
Aさんが寝坊して、待ち合わせに遅れたために
目当ての映画を見ることができなかった。

Bさん「映画が見れなくて残念だったね」
Aさん「別にどうでもいいよ」

これでは、ケンカになりますね

Aさんは
「映画が見れなくても、どうでもいい」
と言ったのでしょうか?

もしかしたら、Aさんは
「別に(Bさんと一緒にいられるならOK、映画を見る見ないは)
どうでもいいよ」
といいたかったのかもしれません。

自分の頭の中で、どれだけ良いことを思っても、
言葉で伝える部分を間違えると、誤解されます。

「そういうつもりじゃないのに、誤解される」
「なぜか、相手を怒らせてしまう」
そんなときは、
考えた中の伝える部分の切り取り方が不適切なのかもしれませんね。

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誤解される

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感覚過敏や感覚鈍麻による うつ症状や自傷行為:おとな塾

感覚過敏や感覚鈍麻による症状や行為

感覚過敏や感覚鈍麻という言葉を聞いたことはありますか?
ある感覚が一般的レベルより過敏であったり鈍感であったりすることです。

感覚というのは、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚などです

例えば
平均的にはちょうどいいと思われる明るさの部屋なのに眩しくて眼がチカチカする
平均的にはいい香りと思われる匂いなのに頭が痛くなるほどキツく感じる
平均的には痛いと感じるケガなのに平気
平均的には辛いと感じる料理なのに平気

などが、感覚の過敏や鈍麻の例です。

発達障がいの1つの特徴のように語られることが多いのですが
定型発達でも、感覚の過敏や鈍麻はあります。

この感覚過敏や感覚鈍麻が原因で
うつ病のような症状(眠れない、疲れが取れない、イライラする)が出たり
自傷のような行為(爪を噛む、毛を抜く、血が出るまで掻く)をしたり
することがあります。

感覚は、他人と比べようがないので
自分に感覚過敏や感覚鈍麻があることを知らない方も多いです。

特に感覚過敏は、
原因不明なのに、うつに似た症状が出ることがあるので
自己理解が必要です。

他人と比べようがないので、自分では気づきにくいのですが
もし、
「最近、気分が落ち込んでいるし、寝ても疲れが取れない」
「でも、特に原因は思い当たらない」
と言う時は、もしかしたら感覚過敏が原因かもしれません。

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photo by Luxt Design

余談ですが
私には触覚過敏と鈍麻があります。
それに気づいて対処した結果、なぜか、長年止められなかった爪噛みが治りました。
仕事や家庭のストレスが原因の癖ではなく、触覚過敏による反応だったのです。
特に爪を噛まずにいられないほどのストレスはないのに、
爪噛みがやめられないなら、触覚過敏や鈍麻のせいかもしれませんね。

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新人の悩み:専門用語がわからない:キャリアカウンセリング おとな塾

新人のカウンセリングで
かならず、なやみの1つとしてあがるのは
「専門用語がわからない」

皆さん、早くわかりたい!早くわからなければ!
とおっしゃいます。

もちろん、
早く戦力として活躍するために学びは大切です。

でも、あせらないでください。
わからないこと と 向き合うことは、とても大切です。

だって、あなたがわからない と思うことは
きっとお客様もわからない と思うことだからです。

今のあなたが、
わからない専門用語や、ややこしいと思う手続きは
お客様も同じように、感じておられます。

専門用語がわかってしまえば、
専門用語=日常会話になってしまいます。

今のあなたは、お客様の感覚に一番近いのです。

パンフレットやチラシに書いてあること
手続きの複雑さ
丁寧に1つ1つ、お客様の気持ちで学んでください。

早くわかること より
お客様にわかりやすく説明できるようにわかること
のほうが、きっとこの先、役に立ちます。

新人のときの「わからない」は今だけ限定の学びの機会です。
大切にしましょう。

photo by Rubén Chase

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試用期間後、本採用での待遇アップのためのテスト

転職支援をさせていただいたAさんから、入社後に相談がありました。

「もうすぐ試用期間から本採用になるんだけど
テストをクリアしたら、管理職待遇で本採用って言われた」

テストの内容は
「新しいキャンペーンを考えること」

Aさんは、前職の経験を活かして転職されたので
お仕事内容は、よく分かっておられました。
しかし、
業界が違い、ターゲット顧客もまったく違うため
一人で考える限界を感じ、相談にお越しになりました。

そこで一緒にブレイン・ストーミングをした後
他業界のキャンペーンで参考にできるものはないかを検討しました。

転職したところで、同僚もおらず、
失敗したら本採用自体もどうなるのかと不安な面持ちのAさんでしたが
80分の面談の後には、清々しい顔でお帰りになりました。

本来は、試用期間そのものが本採用のためのテストなので
本採用のための試験が別途あることは少ないと思います。
Aさんのケースも、本採用に際してのテストと言うよりは
Aさんの処遇(役職や給与)をアップさせるためのテストであったと思われます。

それでも、転職したばかり
しかも30代以上の転職となれば
なかなか転職先で「わからない」「できない」などの
弱音や弱みを見せることは、勇気がいることですよね。

おとな塾では
就活転活だけではなく、働くことに関するご相談を何でも承っています。

自分で自分を追いつめてしまう前に
せっかく入った会社で居心地が悪くなる前に
どうぞ、
おとな塾にご相談くださいませ→ご予約はおとな塾
管理職へのステップアップテスト おとな塾
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上手な仕事の断りかた:新人編

新入社員の上手な仕事の断りかたをご紹介します。

学卒新人はもちろん転職新人も、新しい会社では気を使いますよね。
最近は人材不足のようで
「誰かいい人いない?」と企業や経営者からよく言われます。
そんな人手が足らない時は、たとえ新人といえども
たくさんの仕事を任せられるでしょう。
忙しいのは暇よりマシとは言うものの
キャパシティを超えた仕事を任されたり
雑用で本来の仕事が圧迫されて、
負担になっている人はいらっしゃいませんか?

*****

本来の仕事は、事務系専門職なんですが
一番席が近いせいか、頻繁に上司から雑用を指示されます。
もちろん、一番新人ですから雑用は私の仕事と思っています。
でも、
自分が本来やらなければ行けない仕事に支障が出るほど
雑用で手一杯になってしまっています。
正直、
先輩の中には暇そうにしている人もいるので
私以外の人にも適当に割りふってくれればいいのに・・・と思います。

*****

これは、
ある学卒新人の証言をもとにした フィクションです。

雑用が嫌なわけではないけれど
本来の仕事に支障が出ることが問題なんですよね。

そんな時は、
「確認」と「やる気」を使って、上手に仕事を断りましょう。

「確認」を使った上手な断りかた 例
「○の作業を○時までに完成させないといけないのですが
その仕事(指示された雑用)を先にやったほうが良いですか?」

学卒新人も転職してきたベテランさんも、新しい会社では新人です。
新人の場合は、仕事の優先順位自体がわからないものです。
「その会社での、優先順位や慣習はわからない」を前提に
やんわりお断りをいたしましょう。

「やる気」を使った上手な断りかた 例
「この仕事が終わった後で、お手伝いさせてください」

仕事の優先順位がわかっている場合は、主張してみてはいかがですか?
ポイントは「お手伝い」という言葉です。
「やります」と言ってしまうと、あなたの仕事と認識されてしまいます。
誰がやっても同じ仕事なら、暗にあなた以外の誰かを主役にしてしまいましょう。
ただし、
あなたの仕事に対して「お手伝い」という表現は厳禁です。

 

お仕事の困った 言いにくいを言いやすいに!→ご予約はおとな塾
上手な仕事の断りかた:おとな塾
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だんだん会社で話しかけてもらえなくなって、居心地が悪い人②

だんだん会社で話しかけてもらえなくなって
居心地が悪くなってしまう人の特徴の1つに

【質問に対する答えが微妙にずれてる】について
どんなふうにズレているのかを記事にしました。→前回の記事

このようなズレが起こるのはなぜなのでしょうか?

おそらくBさんは
「質問」の後ろ側にある「事情や感情」を読み取るのが
苦手なのでしょう。

【お寿司好き?スシローの割引券あるんだけど】
の質問の後ろ側にある事情は
「スシローの割引券があるので、寿司が好きなら行く?」なのですが

Bさんは
寿司が好きかどうかの質問された

寿司=かっぱ寿司と連想した

「かっぱ寿司が好きです」
と反応してしまっています。

Bさんにとっては、寿司が好きかどうか聞かれたんだから
好きかどうかを答えればいいと【脳が反応】しているんですね。

また
【コーヒーを入れながらAが「Bさんコーヒー飲む?」】
の質問の後ろ側にある事情は
「今コーヒーを入れているので、Bさんも飲むならついでに入れてあげようか?」
なのですが

Bさんは
コーヒーを飲むかどうかを質問された

コーヒーは飲まない。飲むなら紅茶だ

「紅茶派です」
と反応してしまっています。

Bさんにとっては
Bさんがコーヒーを飲むかどうかを聞かれたんであって
今、この場でコーヒーを飲みたいかを聞かれたのではない
と【脳が反応】しているんですね。

おそらく
この記事にたどり着いている人は
相手の気持や事情を考えたくない、わかりたくないわがままな人
ではなく
考えているしわかりたいと誰より思っているのにわからない人
なのではないでしょうか。
でもそれは、
人の気持ちをわからないのではなく
【わかる】よりも【反応】の方がはやく口に出てしまっているだけかもしれません。

悪気がない分、一朝一夕で改善は難しいですが
【反応】してしまうことを自覚して、意識的に
「なぜ・いま・その質問をしたのか」を考えてから答えるくせをつけることで
少しずつでも改善されると思います。

一度でうまく行かなくても気にしないで
癖になるまでやり続けることが大切です。

今の会社を最後にするため、次の転職を最後にするため
問題に取り組んでみませんか?→ご予約はおとな塾
会社で孤立
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だんだん会社で話しかけてもらえなくなって、居心地が悪い人①

だんだん会社で話しかけてもらえなくなって
居心地が悪くなってしまう人の特徴の1つに

【質問に対する答えが微妙にずれてる】
があります。

質問に対する答えが、大幅にずれていると
面接や面談の練習などで指摘されたり
友人や家族から突っ込んでもらえたりもするでしょう。

しかし
間違ってはいないんだけど答えになっていない時や
質問者が意図しない帰着点だった場合は
「違和感」「不快感」だけが残り
お互いに「なんとなく」居心地が悪い関係になったり
「なんとなく」もう話しかけないでおこうと思われたりすることがあります。

では、
どんな風に微妙にズレるのか事例をあげます。

***例1
A「お寿司好き?スシローの割引券あるんだけど」
B「かっぱ寿司が好きです」

Aの問に対してBの回答が間違いとはいえないけど
微妙にずれているのがわかるでしょうか?

Aさんの求めていた回答は
「お寿司大好きだよ」
「ごめん。お寿司苦手なんだよ」
のどちらかなのです。

Bさんの「かっぱ寿司が好きです」は
寿司は好きだという回答なのか
スシローに行きたくないという意味なのかがわからないので困ります。

拒否されているなら、それ以上突っ込むのも野暮ですし
寿司は好きだが、かっぱ寿司に行きたいという希望なら
割引券を使ってスシローに行こうと思っているAさんにとっては負担です。

そこで、もう誘わないでBさんのことはスルーしよう
と思ってしまうのです。

他にも、会社の中でよくある例では

***例2
コーヒーを入れながらAが「Bさんコーヒー飲む?」
B「紅茶派です」

Aの問に対してBの回答が間違いとはいえないけど
微妙にズレている上に感じが悪いのがわかるでしょうか?

Aさんの求めていた回答を感じ良く表現すると
「ありがとうございます。飲みます」か
「ありがとうございます。でもコーヒー飲めないんです」
のどちらかなのです。
(余談ですが、人間関係のポイントとしては、
 言いっぱなしではなく、近くに行って手伝う素振りを見せることです)

Bさんの「紅茶派です」発言は
Aさんにコーヒーではなく紅茶を入れろと命令しているのか
と誤解を与えます。

BさんがAさんを拒否しているのでも
偉そうに自分の好みを押し付けようとしているのでもないのですが
残念ながら
質問に対する回答が微妙にズレていることで
「もう話しかけないでおこう」
「もう誘わないでおこう」という気持ちを持たれてしまうのです。

悪気はないのに、残念ですね(;_;)

では、このようなズレが起こるのはなぜなのでしょうか?
それについては、また次回の記事でご紹介いたします。

思い当たることがあれば、おとな塾にご相談ください。
話しかけてもらえない
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新人の指導係をしているんだが、もう限界かもしれない

とんでもない新人の指導を任されたことで
ストレスを抱え
会社を辞めたくなっている人はいらっしゃいませんか?

****
30才を間近に控え、転職回数8回の私が
やっと腰を落ち着けられると思ったのが、今の会社だ。

先輩も上司も社長も、取引先の人さえ
いい人ばかりで、任せてもらえる仕事も多くなった。

やりがいも感じていた頃に、ヤツが現れた。

初日から、ヤツの印象は最悪だった。

結構いい大学をでて、一流商社に勤めていたらしい。
見た目もいわゆる雰囲気イケ面で
愛想もよく感じがいいと私以外の人には評判がいい。
私以外の人には・・・。

私が2年間やっていた仕事の一部を
ヤツに教えるようにと上司に指示されたんだが
初対面の挨拶で
「入社は君が2年先輩だけど、年は同じだからタメ口でいいよね」
と言われた。

まぁ、私も仕事できるほうじゃないし
人に仕事を教えるなんておこがましいので
仲良くできればいいなと思ったんだけど、甘かった。

「教えたことを、その通りやらずミスをする」
「ミスは隠すか、私のせいにする」

「指示した仕事をやらないで、別の仕事をやりだす」
「すべての仕事を中途半端に放っておく」
「ホウレンソウしない」

ひとつひとつ丁寧に教えても、なにひとつまともにできない。

先日も、怒りを抑えてミスを指摘してた時
ヤツの顔を見たら、ニヤニヤしてた。

もしかして、仕事ができないんじゃなくて
仕事というか私をなめてんじゃないの?

先輩や上司に言っても、私以外には愛想がいいので
ヤツの本性や、私の大変さはわかってもらえない。

もうヤツが辞めないなら、
私が辞めるしかないというところまで追い詰められている。
****

これは、
あるアラサー女性の証言をもとにした フィクションです。

仕事が(結果的に)できないより
仕事を(まともに)しないことのほうが
腹が立ちますよね。

わかります。
本当に腹が立ちます(‐盆ー)
眉毛ツルツルに剃ったろか?!(#゜Д゜)ゴルァ!!と思います。

お気持ちはわかります。

しかし、
あなた自身が感情的になってしまうと
正常な判断ができず、あなただけが損をすることになります。

とんでも新人に惑わされず、粛々と仕事をしましょう。

と、言ってもストレスがたまりすぎると思いますので
感情を交えず、指導に困っている事実は
上司にきっちり伝えましょう。

言葉だけで伝えようとすると、どしても感情が混じりますので
一度、文字にすることをお勧めします。

ヤツからの暴言や責任転嫁があるようなら
まとめてではなく、逐一報連相しましょう。
結果だけではなく、指示もすべてです。

あなたが悪いわけでもないし
上司でもないのにヤツに対して
過剰な責任を負う必要はありません

与えられた職務を全うすることは大切ですが
その職務がうまくいっていない以上
ベストを尽くした後は、
自分の身を守ることを大切にしてくださいね。

教え方に自信がないなら、おとな塾へご相談ください。

Photo by Jack Batchelor

Photo by Jack Batchelor


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営業成績が悪い人の特徴:疑問を持たない

営業成績が良くない営業担当の特徴の1つに
「疑問をもたない」というのがあります。

例えば
カウンセリング中に
「どうして、そのお客様は契約してくださったの?」
「なぜ、お断りになったの?」
と聞いても、答えられないのです。

もっとひどいと
「その商品の長所・短所は?」
「顧客ターゲットは?」
という質問にさえ、答えられないのです・・・。

自社商品に興味を持つ
お客様に興味を持つ
だから、知りたい!
「なぜ?」「どうして?」「どうやったら~」

疑問をもって、訊く、考える
営業として、とても大切な視点です。

質問が苦手な人は、おとな塾で練習しませんか?
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