カテゴリー別アーカイブ: ・ストレス症状チェック(体調編)

仕事のストレスが体に及ぼす影響をおとな塾が提供します

耳鳴りやめまいがよくおこるのは、ストレスが原因かも

耳鳴りやめまいがよくおこるのは、ストレスが原因かもしれません。

ストレスや過労による自律神経の乱れ
もしくは
メニエール病の可能性があります。

メニエール病のめまいは「ぐるぐる回転するような感じ」で
同時に耳鳴りや難聴がおこる、冷や汗や、寒気、動機など
自律神経の乱れもおこることがあります。

メニエール病は
内耳のむくみ(内リンパ水腫)によりおこる と言われていますが
なぜ、内耳のむくみがおこるのかについては、わかっていません。
ストレスや過労が、原因ではないかと言われています。
メニーエル病は、内耳のむくみから
ぐるぐる回転するようなめまいがおこる病気ですが
ストレスからくるフワフワしためまいや、過労からくる立ちくらみでも
「メニエール病」の診断名がつく場合があるようです。

【メニエール病と診断されたがストレスが原因だった事例】
私の知人の60代の女性が
仕事と家事の両立で過労気味(ストレス過多)だった際に
めまいを訴え、病院に行きました。
医師に休養をすすめられ、仕事は休みましたが
その分家事を頑張りすぎてしまうため、症状がまったく改善されませんでした。
そこで、医師は入院をすすめました。
しかし、「過労」という病名はありません。
病名がないと入院はできませんので
「めまい=メニエール病」という診断名をいただいた。

内耳のむくみによるメニエール病であれ
メニエール病という診断名の過労(ストレス)であれ
過労やストレスから自律神経が乱れ
「メニエール病のような症状」を引き起こすということです。
ただの「めまい」と軽く見ず、異常を感じたら「休息」をとり
適時、医師の診断を受けてくださいね。

お仕事のストレス対処や心の休息は、
大阪天王寺のキャリア・カウンセリング、コンサルティング おとな塾へお越しください。

よろしければ、Facebookページにも「いいね!」をお願いします。

息切れや喉のツマリ、胸の圧迫感を感じるのは、ストレスが原因かも

息切れや喉のツマリ、胸の圧迫感を感じるのは、ストレスが原因かもしれません。

のどにタンがからんでいる感じが続いたり
つばや飲み物を飲み込んだ時に押し返される感じがしたり
することがありませんか?

これは、ストレスなどで自律神経が乱れているときによく起きる症状です。
緊張すると筋肉が硬くなって、喉のツマリや胸の圧迫感を感じるのです。
緊張=ストレスで体に力が入って息が浅くなっていませんか?
深呼吸してみてください。
ラジオ体操の「うでを大きく上にあげて背伸びの運動」
をしてみるのもいいですね。

他にも、アレルギー、喘息、肩こりなどの可能性もあります。

喘息は「喘鳴」や「咳」がないと
喘息発作だと気づかないことが多いのですが
喘息の発作で「喉のツマリ、胸の圧迫感、息が吸いにくい」
という症状がでることがあります。

また、喘息と似通っていますが
アレルギー症状で「喉の違和感や息の吸いにくさ」がでることがあります。

さらに、この症状が慢性的にあるのではなく
突然おこった場合は
過換気症候群やパニック発作の可能性もあります。

思い当たるストレスがあるときには、おとな塾におこしください。
ぶら下がり健康器を用意してお待ちしています。
深呼吸したり、ストレッチをしても
症状が治まらず、つらいときには病院に行ってくださいね。

耳鼻咽喉科、アレルギー科、呼吸器科、神経内科、心療内科
など、いろいろあります。
喘息が疑われる場合は、喘息専門医に行くことをおすすめします。
(喘鳴のない喘息をご存じない医師もいるので・・・)

理由がわからない時は、一度おとな塾にストレス発散しに来てくださいませ。

キャリア・カウンセリング、コンサルティングは、大阪天王寺のおとな塾へお越しください。

よろしければ、Facebookページにも「いいね!」をお願いします。

深呼吸や咳、柔軟をすると肋骨に鋭い痛みがでるのは、ストレスが原因かも

深呼吸や咳、柔軟をすると肋骨に鋭い痛みがでるのは、ストレスが原因かもしれません。

肋間神経痛の可能性があります。
肋間神経痛は、
脇腹の上くらいの肋骨の片側にでる急激な痛みです。
肋間神経痛の原因は特定されていませんが、
該当箇所付近の筋肉の疲労やウィルス感染
からおこることがあると言われています。
他にも、
心臓の病気、肋骨骨折なども痛みの原因かもしれません。

しかし、
ストレスが原因で痛みがでることもあるそうです。
ストレスで肋骨に痛みが?と思いますが
ストレスがかかると緊張で体を硬くすることや
息をつめるということから考えると、何か関係するのかもしれません。

体に痛みがでるほどのストレスがありませんか?
症状の緩和は、医療機関に、
お仕事のストレス解消は
大阪天王寺のキャリア・カウンセリング、コンサルティング おとな塾へお越しください。

よろしければ、Facebookページにも「いいね!」をお願いします。

耳にものが詰まったような違和感があり、聞こえにくくなったのは、ストレスが原因かも

耳にものが詰まったような違和感があり、聞こえにくくなったのは、ストレスが原因かもしれません。

最近、声を聞きたくないほど嫌いな人はいませんか?

例えば、
右に耳に違和感を感じる人は、右隣の席の上司や同僚のことが
ストレスになっている可能性はないでしょうか?

嫌味な小言やセクハラ発言がある
とか
咳払いやクチャクチャ音が気持ち悪い
とか
キーボードの音が大きすぎる
などなど・・・。
聞きたくない声をシャットダウンしようとして
ストレスのある側の耳が聞こえなくなる時があります。

突発性難聴の可能性もあります。
突発性難聴とは、突然、耳が聞こえなくなる病気をいいます。
突発性難聴の原因は、特定されていませんが
発症した人の多くがストレスを抱えていたとも言われています。

ストレスによる心の負担が
体に症状を与え、助けて~といっているのかもしれません。

普段、両の耳で音を聞いているので、片側だけ聞こえなくなっても
気づかなかったり、聞こえにくいだけと感じるかもしれません。

声も聞きたくないほど嫌い人が身近にいる人は
少し注意して、両耳の聞こえ具合を確かめてみてください

気づかないで治療せずに放置すると最悪、聴力を失うこともあります。
忙しくても、症状を感じたら、すぐに医療機関にご相談ください。

同僚や上司とのトラブルによるストレスのご相談は、
大阪天王寺のキャリア・カウンセリング、コンサルティング おとな塾へお越しください。

よろしければ、Facebookページにも「いいね!」をお願いします。

酒を飲んだ翌朝に、前夜のことを思い出せないことがしばしばある

酒を飲んだ翌朝に、前夜のことを思い出せないことがしばしばあるのは
アルコール依存症の可能性があります。

お酒を飲んだ翌日に、記憶がないことをブラックアウトと呼びます。
このブラックアウトが「しばしば」おこるのは、
アルコール依存の可能性が高いと言えます。

アルコール依存症というと
ずっとお酒を飲んでいないと手が震えるなどの状態
を思い浮かべる人が多いと思います。
しかし、
晩酌だけ、日中は飲まない人や、飲み会や何かの機会だけしか飲まない人でも
アルコール依存症の可能性はあります。

飲む量や飲む回数に関係なく、過去1年以内に、下記の症状が3つ以上存在した場合
アルコール依存症の可能性があります。

1、一旦、お酒を飲みたいと思うとがまんがきかなくなる
2、今日はやめておこうと思っても飲み始めると酔いつぶれるまで飲んでしまう
3、定期的にお酒を飲まないとイライラしたり 手足が震えたりする
4、お酒を飲む量が増えてきた、もしくは、最近お酒が強くなった
5、他のことを犠牲にしても、お酒を飲みたい
(例:毎週3冊は読んでいたのに、本を読むよりお酒をのむ時間を優先させる等)
6、健康や仕事や生活に支障がでてもお酒を飲むことをやめられない

アルコール依存症は進行性の病気です。
現在、上記の項目に3つ以上あてはまらなくても
お酒をストレス発散に使っているかたは、注意してくださいね。
アルコール依存症の人は医療機関にご相談ください。

このままじゃヤバイかもというお仕事のストレスは、
大阪天王寺のキャリア・カウンセリング、コンサルティング おとな塾へお越しください。

よろしければ、Facebookページにも「いいね!」をお願いします。

布団に入ってから、眠るまでに1時間以上かかるのは、ストレスが原因かも

布団に入ってから、眠るまでに1時間以上かかるのは、ストレスが原因かもしれません。

不眠症(睡眠障害)のうちの入眠困難の可能性があります。
入眠困難とは、寝ようと思って布団に入っても
1時間以上寝付けない状態(寝付きが悪い)が
数週間続くことを言います。

何かのきっかけ=ストレスにより、神経が過敏になっていたり
自律神経がうまく働いていないと寝付きが悪くなります。

寝ようと思えば思うほど、神経が冴えて眠れなくなったり
寝るのが遅くなって、朝寝坊したり、寝不足でミスしたり
ただ眠れないだけでも、がんばる人にとってはとんでもなく負担です。

遠足の前の日や、試験前日、大切なプレゼンの準備期間などに
一時的に眠れない夜を過ごすことはだれでも経験があると思います。
しかし、終わりのある寝つきの悪さではなく
いつまでも続く眠れない夜は、精神的にも辛いですよね。

寝つきを良くするために

・ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる
・お風呂上りに軽いストレッチをする
・眠る2時間前から準備をする
・ノンカフェインの温かい飲み物(牛乳やハーブティ)を飲む
・朝起きたら、朝日を浴びるようにする
・休日の寝溜めをしない

以上の方法を試してみてください。

それでも、
寝つけない時には睡眠導入剤を利用するのもひとつの手です。
たかが寝つきが悪いくらいでと思わずに
医療機関にご相談くださいませ。

仕事のストレスが溜まってイライラして眠れないんだよ!という人は、
大阪天王寺のキャリア・カウンセリング、コンサルティング おとな塾へお越しください。

よろしければ、Facebookページにも「いいね!」をお願いします。

睡眠中、物音や気配で目が覚めてしまうのは、ストレスが原因かも

睡眠中、物音や気配で目が覚めてしまうのは、ストレスが原因かもしれません。

不眠症(睡眠障害)のうちの浅眠(中途覚醒)の可能性があります。
浅眠とは、
眠りが浅く、些細なきっかけで目が冷めてしまう状態のことです。

例えば“今までは気にならなかったのに”
・家族の寝息や気配が気になって目が覚める
・新聞がポストに入る音で目が覚める
・上階の足音やトイレを流す音に反応して目が覚める  などなど

神経過敏になっていたり、ストレスで自律神経が乱れていると
浅眠(中途覚醒)になりやすいです。
また、更年期障害の症状の一つでもあるようです。

昨今、睡眠障害が注目され「寝つきが悪い」ことを
解消しようという動きはあるようですが
まだまだ「浅眠(中途覚醒)」を睡眠障害と認知し、
治療される方は少ないように思います。

浅眠(中途覚醒)のための眠りを深くする、眠りを長くするお薬もありますので
医療機関にご相談くださいませ。

ポイントは「今までは気にならなかった」の部分です。
もし、ずっと以前から音に敏感であったり、
触れるものや光などに敏感で眠りが浅い状態の人は、
別の理由で浅眠が起こっている可能性があります。

なんだか自分は他の人とは違う気がするなという時や
お仕事のストレスを発散したい時には、
大阪天王寺のキャリア・カウンセリング、コンサルティング おとな塾へお越しください。

よろしければ、Facebookページにも「いいね!」をお願いします。

必要以上に、朝早く目が覚めるのは、ストレスが原因かも

必要以上に、朝早く目が覚めるのは、ストレスが原因かもしれません。

不眠症(睡眠障害)のうちの早朝覚醒の可能性があります。
早朝覚醒とは、
いつも起床する時間より2時間以上早く目覚めてしまい
まだ眠いのに2度寝できない状態が数週間続くことです。

早朝覚醒は
過度に緊張を強いられている環境で予定より早く目がさめることとは違います。
例えば、
旅行先のホテルで早く目が覚めてしまう
大切なプレゼン当日に早く目が覚めてしまった
試験期間中はなぜか朝早く目が覚めてしまう
などとは違って、特に思い当たるイベントもないのに
無駄に早く目が覚めてしまうことを早朝覚醒といいます。

また、
よく言う「年を取ると朝が早くなる」とも違います。
ある程度の年齢で早朝覚醒があっても、
特に眠気がなく短時間でも熟睡できているなら睡眠に問題はないでしょう。

ポイントは、
特に理由がないことと、目覚めがスッキリしているかです。

早朝覚醒は、ストレスや緊張により睡眠と覚醒のリズムが乱れ
覚醒(目が覚める)が通常より早く訪れることにより起こります。

「早起きは三文の得」となれば良いのですが
本来はもう2時間ゆっくり睡眠を取る必要があるのに
無理やり目を覚まされたことになるため
日中だるかったり、集中力がなくなったりします。

No19の遅刻したり、失敗したりする夢を明け方に見てビクッと目が覚める

NO20の目覚ましが鳴る前に目が覚める
とも関係するのですが、
過度の緊張やストレスを解消することにより
ゆっくり眠れるようになることもあります。

眠りを一定時間保持する(長く眠る)ためのお薬もありますので
辛いときは、医療機関にご相談くださいませ。

思い当たるストレスや緊張の解消は、
大阪天王寺のキャリア・カウンセリング、コンサルティング おとな塾へお越しください。

よろしければ、Facebookページにも「いいね!」をお願いします。

一旦目が覚めると、二度寝できないのは、ストレスが原因かも

一旦目が覚めると、二度寝できないのは、ストレスが原因かもしれません。

No16の必要以上に、朝早く目が覚めるとも関連するのですが
自律神経が乱れ、交感神経と副交感神経の切り替えが
上手くできていない可能性があります。
眠っている時には、副交感神経が働いています。
目が覚めると、交感神経が働きだします。

自律神経(交感神経と副交感神経)が正常に働いていると
眠っている(副交感神経)

目が覚める(交感神経)

まだ眠いので2度寝しようとする(副交感神経)
とうまく切り替えができるはずなのですが
ストレスや過度の緊張により自律神経が乱れると
交感神経と副交感神経の切り替えがうまく行かなくなります。
そのため、
一旦目が覚めると、例えまだ眠くても2度寝ができないのです。
この現象は、早朝覚醒だけでなく
「夜中にトイレに起きたらその後眠れない」

「夜中の迷惑メールの着信音で起こされた後眠れない」
など、睡眠障害の定義から少し外れた時にもおこる眠りを妨げる身体症状です。

眠りたいのに眠れない、眠ろうとすればするほど心臓がドキドキして興奮してくる
など、寝不足の心配だけでなく、精神的にも辛いかもしれません。

あまり医療機関に相談しにくい症状かもしれませんが
睡眠不足は放置すると、深刻な症状のきっかけになりますので
つらいときには、睡眠不足くらいで・・・と思わずに医療機関に相談しましょう。

思い当たるストレスや緊張の元の解消は、
大阪天王寺のキャリア・カウンセリング、コンサルティング おとな塾へご相談ください。

よろしければ、Facebookページにも「いいね!」をお願いします。

心臓がドキドキしたり、息苦しくなったりするのは、ストレスが原因かも

心臓がドキドキしたり、息苦しくなったりするのは、ストレスが原因かもしれません。

自律神経のうち交感神経が過剰に反応している可能性があります。
自律神経は交感神経と副交感神経からなります。
交感神経は、心拍数増加や血圧上昇など、体をアクティブにします。
副交感神経は、その逆で眠ったりリラックスさせたりします。
その体をアクティブにする交感神経が過剰に反応することで
心臓がドキドキしたり、息苦しくなったりすることがあります。

これは不安障害やパニック障害の人によくみられる症状です。
特にインパクトのあるストレスや緊張よりも
自覚もしていないような小さなストレスや緊張の積み重なりにより
発症することがあるようです。

思い当たるストレスがなくても、
体がしんどいよーと訴えているのかもしれません。
深刻な症状になる前に、おとな塾でストレス発散しませんか。

キャリア・カウンセリング、コンサルティングは、大阪天王寺のおとな塾へお越しください。

よろしければ、Facebookページにも「いいね!」をお願いします。