40代男性、異業種の未経験職種で採用 :キャリア・カウンセリングおとな塾

おとな塾のキャリア・カウンセリング成功事例です。
現在お勤めの会社の経営方針とあわないため転職を希望する
40代の男性(Aさん)が、異業種の未経験職種で採用されました。

「内定がでた」とご連絡をいただくまでの期間は、12日間。
支援内容は、対面相談2回、メール相談1回です。

初回面談では、
エントリーの段階でつまづき、面接に進めないとのご相談でした。

ミネが感じたAさんの転職活動がうまく行かない理由は
「応募先の選定にあたって、自己理解と職業理解ができていない」
「職務経歴書がまっくろくろすけ」の2点でした。

真面目で一生懸命な人に多いのですが
すべて正確にちゃんと書き込もうとして
でも、2ページ程度に納めようとして、がんばった結果
非常に読みづらい職務経歴書を作ってしまうのです。

遠目に見ると真っ黒にみえる職務経歴書
=まっくろくろすけな職務経歴書です。

そこで
初回のキャリア・カウンセリングの流れとして
まず
Aさんの希望や達成したいこと、モチベーションの核となる部分を
しっかりとお聴きしました。(自己分析)
その後
応募先の選定のしかたとレクチャーしました。(職業理解)
さらに
職務経歴書を見やすくする方法をお教えしました。

すると
立て続けに書類選考が通り、面接の予定が多数入ったと
Aさんからご連絡がありました。

そこで、2回めのキャリア・カウンセリングでは
面接の受け答えを面接官目線で組み立てました。

その後、メール相談で
第一希望の面接の前に、志望動機などの見直しを行いました。

メール相談の2日後、「内定がでた」とご連絡をいただきました。

Aさんの転職成功の決め手は
【ご自分の経歴のストーリーに気づいた】ことです。
素晴らしい経歴をお持ちのAさんなのですが
一見、場当たり的に見えるご自分の経歴に自信が持てず、
そのせいで自分の選択や感情にさえも確信が持てずにいるようでした。

自分の職務経歴を社歴としてだけ見るのではなく
自分がどんな選択をしながら、経験を積み重ねて来たのかという視点で見直してみると、
かならずそこにあなたというストーリーが存在します。

これまでのストーリーを、これからも続けていくための仕事と考えれば
応募すべき、応募したい案件がきっと見つかります。
また、
1つのまとまりあるストーリーは、自信を持って語れますし
面接官に違和感を抱かせることも少なくなります。

自己分析や職業理解は学生だけがするものと思っていませんか?

実は「自分が何をしたいのか」「どんなことにやりがいを感じるのか」
がわかっていない人は、年齢にかかわらずとても多いのです。
また、自分の会社で自分がしていた仕事はよくわかっているが
職種や業界として捉えたときに、職業理解が足りない人も多いです。
むしろ、
高年齢ほど「わかっているようでわかっていない人」は増える気がします。

いまさら・・・と思わずに、自己分析と職業理解をいたしましょう。

Aさんに、おとな塾のキャリア・カウンセリングについての
アンケートにお答えいただきました。

***本人の許可を得て、原文ママ転載***
Q①
おとな塾のサービスはお役に立ちましたか?
A①
とても役に立った

Q②
おとな塾でサービスをご利用いただいたことで良かったことはありますか?
A②
自分自身のことを客観的に見ていただき、ネガティブで落ち込んでいる私の話を聞いてもらい、
励ましてもらった事。
キャリアチャンジするに当たっての考え方。

Q③
おとな塾のアドバイスで印象に残っている(役に立った)ものを教えてください。
A③
面接の際に答える時の退職理由の考え方(入社理由と退社理由をセットに考える)
志望動機の考え方
職務経歴書の記入方法

Q③
また機会があれば、利用したいと思いますか?理由もお聞かせくださいませ。
A③
ぜひ使いたい。
自分自身のことを客観的に見ていただき、落ち込んでいる私を励ましてもらえた。
転職活動で行き詰ってきたら、また利用したい。

Q③
今後、おとな塾に期待するサービスは何ですか?
A③
転職支援、会社に入ってからの定着支援

Q③
おとな塾のサービスを誰かにすすめるとしたら、どんな人にススメたいですか?
A③
転職活動で行き詰っている方
物事をネガティブに考えてしまっている方

******以上転載終わり******

がんばっているのに就職が決まらないとき、どうがんばっていいのかわからないときは、
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Photo by Jack Batchelor

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