酒を飲んだ翌朝に、前夜のことを思い出せないことがしばしばある

酒を飲んだ翌朝に、前夜のことを思い出せないことがしばしばあるのは
アルコール依存症の可能性があります。

お酒を飲んだ翌日に、記憶がないことをブラックアウトと呼びます。
このブラックアウトが「しばしば」おこるのは、
アルコール依存の可能性が高いと言えます。

アルコール依存症というと
ずっとお酒を飲んでいないと手が震えるなどの状態
を思い浮かべる人が多いと思います。
しかし、
晩酌だけ、日中は飲まない人や、飲み会や何かの機会だけしか飲まない人でも
アルコール依存症の可能性はあります。

飲む量や飲む回数に関係なく、過去1年以内に、下記の症状が3つ以上存在した場合
アルコール依存症の可能性があります。

1、一旦、お酒を飲みたいと思うとがまんがきかなくなる
2、今日はやめておこうと思っても飲み始めると酔いつぶれるまで飲んでしまう
3、定期的にお酒を飲まないとイライラしたり 手足が震えたりする
4、お酒を飲む量が増えてきた、もしくは、最近お酒が強くなった
5、他のことを犠牲にしても、お酒を飲みたい
(例:毎週3冊は読んでいたのに、本を読むよりお酒をのむ時間を優先させる等)
6、健康や仕事や生活に支障がでてもお酒を飲むことをやめられない

アルコール依存症は進行性の病気です。
現在、上記の項目に3つ以上あてはまらなくても
お酒をストレス発散に使っているかたは、注意してくださいね。
アルコール依存症の人は医療機関にご相談ください。

このままじゃヤバイかもというお仕事のストレスは、
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