睡眠中、物音や気配で目が覚めてしまうのは、ストレスが原因かも

睡眠中、物音や気配で目が覚めてしまうのは、ストレスが原因かもしれません。

不眠症(睡眠障害)のうちの浅眠(中途覚醒)の可能性があります。
浅眠とは、
眠りが浅く、些細なきっかけで目が冷めてしまう状態のことです。

例えば“今までは気にならなかったのに”
・家族の寝息や気配が気になって目が覚める
・新聞がポストに入る音で目が覚める
・上階の足音やトイレを流す音に反応して目が覚める  などなど

神経過敏になっていたり、ストレスで自律神経が乱れていると
浅眠(中途覚醒)になりやすいです。
また、更年期障害の症状の一つでもあるようです。

昨今、睡眠障害が注目され「寝つきが悪い」ことを
解消しようという動きはあるようですが
まだまだ「浅眠(中途覚醒)」を睡眠障害と認知し、
治療される方は少ないように思います。

浅眠(中途覚醒)のための眠りを深くする、眠りを長くするお薬もありますので
医療機関にご相談くださいませ。

ポイントは「今までは気にならなかった」の部分です。
もし、ずっと以前から音に敏感であったり、
触れるものや光などに敏感で眠りが浅い状態の人は、
別の理由で浅眠が起こっている可能性があります。

なんだか自分は他の人とは違う気がするなという時や
お仕事のストレスを発散したい時には、
大阪天王寺のキャリア・カウンセリング、コンサルティング おとな塾へお越しください。

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