一旦目が覚めると、二度寝できないのは、ストレスが原因かも

一旦目が覚めると、二度寝できないのは、ストレスが原因かもしれません。

No16の必要以上に、朝早く目が覚めるとも関連するのですが
自律神経が乱れ、交感神経と副交感神経の切り替えが
上手くできていない可能性があります。
眠っている時には、副交感神経が働いています。
目が覚めると、交感神経が働きだします。

自律神経(交感神経と副交感神経)が正常に働いていると
眠っている(副交感神経)

目が覚める(交感神経)

まだ眠いので2度寝しようとする(副交感神経)
とうまく切り替えができるはずなのですが
ストレスや過度の緊張により自律神経が乱れると
交感神経と副交感神経の切り替えがうまく行かなくなります。
そのため、
一旦目が覚めると、例えまだ眠くても2度寝ができないのです。
この現象は、早朝覚醒だけでなく
「夜中にトイレに起きたらその後眠れない」

「夜中の迷惑メールの着信音で起こされた後眠れない」
など、睡眠障害の定義から少し外れた時にもおこる眠りを妨げる身体症状です。

眠りたいのに眠れない、眠ろうとすればするほど心臓がドキドキして興奮してくる
など、寝不足の心配だけでなく、精神的にも辛いかもしれません。

あまり医療機関に相談しにくい症状かもしれませんが
睡眠不足は放置すると、深刻な症状のきっかけになりますので
つらいときには、睡眠不足くらいで・・・と思わずに医療機関に相談しましょう。

思い当たるストレスや緊張の元の解消は、
大阪天王寺のキャリア・カウンセリング、コンサルティング おとな塾へご相談ください。

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