よく風邪を引き、治りづらいのは、ストレスが原因かも

よく風邪を引き、治りづらいのは、ストレスが原因かもしれません。

ストレスによって、体力や免疫力が下がっている可能性があります。
風邪(風邪症候群)の多くは、ウイルス感染により引き起こされるます。
体力が落ちていたり、免疫力が下がっていると
風邪を引きやすくなったり、治りづらくなります。

例えば、
ストレスによって睡眠不足になると体力の低下を招きます。
睡眠時間が足りない(睡眠障害:入眠困難中途覚醒

による睡眠不足だけでなく
睡眠の質が悪く、ノンレム睡眠(深い眠り)
を十分にとれていないと免責力が低下します。

また、ストレスにより自律神経の働きが悪くなると
免疫がうまく働かなくなり、風邪を引きやすくなることがあります。

過剰なダイエットや偏った食生活でも体力や免疫力は低下します。
特に、水分を十分に取らない人は、風邪を引きやすいです。
これは、喉の粘膜が乾燥し風邪のウイルスが進入しやすくなるからです。

余談ですが、おとな塾へご相談に初めてお越しになったお客様で
ストレスレベルが高い方は、お出ししたお茶をお飲みになりません。
ストレスが強い=緊張が強いので、お茶を飲む=リラックスできないのだと思います。
問題が解決に向かったり、グチを言ってストレスが発散されると
自然とお茶を口に運ぶ回数が増えてきます。
お茶を飲むという行動から、リラックスモードに入ることもできるので
思い当たる人は、意識的にお茶を飲んでみてくださいね。

加齢によっても体力や免疫力は低下しますので
風邪をひく回数と、ご年齢によっては、気にすることはないかもしれません。
しかし、思い当たるフシがないのに、
風邪を引きやすくなったり、治りが悪くなっている時には
風邪以外の病気が潜んでいるか
ストレス等で体が助けを求めているのかもしれません。
風邪くらいでと思わずに早めに、医療機関に相談してください。

ストレスの解消や心の整理は
大阪天王寺のキャリア・カウンセリング、コンサルティング おとな塾へお越しください。

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