誰もいないはずなのに、声や気配を感じるのは、ストレスが原因かも

誰もいないはずなのに、声や気配を感じるのは、ストレスが原因かもしれません。

ダクトや排水口から外の声が聞こえることがあります。
携帯型音楽プレイヤーがつけっぱなしになっていたなんて理由かも。
怖い話だと、勝手に押入れや屋根裏に人が住んでいた
なんてホラーもありましたよね。

眠っている時に人の気配を感じるのは、
体は眠っているのに脳が起きている状態(レム睡眠)の時に
よくあるようです。所謂、金縛りですね。

ストレスで、自律神経の働きがうまく行かず
レム睡眠とノンレム睡眠の切り替えがきちんとできていない時に
起こることがあるようです。【参考記事otona06.com/stresscheckbody-21】

また、なにか過度に気になっていることがあると
空耳や気配を感じることがあります。

私事ですが、無視が苦手な私は夏が近づくと
部屋の中に何かの気配を感じて「ビクッ!」とすることがあります。
また、期待して電話を待っている時に
電話がなる前の「プる」という音が聞こえた気がすることがあります。
強く意識している音や気配を想像してしまっているんでしょうね。

強く意識する=ストレスがかかっているから起こるのです。

でも、
「そんなんじゃないんだ!絶対、誰かいるんだ!!」
という思いが大きく、不安で辛い時には、心療内科に相談してみてください。
お薬で緩和できることがあります。

ストレス対策は、
大阪天王寺のキャリア・カウンセリング、コンサルティング おとな塾へお越しください。ご家族のストレス対策も、ご相談くださいませ。

よろしければ、Facebookページにも「いいね!」をお願いします。