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ストレスチェック(体調編)

次の各項目について、最近1ヶ月の間の自覚症状についてチェックして下さい。

  1. お腹がはって、ゲップやオナラがよくでる
  2. 下痢と便秘を交互に繰り返している
  3. 通勤途中でよくお腹が痛くなる
  4. 食欲がない、もしくは食べ過ぎる
  5. 痩せてきた、もしくは急激に太ってきた
  6. 空腹時、もしくは満腹時に 胃や背中が痛い
  7. 虫歯はないのに、歯がうず
  8. 肩こり・頭痛がある
  9. 耳鳴りやめまいがよくおこる
  10. 息切れや喉のツマリ、胸の圧迫感を感じる
  11. 深呼吸や咳、柔軟をすると肋骨付近に鋭い痛みがでる
  12. 耳にものが詰まったような違和感があり、聞こえにくくなった
  13. 酒を飲んだ翌朝に、前夜のことを思い出せないことがしばしばある
  14. 布団に入ってから、眠るまでに1時間以上かかる
  15. 睡眠中、物音や気配で目が覚めてしまう
  16. 必要以上に、朝早く目が覚める
  17. 一旦目が覚めると、二度寝できない
  18. 心臓がドキドキしたり、息苦しくなったりする
  19. 遅刻したり、失敗したりする夢を明け方に見てビクッと目が覚める
  20. 目覚ましが鳴る前に目が覚める
  21. 眠った気がせず、疲れがとれない
  22. よく風邪を引き、治りづらい
  23. 手足が冷える
  24. 口の周りや唇が荒れたり、乾燥したりする
  25. 口臭がある
  26. 舌が白っぽい、もしくは黄色っぽい
  27. アトピーやアレルギーが悪化した
  28. 食生活や習慣は変わっていないのに血圧が高くなった
  29. 音や光、触覚に敏感になった
  30. 誰もいないはずなのに、声や気配を感じる

当てはまる項目が多ければそれだけ、体に負担がかかっていると思われます。
ただし、項目の中には、1つ当てはまるだけでも専門機関にご相談されたほうが良いものもあります。
各項目の詳細については、気になる項目をクリックしてください。
お仕事のストレスの元を解消するには、
キャリア・カウンセリング、コンサルティング おとな塾にご相談下さいませ。

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自律神経とは?

ストレスからの影響を一番受けやすいのが、自律神経です。

自律神経とは
脊椎動物の末梢神経のひとつです。
意志とは無関係に作用する神経で、
消化器・血管系・内分泌腺・生殖器などの不随意器官の機能を
促進または抑制し調節する。
交感神経と副交感神経とからなる。植物性神経。
(Yahoo!辞書より引用)

簡単に言うと、
状況を判断して、体の機能を動かしてくれる神経です。

例えば、

(状 況)体に熱がこもり、体温が上がった
  ↓
(判 断)汗をかいて、体温を下げよう

(状 況)食事をして、食べ物が胃の中に入ってきた
  ↓
(判 断)胃を動かして、食べ物を消化しよう

(状 況)夜が来て、布団に入る
  ↓
(判 断)睡眠を取ろう

自律神経が乱れると、状況に対して、正しい判断が行えなくなり
体の不調がおきるのです。

ストレスチェック(体調編)の項目にある症状の多くが
自律神経の乱れに関係しています。

自律神経失調症やそれから起こる症状を回避するためにも
ストレスはためないように注意しましょう。

お仕事のストレスは、
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ゲップやおならがよくでるのはストレスが原因かも

ゲップやおならがよくでるのはストレスが原因かもしれません。

映画やマンガで、緊迫した場面で「ゴクリ・・・・」とつばを飲むシーンを
ご覧になったことはありませんか?

緊張すると、口の中は乾いているのにつばを飲み込む動作を
してしまうことがあります。

「緊張し続ける=ストレス状態」が続くと
何度も「ゴクリ」と唾液とともに空気を飲み込んでしまうために
ゲップやおならがよくでたり、腹部膨満感(お腹がはる)がおこります。

空気嚥下症といいます。

同時に、奥歯をかみしめてしまい
虫歯はないのに、歯がうずくという症状がプラスされることがあります。
これは、噛みしめ呑気症候群と呼ばれています。

思い当たるストレスはありませんか?
体の声を聞いて、早めにストレスに対処しましょう。
おとな塾にご相談くださいませ。

ストレスが原因ではなく、喘息などの呼吸器の問題やなど
体の不調の場合もありますので症状がひどい時は医療機関にご相談ください。

キャリア・カウンセリング、コンサルティングは、大阪天王寺のおとな塾へお越しください。

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アトピーやアレルギーが悪化したのは、ストレスが原因かも

アトピーやアレルギーが悪化したのは、ストレスが原因かもしれません。

ストレスが溜まっていませんか?

アトピーの悪化の要因としてストレスがあります。
このチェック項目でも何度か説明してるように
ストレスにより自律神経の乱れたり免疫力が低下します。
また、ストレスにより緊張状態が続くと、
交感神経優位の状態も続くことになるため、
「血圧が高くなる、脈が早くなる、呼吸が早くなるetc」により
「体の水分が失われる」=「乾燥する」ことがおこり
かゆみが増すという可能性もあります。

アトピー性皮膚炎の人は、
ご自身の管理をしっかりされていると思いますが
気づかないような小さなストレスの積み重なりが人の心を一番つらくさせます。

例えば、心をボールに例えると
ギューッと一回、ボールを押しつぶしても元の形に戻りますが
長い間ギュと押さつけていると、変形してしまい、元に戻りにくくなります。

アトピーやアレルギーがひどくなったら
心が助けを求めているのかもしれません。

かゆみの緩和は、専門の医療機関に相談してください。

仕事のストレスの緩和は
大阪天王寺のカウンセリング おとな塾へご相談くださいませ。
ご家族からのご相談もお待ちしております。

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