1年以上、失業状態だった
50代の男性(Aさん)が、経験を活かした製造職で採用されました。
もうすぐ60歳を迎える50代後半の男性Aさんが採用されたのは、
「職務経歴書を書いた」からです。
Aさんが1年以上失業状態だった理由は
「職務経歴書なんか書けないから応募書類が必要なところは応募しない」
書類選考や、必要書類に【職務経歴書】がある案件には
応募をしないAさん。
ただでさえ、年齢と地域柄と時勢で製造の案件は少ないのに、
【職務経歴書】のせいで、ますます応募数が少なくなっていました。
これでは、たとえ20代の若者でも転職は難しいでしょう。
そんなAさんを何とか説得し、パソコンは使えないAさんのために
「経歴1行、スキル1行、信条1行」の
手書き3行の職務経歴書が完成させました。
たとえば、こんな感じ↓
○○製造40年
○社製機械操作可能
誠実・丁寧・まじめ!
なんて潔い職務経歴でしょう
Aさんは、この職務経歴書に意味があるとは
採用が決まるまで思っていなかったようです。
しかし
○社製の機械がニッチでニーズがあったために
職務経歴書作成したことで、わずかな期間で就職が決まりました。
Aさんがニッチな機械を扱えることは、履歴書ではわからないことです。
(参考記事)
高年齢・ブランクあり・転職回数多い、特別なアピールポイントなしなど
一見すると不利な履歴ほど職務経歴書の効果は大きいです。
あなたの短所を補い、長所を生かす職務経歴書をぜひ一緒に作成しましょう。
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