転職10回以上アラサー女性の履歴書・職務経歴書サポート事例その3:おとな塾

この記事の続きです。

作成に際して、気をつけた点の第2は
似たような経験すらない未経験職種への転職に際して
応募先企業へどう自己PRするかということです。

転職回数が、7社を超えると、一般的な履歴書の行数を超えてしまいます。
そこで、
履歴書に記載する企業を減らす必要が生じることがあります

経験職種に応募するときには、
経験職種に従事した企業だけ書きだすなどで
履歴書に記載する企業を減らすことができます。
(その他の転職回数が多い人のための履歴書のまとめかた→参考記事)

しかし、未経験職種に応募となると
どの企業の経歴を履歴書に記載するかの選定が必要です。

先の記事でも申しましたように、
面接では履歴書をベースに経歴を聞かれることが多いです。
このため
詳しく聞いてほしい企業名を記載すると
その経験について詳しく話すチャンスができます。
また、
あまり聞いてほしくない企業は、職歴書には記載したとしても
履歴書に記載しないことで、面接で突っ込まれる可能性が
少しでも少なくなります。

Aさんの場合

Aさんが希望する職種には多面性や人当たりも要求されます。
幸い、
Aさんのアピールポイントは人見知りしないところや
コミュニケーション力、適応力だったため
これをベースに履歴書に記載する企業を選定しました。
(一部Aさんのご要望で上記の範疇にない経歴も履歴書に記載しました)

履歴書の行数に合わせて経験企業数を減らすというと
大抵の人は、社歴が長いor正社員歴を優先しようとします。
しかし、
その経歴(入退職理由も含め)について、
面接で自己アピールにつなげる事ができますか?

繰り返しになりますが、書類選考の後には面接が待っています。
面接を見越して履歴書・職務経歴書は作成すべきです。

次の記事では、ネガティブな情報の表しかたです。
その4その5

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