職務経歴書で差をつける:事務職のアピール項目:電話対応件数と経験の書きかた:おとな塾

職務経歴書には
具体的にどんなことをやってきたのか
実績がわかるように、数字を入れなさいとよく言われます。

何が何でも「数字」を入れないといけないわけではないのですが
「数字」を入れていると
職務経歴書のエピソードがより具体的に、見えることは確かです。

しかし、
営業ならともかく他の職種では、
「数字」が思い浮かばないことがありますよね

この記事では、
そんな時に実績を数字で表しやすい仕事内容を記載します。

事務の場合、
一番書きやすいのは「電話」です。

・どんな電話が沢山かかって来たのか
・その電話に対して、どう対応していたのか
・その対応の結果、どのような評価をされたのか

例えば

受電(電話がかかってくる)なら
商品の問い合わせ、苦情、注文などが書きやすいです。
書きかたとしては、たとえば
・受電:170件/1日(内訳:注文100件、商品問合せ50件、苦情20件)

電話をかけることが多い職場なら
発注の際の交渉ごと(納期調整や価格交渉など)督促などが書きやすいです。
書きかたとしては、たとえば
・架電:120件/1日(内訳:納期調整60件、価格交渉40件、督促10件、その他)

他にも
工場と営業と顧客との橋渡しのための
「納期の短縮%」「値下げ率」「受注の増加」
の関係なども書きやすいです。

最終的に職務経歴書に数字を記載しないでも構いませんが、
具体的にエピソードを思い出し、書きだすことによって
応募できる案件が増えたり
面接で自信を持って自己PRできたりしますので
ぜひ「数字」に着目して職歴の書きだしをしてみてください。

職務経歴書にあなたのリアルをあらわすことができれば
採用される可能性は格段に上がります。

書きかたに迷ったら、おとな塾で一緒にやりましょう。

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