履歴書と職務経歴書の書きかた|障がい手帳をもつ人が知っておきたい準備と工夫 1

クローズ(障がいを企業に伝えない)で応募する場合は
履歴書・職務経歴書には記載の必要はありません。

オープン(障がいを企業に伝える)で応募する場合には
障がいについてのまとめを履歴書・職務経歴書とは
別に作成してはいかがでしょうか

企業にお渡しするかどうかは、その分量と内容によりますが、
職場でご配慮いただきたいことがあれば
わかりやすくまとめることで、説明がしやすくなりますよ。

自分でわかりやすく書くのが難しい場合は
就労支援施設に相談することもご検討ください。
就職支援のレベル感や内容、障がい別の支援も種々あります。
参考:大阪府
料金が無料のところもあります。
支援施設と連携しているかどうかで
企業の安心感=採用の可能性は、違ってきます。
障がいは程度(重い軽い)より、受容できているかの度合いの方が、
採用を左右します。

すなわち
実際に、何ができるかできないかより
何をできないかを、あなたがわかっているかどうかが大切なのです。

障がいについてのまとめに記載する内容としては
1)できること、得意なこと
2)できないこと、苦手なこと
3)ご配慮いただきたいこと
4)症状がでた時の対処の仕方

具体的な内容については、後の記事に記載します。
その他の書きかたは、タグ「個別事情の応募書類の書きかた」を参考にしてください。

書き方がわからないときは、一緒に考えましょう。
転職の相談、お仕事の相談、聞いてほしいだけでもかまいません。

個性、特性、お困り事にあわせた研修や
キャリア・カウンセリング、コンサルティングは、
大阪天王寺のおとな塾へお越しください→予約

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