履歴書と職務経歴書の書きかた|障がい手帳をもつ人が知っておきたい準備と工夫 3

オープン(障がいを企業に伝える)で応募する場合には
障がいについてのまとめを履歴書・職務経歴書とは
別に作成してはいかがでしょうか。

障がいについてのまとめに記載する内容としては
1)できること、得意なこと
2)できないこと、苦手なこと
3)ご配慮いただきたいこと
4)症状がでた時の対処の仕方

2)できないこと、苦手なこと
障害特性として、まったくできないことや苦手なことを記載します。

例えば
聴覚障がいと聞くと、障がいのことをよく知らない人は
「読話ができるはず」「手話ができるはず」「筆談ができるはず」
と思ってしまうことがあります。

でも
読話ができない人もいますし、手話を勉強中の人もいます。
筆談(文章作成)が苦手な人もいます。

それに「耳が聴こえない=うるさいのが平気」と
思っている人が多いのですが、うるさいのが苦手な人もいますよね。

障害のことを知らない人でもわかりやすく
できないことと苦手なことを書きましょう。
その他の書きかたは、タグ「個別事情の応募書類の書きかた」を参考にしてください。

書き方がわからないときは、一緒に考えましょう。
転職の相談、お仕事の相談、聞いてほしいだけでもかまいません。

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