履歴書と職務経歴書の書きかた|障がい手帳をもつ人が知っておきたい準備と工夫 5

オープン(障がいを企業に伝える)で応募する場合には
障がいについてのまとめを履歴書・職務経歴書とは
別に作成してはいかがでしょうか。

障がいについてのまとめに記載する内容としては
1)できること、得意なこと
2)できないこと、苦手なこと
3)ご配慮いただきたいこと
4)症状がでた時の対処の仕方

4)症状がでた時の対処の仕方
障がいから引き起こされる症状がある場合は、ここに記載しましょう。

例えば
パニックを起こした時の対処法
・大パニック、早退させてください
・中パニック、1人になれる場所で30分休ませてください
・小パニック、トイレなどに5分ほど離席させてください

などなど
障がいのことを知らない人でもわかりやすく
症状が出た時の対処法を書きましょう。

障がいについてのまとめは、障害のことをよく知らない人が
「知らない=怖い=拒否」とならないように
「知って=安心=受入」となるためのものです。

知らないことって怖いものですからね。

他にも、支援団体やかかりつけ医などもあれば書いておきましょう。
より安心度が高くなります。

その他の書きかたは、タグ「個別事情の応募書類の書きかた」を参考にしてください。

書き方がわからないときは、一緒に考えましょう。
転職の相談、お仕事の相談、聞いてほしいだけでもかまいません。

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