持病のあることを、
履歴書・職務経歴書に記載する必要はないと
この記事に書きました。
面接で、しっかり言葉で伝えることで
ネガティブ要素もポジティブに変えることができます。
しかし、
継続的に治療中で、できない業務がある
という場合は、どう伝えればよいでしょうか。
面接で、上手に伝えられる人は良いのですが
口下手な人にとっては、ハードルが高いですよね。
そんな時は、
こんなツールを作成しておいてはいかがでしょうか。
1)就業可能証明
2)病気についてのまとめ
(1)の就業可能証明については、主治医に相談すれば、いただけます。
何に使うのかを説明し、
ポジティブな印象を与えるように記載して欲しい旨をお願いしてみましょう。
どんな風に書いて欲しいかの例文を伝えると良いかもしれません。
(先生の気質によりますが・・・)
(2)の病気についてのまとめは、
企業にお渡しするかどうかは、その分量と内容によりますが、
職場でご配慮いただきたいことがあれば
わかりやすくまとめることで、説明がしやすくなりますよ。
(2)の病気についてのまとめは、後日記事にします。
タグ「個別事情の応募書類の書きかた」を参考にしてください。
書き方がわからないときは、一緒に考えましょう。
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