ブランク期間がある人の職務経歴書の書きかた:取得あきらめた資格は書かない方がいい?

職務経歴書のよくある質問です。


ブランク期間がある。
仕事に役立つ資格を取るために、自宅で勉強をしていた。
がんばったが、資格はとれなかった。
資格取得は難しそうなので、あきらめて
「取得しようとした資格に関係のない仕事」を探している。


取ろうとした資格に関係のない仕事を希望する場合は
ブランク期間に資格試験の勉強をしていたことを
書かないほうがいいです。

なぜ、書かないほうが良いかというと

ブランク期間に、資格試験の勉強をしていたことを書くと、
「その資格を活かした職に就きたいんだろうな」と
採用担当者に思われてしまうからです。

企業からすれば、
「せっかく採用したのにすぐやめてしまう(かもしれない)人」
を雇うのはリスクが高すぎるため、
採用を避ける(不採用にする)確率が高くなります。

資格取得はスッパリあきらめ、
新しい仕事で心機一転がんばろうと思っていても、
その決意を履歴書・職務経歴書に表すのは難しいです。

まず、
面接まで進んでから口頭で説明するほうがよいです。

よって、
取ろうとした資格に関係のない仕事を希望する場合は
ブランク期間に資格試験の勉強をしていたことを
書かないほうがよいのです。

その他の書きかたは、タグ「ブランク期間」を参考にしてください。

書き方がわからないときは、一緒に考えましょう。
転職の相談、お仕事の相談、聞いてほしいだけでもかまいません。

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