ブランク期間がある人の職務経歴書の書きかた:仕事が決まらなくてブランク期間ができてしまった機関になった

職務経歴書のよくある質問です。


ずっと仕事探しをしてきたけど、
決まらないまま、ブランク期間になってしまった。
求職活動の中で、何が悪かったのかわからないけど
何か悪かったなら反省するし、仕事は本当に一生懸命やります。
その気持ちを職務経歴書にしたためてもいいですか?


職務経歴書には、ブランク期間を記載しません。
理由は、
どう書いてもネガティブにしかならないことは、書くだけ損だからです。

時々自己PRに、
「なかなか仕事が決まらず、精神的に不安定になっていますが
一生懸命がんばりますのでよろしくお願いします。」
とか
「不採用続きで、2年もブランクがありますが、
経験を活かして貴社に貢献しますのでよろしくお願いします。」
とか、書く人がいます。

一生懸命さや必死さのアピールのつもりで書いているのだと思いますが、
応募先企業の視点から考えてみてください。

「重い」ですよね・・・orz

不採用が続いても、あきらめず就職活動を続けることは、
誰にでもできることではありません。
ネバーギブアップ精神は、私の大好物です。大好き!
ですが、
どうしても、文字にするとネガティブ度が目立ちます。
面接で、ポジティブな心と表現で伝えたほうが良い印象を与えられます。

あなたの一生懸命さをポジティブにアピールする方法を考えましょう。

その他の書きかたは、タグ「ブランク期間」を参考にしてください。

書き方がわからないときは、一緒に考えましょう。
転職の相談、お仕事の相談、聞いてほしいだけでもかまいません。

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