企業から指示があった場合や
ネット応募で記入欄が別にもうけられている時など
志望動機とは別に、自己PRを作成しなければならない時があります。
志望動機の簡単なまとめかたの下準備を使って
自己PRとしてまとめてみましょう。
2)結果を明確に数値化できない成果のアピール方法です。
営業だと成果を数値化しやすいですが、
その他の職種だと、どう考えても数値化できない成果も多くなりますね。
そんな時は、経験やスキルでまとめてみましょう。
1:経験したこと
2:身についたスキル
3:できること
1の経験したことの書きかた参考例
・経理と人事と営業事務を1人で担当しました。
・セミナーの企画・運営を経験しました。
など、何を経験したのかが、わかるように書き出しましょう。
2の身についたスキルの書きかた参考例
・締め切りなど時間に追われる毎日の中で
効率よく、且つ正確に処理する能力を身につけました。
・セミナーを通じ、新規顧客層の開拓をしたいと思い
商品の新しい魅力や使用方法から考えました。
など、経験から身についたスキルを簡潔に書きましょう。
3のできることの書きかた参考例
・私は、たとえ業務量が多くとも
落ち着いて正確に処理し、締め切りを守ることができます。
・私は、既存の概念にとらわれず
想像力を働かせ、最大限の効果をだすために
取り組むことができます。
など、身についたスキルで、
応募先企業でどのように活躍できるかをわかりやすく書きましょう。
1→2→3の順でまとめると
自己PRが1つのストーリーとしてまとまります。
まとめ例1
私は、経理と人事と営業事務を1人で担当しました。
締め切りなど時間に追われる毎日の中で
効率よく、且つ正確に処理する能力を身につけました。
私は、たとえ業務量が多くとも
落ち着いて正確に処理し、締め切りを守ることができます。
まとめ例2
私は、セミナーの企画・運営を経験しました。
セミナーを通じ、新規顧客層の開拓をしたいと思い
商品の新しい魅力や使用方法から考えました。
私は、既存の概念にとらわれず
想像力を働かせ、最大限の効果をだすために、取り組むことができます。
参考例では100字程度に収まるように
簡単にしていますが
どこに(履歴書or職務経歴書orネットエントリーetc)
何ために(職歴としてor志望動機に絡めてor長所や自己PRetc)
書くのかを考えて、分量の調節を行ってください。
書きかたがわからないときは、一緒に考えましょう。
個性、特性、お困り事にあわせた研修や
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