職務経歴の書きかた:学生時代に頑張ったことがない:隠れたスキルを見つける自己PR作成術

職務経歴書の自己PRのよくある質問です。


エントリーシートの学生時代にがんばったことを書く欄に
特にアピールすることがない。
学生時代は、ダラダラと過ごしていた。
バイトも適当、勉強も適当
サークルもただの飲み会だったし、役職もなし。
唯一、熱心にしていたのはオンラインゲームだけ。
いったい何を書けというのさ?


オンラインゲームでがんばったことを書けませんか?
私はゲームに詳しくないのでよくわからないのですが

例えば、
・初対面の人とチームを組んだ
・海外の人ともコミュニケーションをとった
・敵の装備や経験など分析し戦術をたてた
などの経験はないでしょうか?

初対面の人とチームを組むためには
コミュニケーション力が必要ですし
チーム内の能力バランスを考えたり
助けあったり役割分担しないといけませんよね

海外の人とは面と向かうと英語が話せないとか
気をってしまいますが、オンライン上だと
なぜかそこそこ話せたりすることもあります。

どのような目的を持ってどこに着目して
敵の分析をしたのかもキチンと表現すれば
良いアピールになります。

ポイントは、
「ゲームなんか暇つぶし」
「ゲームでは現実世界に役に立つことは学べない」
と採用側は思っているということを、頭に入れて
「現実世界で役に立ったこと」を盛り込むことです。

その場しのぎの嘘をつくより
本当に好きなことがんばったことを
アピールする方法を考えるほうが
きっと幸せな内定と会社生活を手に入れられるはずです

無理をするのではなく工夫して、自己PRをみつけましょう。

いままでは、ぼーっと成り行き任せで
ゲームをしていた人でも
これから新しい「がんばったこと」を見つけるより
簡単ですから
ぜひ、「現実世界に役立てるとしたら」と考えながら
ゲームをしてみてくださいませ。

書きかたがわからないときは、一緒に考えましょう。

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