「見た目採用」は本当にあるか?容姿より表情!コミュニケーションを楽しむ表情の作りかた

テレビ番組で、モデルと一般学生の写真を見せて
どちらを採用するかを聞いたら、圧倒的にモデルが選ばれた。
ということが、ありました。

1年以上失業している人たちを見ていて、
「見た目採用」は本当にあるか?というと・・・

あると思います!
ただし、テレビとは違う意味で。

1年以上失業している人の中には
アイドル好きでイケメン以外認めない事務員Aさんが
「キャーカッコイイぃぃぃっぃ~」
と狂喜する容姿の方もいらっしゃいました。
たぶん、世間一般に言うイケメンですね。

女性にも、可愛いなぁ・・・と
見とれるほどの容姿の方はいらっしゃいました。
所謂、美人ですね。

でも、彼らは全員、1年以上失業している人なのです。

「見た目=姿形重視」なら、即採用の顔面偏差値の高い人たちですが
1年以上失業しているのですよ?

そんな彼らが、なぜ長期失業しているのか・・・

「就職活動を一生けんめいしていないから」
いいえ、違います。

「転職回数が多いから」
いいえ、違います。

「資格やスキルがないから」
いいえ、違います。

正解は
「表情が適切でない」からです。

もちろんそれだけではなく、他の理由もあるのですが
しっかり準備して就活をしている上に
見た目=姿形は美しいのに長期失業している人は、
一様に「表情が適切でない」のです。

例えば、
面接官が質問している時に
「不思議そうな顔」をしている美女
「心ここにあらずな顔」のイケメン

志望動機や今までの成果を話しているのに
「棒読みで無表情」なイケメン
「早口で額に汗」した美女

人と接する仕事がしたい
コミュニケーションスキルが高いと言いながら
「目をあわせられない」美女
「歯を食いしばっている」イケメン

ね?おかしいでしょ?
姿形は美しくっても、表情が適切でないと、人は不快感・不安を覚えます。

逆に、姿形はどうであれ
面接官の話を興味深く真剣な表情で聞き
生き生きした表情で成果を話し
コミュニケーションを楽しんでいることを面接官が感じたら
その人は、面接官が採用したいと思う「イケメン&美女」なのです。

面接はコミュニケーション、あなたの表情は適切ですか?

やりかたがわからないときは、一緒に考えましょう。

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