半年のブランクあり40代女性が事務職正社員で採用:面接後に「もう一度会いたい」と思わせる応募者になる方法

おとな塾のキャリア・カウンセリング成功事例です。
1年以上、失業状態だった
40代女性(Aさん)が、一般事務職で採用されました。

どんな職種でもよい求人は人気ですが
交通の便のよい市内の「一般事務」「簡単な事務」は
特に人気が高く多くの人が応募しています。

そんな中で、Aさんが採用されたのは、
どの就職指南書にも、書かれている当たり前のことをしたからでした。

採用の連絡を受けた彼女は、
自分でも「まさか受かるとは(?)」と驚き
採用になった理由を訊ねたそうです。

Aさん「応募者も多かったのに、私でいいんですか?」
採用担当者「お礼状を送ってくれたでしょう。あれが決めてだったのよ」

Aさん「え・・・そんなの、誰でもしてますよね?」
採用担当者「手書きで送ってきたのは、Aさんだけだったよ」

「そんなことやってもう採用されない」
「どうせ採用されないんだから無駄なことはしたくない」
そう思う気持ちは痛いほど良くわかります。
でも、当たり前のことを、当たり前にやっただけで
「採用枠1名のキラリと光る人」になれるときもあるのです。

この企業には、絶対受かりたい!
この面接官は、反応がよかった!
と思うときだけでも「手書きのお礼状」送ってみませんか?

某大手企業の採用担当をしている人に聞いた話ですが、
「書類選考から、一応面接にすすんでいただこうか」と思う人は1割程度。
「書類選考から、ぜひ面接したい!」
と思う人が3人いれば 今回の募集は当たりだなと思うそうです。
さらに
「面接後、もう一度会いたい」と思う人は、1人もいないときがある。

これだけ就職指南書がたくさん出ているのに、
「会いたいと思わせる履歴書・職務経歴書」をかける人は少ないのです。
そして
「面接後、もう一度会いたい=採用したい」
と思える人はさらに少ないのです。

面接に呼ばれた時点で、「あなたは採用に近い人」です。
そのチャンスをムダにすることなく最大限に利用しましょう。

書きかたがわからないときは、一緒に考えましょう。

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