耳にものが詰まったような違和感があり、聞こえにくくなったのは、ストレスが原因かもしれません。
最近、声を聞きたくないほど嫌いな人はいませんか?
例えば、
右に耳に違和感を感じる人は、右隣の席の上司や同僚のことが
ストレスになっている可能性はないでしょうか?
嫌味な小言やセクハラ発言がある
とか
咳払いやクチャクチャ音が気持ち悪い
とか
キーボードの音が大きすぎる
などなど・・・。
聞きたくない声をシャットダウンしようとして
ストレスのある側の耳が聞こえなくなる時があります。
突発性難聴の可能性もあります。
突発性難聴とは、突然、耳が聞こえなくなる病気をいいます。
突発性難聴の原因は、特定されていませんが
発症した人の多くがストレスを抱えていたとも言われています。
ストレスによる心の負担が
体に症状を与え、助けて~といっているのかもしれません。
普段、両の耳で音を聞いているので、片側だけ聞こえなくなっても
気づかなかったり、聞こえにくいだけと感じるかもしれません。
声も聞きたくないほど嫌い人が身近にいる人は
少し注意して、両耳の聞こえ具合を確かめてみてください
気づかないで治療せずに放置すると最悪、聴力を失うこともあります。
忙しくても、症状を感じたら、すぐに医療機関にご相談ください。
同僚や上司とのトラブルによるストレスのご相談は、
大阪天王寺のキャリア・カウンセリング、コンサルティング おとな塾へお越しください。








