不眠症(睡眠障害)のうちの早朝覚醒の可能性があります。
早朝覚醒とは、
いつも起床する時間より2時間以上早く目覚めてしまい
まだ眠いのに2度寝できない状態が数週間続くことです。
早朝覚醒は
過度に緊張を強いられている環境で予定より早く目がさめることとは違います。
例えば、
旅行先のホテルで早く目が覚めてしまう
大切なプレゼン当日に早く目が覚めてしまった
試験期間中はなぜか朝早く目が覚めてしまう
などとは違って、特に思い当たるイベントもないのに
無駄に早く目が覚めてしまうことを早朝覚醒といいます。
また、
よく言う「年を取ると朝が早くなる」とも違います。
ある程度の年齢で早朝覚醒があっても、
特に眠気がなく短時間でも熟睡できているなら睡眠に問題はないでしょう。
ポイントは、
特に理由がないことと、目覚めがスッキリしているかです。
早朝覚醒は、ストレスや緊張により睡眠と覚醒のリズムが乱れ
覚醒(目が覚める)が通常より早く訪れることにより起こります。
「早起きは三文の得」となれば良いのですが
本来はもう2時間ゆっくり睡眠を取る必要があるのに
無理やり目を覚まされたことになるため
日中だるかったり、集中力がなくなったりします。
No19の遅刻したり、失敗したりする夢を明け方に見てビクッと目が覚める
や
NO20の目覚ましが鳴る前に目が覚める
とも関係するのですが、
過度の緊張やストレスを解消することにより
ゆっくり眠れるようになることもあります。
眠りを一定時間保持する(長く眠る)ためのお薬もありますので
辛いときは、医療機関にご相談くださいませ。
思い当たるストレスや緊張の解消は、
大阪天王寺のキャリア・カウンセリング、コンサルティング おとな塾へお越しください。








