投稿者「ミネ」のアーカイブ

「細やかな作業が苦手」ケアレスミスが多い人は就職できない?短所を補う長所の見つけかた

書類選考に通る職務経歴書=職務経歴書を丁寧に書くについて、
細かく解説してきました。

仕事をする上で「丁寧さ」は非常に大切です。

では、
・句読点、数字、カタカナ、記号などの全角半角を統一する
・文体、言葉を統一する
・縦軸をできるだけそろえる
というような、
細やかな作業が苦手な人は就職できないのでしょうか?

当ブログの記事をじっくり読んでいただくとお気づきになると思いますが
・全角半角が揃っていなかったり
・句読点があったりなかったり
・文体や校正や言葉が統一されていなかったり
・誤字脱字があったり
・リンクミスがあったり
と、ケアレスミスのオンパレードです・・・。

私は、細やかな作業が苦手です。

書類選考でも
「履歴書に写真を貼り忘れたままポストに入れたり」
「履歴書の月の欄を空白のまま面接をうけたり」
「面接中に職務経歴書の誤字に気づいたり」
などなど、散々お粗末なことをしでかしています。

多分気づいていないミスはもっと多いはず・・・

でも、なんども転職をしてきました。
ちゃんと採用されてきたのです。

ケアレスミスの多い人=私がなぜ就職できたのか?

それは、
応募企業(応募職種)の求める「1番重要な長所」が
「細やかな作業が得意」ではなかったからです。

ただそれだけの理由です。

ケアレスミスの多い人=細かい作業が苦手な人は
「細かい作業が苦手な短所を補える長所」を
全面にアピールすれば、絶対に就職はできます。

決して、あきらめないでください。
きっとだいじょうぶですから.。゚+.(・∀・)゚+.

やりかたがわからないときは、一緒に考えましょう。

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不採用が続くのはなぜ?オーバースキルが原因かも。職務経歴書を2種2パターン作成する就活戦略方法

オーバースキルって、ご存じですか?
スキルオーバーやスペックオーバーともいいます。
スキルが高すぎたり、経験が豊富すぎて、不採用になることです。

45歳以上の男性に多いように思うのですが
ご自分の専門分野で応募せず、
ご本人様が思う簡単な仕事に応募した結果
【不採用】が続く・・・。

不採用が続くと、この求人ですら
自分には、望み過ぎ(ぜいたく)なのか・・・と
どんどん(自分が思う)簡単な仕事や低待遇の仕事に応募する。
そして、更に不採用が続く・・・

とても悲しい悪循環です。

ご本人様が思う簡単な仕事とは、
ご専門の分野のアシスタント的な仕事や
お掃除の仕事、介護福祉の助手的お仕事 であることが多いです。

でも、よく考えてみてください。
あなたの専門分野のアシスタントに
あなたより経験もスキルも高い年上の人が、
あなたよりものっすごく低い給与、
待遇も悪い状態で入社してきたらどうでしょうか?

「これコピー3部、急いで!」
「ちょっとお茶いれて!」
「私の指示に従いなさい!!」
と言えますか?
(言われるほうではなく、言うほうで考えるのがポイントです)

雑用を頼むのも気を使いますし
自社のやり方を指示命令するのも気が引けます。

応募先企業にとっては
のどから手がでるくらい欲しいスキルをお持ちでも
「すぐ辞めてしまうのではないか」
「待遇に満足できず、メンタルヘルス不調になるのではないか」
「まわりと上手くやれないのではないか」
と、採用を躊躇されてしまいます。

また
お掃除の仕事も介護福祉助手のお仕事にもその道のプロがいます。

決して簡単なお仕事ではありません。
「これくらいなら俺でも、私でもできるだろう」
と考えている人を雇いません。

これらの理由で、不採用になるのです。
オーバースキルは、
あなたが職業人生をしっかり歩んできたからこその不採用理由です。
決して
あなたが社会で必要とされていないから不採用が続くのではありません。

ですから、
本来はご自身の経験やスキルを活かせる仕事に応募すべきなのです。

と・・・・言っても・・・(;_;)
経験やスキルにマッチする求人がなかったり
年齢で応募すらままならなかったり
経験もスキルも十分にマッチしているはずなのに
不採用になったりしますよね・・・

そこで、2本立ての応募をおすすめします。

【経験やスキルを活かした応募】と【雇ってくれそうなお仕事の応募】
この2本立てで行くことで
困難な状況の就職・転職活動はうまくいくことが多いです。

・・・そんなん当たり前にやってるわ!とお叱りを受けそうですね。
たしかに、ほとんどの方が2本立てでやっておられます。

しかし、職務経歴書や面接対策は
【経験やスキルを活かした応募】のためのものだけのかたが多いです。
応募書類も面接対策も1種類しか用意してないのではないですか?

【雇ってくれそうなお仕事の応募】のためにも
職務経歴書を用意し、面接の対策をしなければ
オーバースキルなんて納得がいかない理由で、不採用が続くだけです。

応募する案件によって、応募書類も面接対策もかえるべきです。

35歳以上の方、とくに40歳を過ぎたら
最低、2種2パターン(合計4つ)の職務経歴書を
作成することをおすすめします。
(あくまで最低限です。もっと必要な人もいます。参考記事

もちろん、それぞれに対しての面接対策が必要です。

不採用が続いても、
働きたい(働かなくては)という気持ちを
持ち続けているあなたは社会に必要な人です。

状況を分析し、十分な対策を取りストレス発散しながら
あなたにとって幸せな採用をGETする工夫をしましょう!

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求人の探しかた:応募条件の壁を突破!学歴条件を満たさない求人に応募する方法2

学歴を応募条件にのせている意味を解説しています。(参考記事

3)応募者を振り分けるため

学歴不問、経験不問、資格不問
「不問求人」といわれる求人は、とても人気があります。

あまりに応募が多く日常業務に支障をきたすような場合
応募者の数を減らすために、学歴条件をつけている場合があります。

すでに、応募者が多すぎる場合は、断られます。
しかし、
応募者が少ない、もしくは、
応募してきた人材の中に、満足できる人材がいなかった
または、
あなたの経験やスキルが、
応募先企業にとってほかの応募者より魅力的である場合は
応募可能なことがあります。

一度、問い合わせてみましょう。
ハローワークから応募の場合は、
応募先企業に交渉してもらうよう頼んでみましょう。

きくだけはタダです。あなたのためにききましょう。
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求人の探しかた:学歴条件会社規定を理由に応募を諦めるべきケースと合理的な判断の方法

学歴を応募条件にのせている意味を解説しています。(参考記事

2)企業の賃金規定が学歴を元に作成されている

給与を決めるために、賃金規定というものがあります。
その中で、給与を決める根拠が定められています。

基本給は、
年齢や勤続年数、職務遂行能力 などを元に決まることが多いのですが
中途採用の場合、年齢の部分が、
高校卒業後社会経験○年なら○円などと決められているときがあります。

この場合、高校卒業以上でないと賃金を決めることができないために
「高卒以上でなければ雇わない」となります。

賃金のほかにも、
昇進や、正社員採用の規定などに学歴がある場合もあります。

この会社規定を変えることは、会社にとってかなり大変なので
「会社規定により、応募条件を定めている」といわれた場合は
その企業への応募はあきらめ、ほかの企業を探すほうが
合理的であるといえます。

このケースでのお断りは、そう多くありません。
ぜひ、なぜ○卒以上なのか、聞いてみましょう。
きくだけはタダです。あなたのためにききましょう。

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求人の探しかた:応募条件の壁を突破!学歴条件を満たさない求人に応募する方法1

応募条件の学歴について2 仕事をするのに資格が必要である
投稿日: 作成者: おとな塾

学歴を応募条件にのせている意味を解説しています。(参考記事

1)仕事をするのに資格が必要である

特定の学校を卒業していないと取れない資格が必要な場合があります。
(薬剤師など)
しかし、
高校や大学を卒業していない場合でも、
実務経験○年以上で、資格取得が可能な場合も多いです。

応募の学歴条件を満たしていなくても、
仕事をするのに必要な資格をもっている、
もしくは、
資格を取れる要件を満たしていれば、応募可能だということです。

応募者が多すぎる場合は、断られることもあります。
しかし、
応募者が少ない もしくは、
あなたの経験やスキルが、応募先企業にとって
学歴より魅力的である場合は、応募可能なことがあります。

一度、問い合わせてみましょう。
ハローワークから応募の場合は、
応募先企業に交渉してもらうよう頼んでみましょう。

きくだけはタダです。あなたのためにききましょう。

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求人の探しかた:応募条件の学歴1:高卒・大卒以上の求人に応募できないと悩むかたへ

応募条件学歴について書きます。

「高校中退だから、高卒以上ってなってる求人には応募できない」
「大学行ってないから、大卒以上ってなってる求人には応募できない」
「短大しか行ってないから、大卒以上ってなってる求人には応募できない」
就職相談にのっていると、よく聞きます。

学歴を応募条件にのせている意味ってなんでしょうか?

学校を卒業して間もない10代、20代であれば
学力や理解力の判定を、学歴でするのも理解できます。

しかし、
30歳も超えた人の学歴は意味があるのでしょうか?
特に、
経験職種なら学歴なんて関係ないと思いますよね。

学歴を応募条件にのせている意味は、大きく分けると3つあります。

1)仕事をするのに資格が必要である
2)企業の賃金規定が学歴を元に作成されている
3)応募者を振り分けるため

詳細については、後の記事で書きます。
タグ「求人の探しかた」からご覧ください

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求人の探しかた:求人票は雇用条件ではない?求人票の条件が変更される理由と対処法

求人の探しかたでよくある質問です。


1周間前にハローワークで見た求人票
「必要な経験:不問」になってたのに
今日見たら「必要経験:1年以上」になってた。
求人票の内容って、変更されることがあるの?


あります。
必要経験や資格、学歴を不問にすると
応募者が殺到することがあります。
その場合、
必要な経験や資格、学歴を追加し
応募者の数を制限しようとすることがあります。

逆に、
応募者が少なすぎた場合も、必要な経験や資格、学歴を変更したり
仕事の内容をよりわかりやすく表記しなおしたり
特記事項や備考欄に追記することもあります。

また、上記の質問に対する答えではないのですが
誤解している人が非常に多いため、補足として注意点を1つ記載します。

「求人票」はあくまで「求人を行う際の情報」です。
決して「雇用条件」ではありません。
すなわち、
応募の際に、参考にする情報であり
雇用を結ぶ際の絶対条件ではないということです。

求人票をうのみにせず
雇用条件は、
採用の打診があった時
もしくは、内定の際にかならず確認してくださいね。

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求人の探しかた:他府県への引越しでもすぐに就職活動を始められる具体的な方法

求人の探しかたでよくある質問です。


他府県に引越し予定なんですが
引っ越してから、引越し先のハローワークに行かないと就職活動できないよね


全国どこの職安でも求人検索と応募が可能です。

職業安定所から、求人に応募するためには
まず、求職登録をし、ハローワークカードを作成しないといけません。

ハローワークカードは、居住地以外でも作成可能です。
ですから、引越し先のハロワに出向くことなく
最寄りのハロワで求職登録をすれば、求人に応募することは可能です。

また、最寄りのハローワークで求人を検索すると
近隣の求人しか表示されませんが
窓口で他府県の求人の検索をしたい旨を伝えると検索はできます。
(仕様が変わる場合があります。窓口でお問合せください)

さらに、ハローワークインターネットなら
家にいながら全国の求人を検索することができます。
気に入った求人があれば「求人番号」を控えて、
ハローワークカードをもって
最寄りのハローワークに行き、応募してください。

面接の前に書類選考がある求人に応募すれば
引越し2週間くらい前から就職活動を開始できます。

書類選考なしですぐ面接という求人案件でも
事情を話せば、書類選考を先にしてくれる会社もあります。
ぜひ応募したい!という時は
ハローワークの窓口で、相談してみてくださいね。

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求人の探しかた:ハローワークの使いかた:公開範囲が限定された求人に巡り合う方法

求人を探す場所で一番使われているところ
といえば、ハローワークかとおもいます。

ご相談に来られる人の中に
「毎日、別の場所のハロワに行っている」という人がいます。

「毎日、別の場所のハロワに行っている」
という人に、どうしていろいろな場所のハロワにいくのか?
と聞きますと
「場所が違うんだから、案件も違うでしょう?」
とおっしゃいます。

意外と多いのですが、どこのハローワークにいっても
そんなに案件はかわりません。

ハローワークにある求人の公開範囲は
・誰にでも見せる(インターネットで見られる)
・ハローワークにきた人にだけ見せる
・特定のハローワークでのみ見ることができる
です。

インターネットの公開範囲は、
会社名や住所は非公開など段階的に公開範囲があります。

「毎日、別の場所のハロワに行っている」という人は、
・特定のハローワークでの見ることができる
を狙って行かれるのだと思いますが
数がそんなに多くないこと と理由(近隣の人がいいなど)があって、
限定公開にしているので遠くのハローワークまで、
わざわざ通う価値があるのかな?と思います。

では、どうするのがいいのか?
就活、転活は、あるいみ運や巡りあわせがありますので
正解はわかりません。
しかし、
週1回来る人より、毎日来る人のほうに親近感をもつのが人の性です。

同じ毎日通うのであれば
特定のハローワークに、熱心通われるほうが
・特定のハローワークでのみ見ることができる求人
に巡り合える可能性は高くなるかもしれませんね。

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ひきこもり期間が長い人の就職:求人の探しかた:「働ける状態か」を見極める方法

ひきこもり期間が長い人でも就職できますか?
との質問をいただくことがあります。

ご本人からの場合もあれば、
ご家族からの場合もあります。

答えとしては「ご事情によって違います」

引きこもりたくないのに引きこもってた
本当は人恋しい。仕事をして社会で認められたい。
そう思っているのに、
引きこもらずにいられなかった
人と接することが、働くことが怖くて仕方がない
そんな場合は、
すぐに就職はむつかしいでしょう。
助けを借りて、準備をして、
それから、就職活動 ですね。

でも
引きこもりたくて引きこもっていたなら
自力就職も可能だと思います。

たとえば
友人もいるし近所や親戚付合いもできるから
社交性がまったくないわけじゃない。
学生時代は、リア充とまでは言わないけど
普通に通ってたし・・・。
でも、
なんとなく外に出なくなった。
まだいいだろうと思っている内に時間が経ってしまった。

という場合、などは
やる気になって、あまり選り好みしすぎず探せば
やりたい仕事にも就けると思うのです。

「引きこもっていた」という事実が問題なのではなく
「今のあなたは働ける状態なのか」が問題なのだと
私は思います。

変えることできない過去や条件に
自分の未来を託さずに
今の自分で、未来を変えていきましょう。

一人で悩まずに、おとな塾に、ご相談ください。

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