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おとな塾のお勤めの方のお仕事の相談事例です

定着相談にお越しになった30代男性:仕事で行き詰まりを感じたとき心のわだかまりを解消する:お客様の声

現在お勤めの会社で自分らしく働きたいと希望する
30代の男性(Aさん)に
おとな塾のキャリア・カウンセリングについての
アンケートにお答えいただきました。

Aさんは、
会社の人に相談しにくい困難に直面したときや
行き詰まりを感じたときに
ご相談に来てくださっています。

毎回、明るい顔でお帰りいただくので
私もうれしい気持ちになります。

***本人の許可を得て、原文ママ転載***
Q1
おとな塾のサービスはお役に立ちましたか?
A1
とても役に立った

Q2
おとな塾でサービスをご利用いただいたことで良かったことはありますか?
A2
仕事について困っていること、悩んでいることを口に出して話すことで
自分自身の置かれている状況を、客観的に見直すことができました。
そうすることで、心のわだかまりやイライラした気持ちが和らぎます。
また
経験豊富なキャリアコンサルタントである、ミネさんの視点からの解釈を伺うと
いつも新鮮な発見があります。
今回は上司との関係について相談をしたのですが
自分では気づかなかった上司の側の気持ちや
行動原理について推論してくださり
自分のことが上司にとってはどのように見えているのかを
考えるヒントになりました。
また、ケース毎の対処法など、すぐれて実用的なアドバイスを頂戴しました。

Q3
おとな塾のアドバイスで印象に残っている(役に立った)ものを教えてください。
A3
「困難や障害を逆手にとって、自分に有利な状況を作ればいいんですよ」
というひと言に、目からウロコが落ちました。
同時に、大変勇気づけられました。

Q4
また機会があれば、利用したいと思いますか?理由もお聞かせくださいませ。
A4
ぜひ使いたい。
落ち込んでしまったとき、困難に直面したときに
効果的なアドバイスを頂けるので
その時々で利用したいと思っています。

Q5
今後、おとな塾に期待するサービスは何ですか?
A5
フリーランスでの働き方、仕事を行う上での指針など、
ミネさんの観点からのご意見を聞きたいと思います。

Q6
おとな塾のサービスを誰かにすすめるとしたら、どんな人にススメたいですか?
A6
職場のなかで困りごとを抱えているが
だれに相談してよいかわからず
うつうつとした気分で仕事に通い続けている方
悩みごとを解消するために
どういった行動が必要か、アドバイスを欲している方に
おとな塾を勧めたいと感じます。

******以上転載終わり******

困っているけど、どうしていいのか、どうしたいのかもわからない
行き詰まりを感じたときには
大阪天王寺のキャリア・カウンセリング、コンサルティング おとな塾へお越しください。
一緒に考えましょう。→ご予約はこちらから

自分らしく働きたいと希望する
30代の男性

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「なぜか、相手を怒らせてしまう」「誤解されてしまう」:おとな塾

そんなつもりはないのに
「なぜか、相手を怒らせてしまう」
「なぜだか、誤解されてしまう」
というご相談があります。

これは「不適切な部分を切り取って話している」
からかも知れません。

出来事や感情の説明をする時に、
切り取る部分、略する部分を間違え、
不適切な部分を切り取って話す人がいます。

例(1)
私が川辺を散歩していると
サッカーをしている小学校低学年の少年たちがいた。
元気が良いなと
ほほえましく思いながら通り過ぎようとしたときに
小柄な少年の一人が強烈なキックをはなった。
あろうことかそのボールが私のおでこにぶつかった。
「痛い!」と私はうずくまった。
すぐさま少年数名が駆け寄ってきて
いっせいに「申し訳ありませんでした」
と帽子を脱ぎ深々と頭を下げた。
私は、痛むおでこをさすりながらも
その様子に思わず笑みがこぼれた。

この文章の一部分だけ伝えるとすれば、どこを切り取るでしょうか?

通常は
「ボールが私のおでこにぶつかった。
少年数名がいっせいに「申し訳ありませんでした」
と帽子を脱ぎ深々と頭を下げた。
その様子に思わず笑みがこぼれた。」
あたりかと思います。

しかし、
時々「そこ?」という部分を切り取る人がいます。

たとえば

Aさん「少年の一人が強烈なキックをはなった。
ボールが私のおでこにぶつかった。思わず笑みがこぼれた。」
ミネ「え?どうしてボールがぶつかって笑うの?」
Aさん「笑ってませんよ?」
ミネ「思わず笑みがこぼれたって言いましたよね?」
Aさん「言ってません。なぜボールが当たったのに笑うんですか?」
ミネ「?Aさんがおっしゃった言葉のとおりなのですが、
ボールがぶつかって笑ったのではないのですね?」
Aさん「笑ったなんて言っていません」

話の全体を知っている人が聴くと
なんとなく言いたいことや誤解を生む原因がわかるのですが、
はじめて聴く話だとまったくわけがわかりません。

Aさんの中では
「思わず笑みがこぼれた」は
「少年数名がいっせいに「申し訳ありませんでした」と
帽子を脱ぎ深々と頭を下げた。」にかかっており
「ボールがぶつかった」にではありません。
そのため、
ボールがぶつかってなぜ笑うのか?
ときかれると
そんなことは言っていないと答えるのです。

えーーーそんなこと言う人いないでしょ?
と思われるかもしれませんが
カウンセリング中でも、たまに起こる現象です。

カウンセリングでは上手にまとめて話す必要はありませんから、
別に問題はありません。
聞き手と話し手に不一致があれば、
一致するまでお聞きすれば良いだけです。

しかし、
社会の中ではそうも言ってはいられません。
特に、
誤解を招く(不利になる)部分だけを切り取って話す癖のある人は、
やる気があるのに「投げやりである」と思われたり
「反省している」のに「ふてくされている」と思われたりします。

例(2)、
AさんとBさんが、映画にいくことになった。
しかし
Aさんが寝坊して、待ち合わせに遅れたために
目当ての映画を見ることができなかった。

Bさん「映画が見れなくて残念だったね」
Aさん「別にどうでもいいよ」

これでは、ケンカになりますね

Aさんは
「映画が見れなくても、どうでもいい」
と言ったのでしょうか?

もしかしたら、Aさんは
「別に(Bさんと一緒にいられるならOK、映画を見る見ないは)
どうでもいいよ」
といいたかったのかもしれません。

自分の頭の中で、どれだけ良いことを思っても、
言葉で伝える部分を間違えると、誤解されます。

「そういうつもりじゃないのに、誤解される」
「なぜか、相手を怒らせてしまう」
そんなときは、
考えた中の伝える部分の切り取り方が不適切なのかもしれませんね。

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誤解される

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感覚過敏や感覚鈍麻による うつ症状や自傷行為:おとな塾

感覚過敏や感覚鈍麻による症状や行為

感覚過敏や感覚鈍麻という言葉を聞いたことはありますか?
ある感覚が一般的レベルより過敏であったり鈍感であったりすることです。

感覚というのは、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚などです

例えば
平均的にはちょうどいいと思われる明るさの部屋なのに眩しくて眼がチカチカする
平均的にはいい香りと思われる匂いなのに頭が痛くなるほどキツく感じる
平均的には痛いと感じるケガなのに平気
平均的には辛いと感じる料理なのに平気

などが、感覚の過敏や鈍麻の例です。

発達障がいの1つの特徴のように語られることが多いのですが
定型発達でも、感覚の過敏や鈍麻はあります。

この感覚過敏や感覚鈍麻が原因で
うつ病のような症状(眠れない、疲れが取れない、イライラする)が出たり
自傷のような行為(爪を噛む、毛を抜く、血が出るまで掻く)をしたり
することがあります。

感覚は、他人と比べようがないので
自分に感覚過敏や感覚鈍麻があることを知らない方も多いです。

特に感覚過敏は、
原因不明なのに、うつに似た症状が出ることがあるので
自己理解が必要です。

他人と比べようがないので、自分では気づきにくいのですが
もし、
「最近、気分が落ち込んでいるし、寝ても疲れが取れない」
「でも、特に原因は思い当たらない」
と言う時は、もしかしたら感覚過敏が原因かもしれません。

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photo by Luxt Design

余談ですが
私には触覚過敏と鈍麻があります。
それに気づいて対処した結果、なぜか、長年止められなかった爪噛みが治りました。
仕事や家庭のストレスが原因の癖ではなく、触覚過敏による反応だったのです。
特に爪を噛まずにいられないほどのストレスはないのに、
爪噛みがやめられないなら、触覚過敏や鈍麻のせいかもしれませんね。

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「すみません」しか言わない納得したふり部下の指導:離職を防ぎ戦力化するマネジメント術

【長考】する人

社員や部下のお困りごとで
「深く考えないで適当にすまそうとする」
「納得していないのに、納得したふりをする」「返事だけは良い」
「突然、やめると言い出す」「突然、医師の診断書を持ってくる」
「叱られている時に黙っている」「理由を聞いてもすみませんしか言わない」
というご相談があります。

社内の人間関係が良くなかったり、職場環境が良くない場合は、当然の反応です。
しかし
人間関係は良好で、職場環境も良いし、本人(問題の社員)も気分よく仕事をしている
という場合は

会話のテンポや展開が、早すぎるのかもしれません。

物理的に早いかどうか、ではなく
あくまで
その人の考えるスピードに対して早いという意味です。

普段の会話では、問題がないので、本人も気づいていないことが多いのですが
【長考】が必要な人がいます。

長考とは、読んで字のごとく「長く考える」ことです。

1つの質問に対して、かなり時間をかけて考えないと
正確に自分の気持ちや状況を説明できないのです。

長考する人が、短時間で答えを出そうとすると
時間が足りなくて深く考えられておらず
「適当な答」になったり、「納得したふり」になったり
考えをまとめる前に答を迫られて
「黙る」「謝る」しか選択肢がない状態になったり
考えをまとめられず言い出せないまま
「突然」やめる、休むという行動に出たようにみえる
ことがあるのです。

長考の時間について、特に定義や研究結果などはないのですが
私は、1つの質問に対して、
3分以上で「長考傾向あり」5分以上で「長考」10分以上で「かなり長考」
とお伝えしています。
あくまで、この時間は
答えたくなくて黙っている時間ではなく、考えているために黙っている時間です。

普通の会話では、質問の答えを考えるのに5分かける(5分待つ)
ということはあまりないと思います。
しかし
部下や社員の気持ちを聴くときには
答えを急かさず、ゆっくり考える時間を一緒に過ごすことも
トラブル防止に有効かもしれません。

やめさせたくないけど、どうして良いかわからない
そんなときは、おとな塾へご相談くださいませ。⇒ご予約は こちら

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新人の悩み:専門用語がわからないことを強みに変える方法:顧客目線の学びの機会

新人のカウンセリングで
かならず、なやみの1つとしてあがるのは
「専門用語がわからない」

皆さん、早くわかりたい!早くわからなければ!
とおっしゃいます。

もちろん、
早く戦力として活躍するために学びは大切です。

でも、あせらないでください。
わからないこと と 向き合うことは、とても大切です。

だって、あなたがわからない と思うことは
きっとお客様もわからない と思うことだからです。

今のあなたが、
わからない専門用語や、ややこしいと思う手続きは
お客様も同じように、感じておられます。

専門用語がわかってしまえば、
専門用語=日常会話になってしまいます。

今のあなたは、お客様の感覚に一番近いのです。

パンフレットやチラシに書いてあること
手続きの複雑さ
丁寧に1つ1つ、お客様の気持ちで学んでください。

早くわかること より
お客様にわかりやすく説明できるようにわかること
のほうが、きっとこの先、役に立ちます。

新人のときの「わからない」は今だけ限定の学びの機会です。
大切にしましょう。

不安な気持ち、やり方がわからないときは
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試用期間後、本採用での待遇アップのためのテスト:一人で悩まないで相談することも大切

転職支援をさせていただいたAさんから、入社後に相談がありました。

「もうすぐ試用期間から本採用になるんだけど
テストをクリアしたら、管理職待遇で本採用って言われた」

テストの内容は
「新しいキャンペーンを考えること」

Aさんは、前職の経験を活かして転職されたので
お仕事内容は、よく分かっておられました。
しかし、
業界が違い、ターゲット顧客もまったく違うため
一人で考える限界を感じ、相談にお越しになりました。

そこで一緒にブレイン・ストーミングをした後
他業界のキャンペーンで参考にできるものはないかを検討しました。

転職したところで、同僚もおらず、
失敗したら本採用自体もどうなるのかと不安な面持ちのAさんでしたが
80分の面談の後には、清々しい顔でお帰りになりました。

本来は、試用期間そのものが本採用のためのテストなので
本採用のための試験が別途あることは少ないと思います。
Aさんのケースも、本採用に際してのテストと言うよりは
Aさんの処遇(役職や給与)をアップさせるためのテストであったと思われます。

それでも、転職したばかり
しかも30代以上の転職となれば
なかなか転職先で「わからない」「できない」などの
弱音や弱みを見せることは、勇気がいることですよね。

おとな塾では
就活転活だけではなく、働くことに関するご相談を何でも承っています。

自分で自分を追いつめてしまう前に
せっかく入った会社で居心地が悪くなる前に
どうぞ、
おとな塾にご相談くださいませ→ご予約はおとな塾

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だんだん会社で話しかけてもらえなくなって、居心地が悪い人②:コミュニケーションのズレ理由

だんだん会社で話しかけてもらえなくなって
居心地が悪くなってしまう人の特徴の1つに【質問に対する答えが微妙にずれてる】について
どんなふうにズレているのかを記事にしました。→前回の記事

このようなズレが起こるのはなぜなのでしょうか?

おそらくBさんは
「質問」の後ろ側にある「事情や感情」を読み取るのが
苦手なのでしょう。

【お寿司好き?スシローの割引券あるんだけど】
の質問の後ろ側にある事情は
「スシローの割引券があるので、寿司が好きなら行く?」なのですが

Bさんは
寿司が好きかどうかの質問された

寿司=かっぱ寿司と連想した

「かっぱ寿司が好きです」
と反応してしまっています。

Bさんにとっては、寿司が好きかどうか聞かれたんだから
好きかどうかを答えればいいと【脳が反応】しているんですね。

また
【コーヒーを入れながらAが「Bさんコーヒー飲む?」】
の質問の後ろ側にある事情は
「今コーヒーを入れているので、Bさんも飲むならついでに入れてあげようか?」
なのですが

Bさんは
コーヒーを飲むかどうかを質問された

コーヒーは飲まない。飲むなら紅茶だ

「紅茶派です」
と反応してしまっています。

Bさんにとっては
Bさんがコーヒーを飲むかどうかを聞かれたんであって
今、この場でコーヒーを飲みたいかを聞かれたのではない
と【脳が反応】しているんですね。

おそらく
この記事にたどり着いている人は
相手の気持や事情を考えたくない、わかりたくないわがままな人
ではなく
考えているしわかりたいと誰より思っているのにわからない人
なのではないでしょうか。
でもそれは、
人の気持ちをわからないのではなく
【わかる】よりも【反応】の方がはやく口に出てしまっているだけかもしれません。

悪気がない分、一朝一夕で改善は難しいですが
【反応】してしまうことを自覚して、意識的に
「なぜ・いま・その質問をしたのか」を考えてから答えるくせをつけることで
少しずつでも改善されると思います。

一度でうまく行かなくても気にしないで
癖になるまでやり続けることが大切です。

今の会社を最後にするため、次の転職を最後にするため
問題に取り組んでみませんか?→ご予約はおとな塾
会社で孤立
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だんだん会社で話しかけてもらえなくなって、居心地が悪い人①:ズレる人の会話事例

だんだん会社で話しかけてもらえなくなって
居心地が悪くなってしまう人の特徴の1つに【質問に対する答えが微妙にずれてる】
があります。

質問に対する答えが、大幅にずれていると
面接や面談の練習などで指摘されたり
友人や家族から突っ込んでもらえたりもするでしょう。

しかし
間違ってはいないんだけど答えになっていない時や
質問者が意図しない帰着点だった場合は
「違和感」「不快感」だけが残り
お互いに「なんとなく」居心地が悪い関係になったり
「なんとなく」もう話しかけないでおこうと思われたりすることがあります。

では、
どんな風に微妙にズレるのか事例をあげます。

***例1
A「お寿司好き?スシローの割引券あるんだけど」
B「かっぱ寿司が好きです」

Aの問に対してBの回答が間違いとはいえないけど
微妙にずれているのがわかるでしょうか?

Aさんの求めていた回答は
「お寿司大好きだよ」
「ごめん。お寿司苦手なんだよ」
のどちらかなのです。

Bさんの「かっぱ寿司が好きです」は
寿司は好きだという回答なのか
スシローに行きたくないという意味なのかがわからないので困ります。

拒否されているなら、それ以上突っ込むのも野暮ですし
寿司は好きだが、かっぱ寿司に行きたいという希望なら
割引券を使ってスシローに行こうと思っているAさんにとっては負担です。

そこで、もう誘わないでBさんのことはスルーしよう
と思ってしまうのです。

他にも、会社の中でよくある例では

***例2
コーヒーを入れながらAが「Bさんコーヒー飲む?」
B「紅茶派です」

Aの問に対してBの回答が間違いとはいえないけど
微妙にズレている上に感じが悪いのがわかるでしょうか?

Aさんの求めていた回答を感じ良く表現すると
「ありがとうございます。飲みます」か
「ありがとうございます。でもコーヒー飲めないんです」
のどちらかなのです。
(余談ですが、人間関係のポイントとしては、
言いっぱなしではなく、近くに行って手伝う素振りを見せることです)

Bさんの「紅茶派です」発言は
Aさんにコーヒーではなく紅茶を入れろと命令しているのか
と誤解を与えます。

BさんがAさんを拒否しているのでも
偉そうに自分の好みを押し付けようとしているのでもないのですが
残念ながら
質問に対する回答が微妙にズレていることで
「もう話しかけないでおこう」
「もう誘わないでおこう」という気持ちを持たれてしまうのです。

悪気はないのに、残念ですね(;_;)

では、このようなズレが起こるのはなぜなのでしょうか?
それについては、また次回の記事でご紹介いたします。

思い当たることがあれば、おとな塾にご相談ください。
話しかけてもらえない
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新人の指導係をしているんだが、もう限界かもしれない:指導役が自己防衛する方法

とんでもない新人の指導を任されたことで
ストレスを抱え
会社を辞めたくなっている人はいらっしゃいませんか?
****
30才を間近に控え、転職回数8回の私が
やっと腰を落ち着けられると思ったのが、今の会社だ。

先輩も上司も社長も、取引先の人さえ
いい人ばかりで、任せてもらえる仕事も多くなった。

やりがいも感じていた頃に、ヤツが現れた。

初日から、ヤツの印象は最悪だった。

結構いい大学をでて、一流商社に勤めていたらしい。
見た目もいわゆる雰囲気イケ面で
愛想もよく感じがいいと私以外の人には評判がいい。
私以外の人には・・・。

私が2年間やっていた仕事の一部を
ヤツに教えるようにと上司に指示されたんだが
初対面の挨拶で
「入社は君が2年先輩だけど、年は同じだからタメ口でいいよね」
と言われた。

まぁ、私も仕事できるほうじゃないし
人に仕事を教えるなんておこがましいので
仲良くできればいいなと思ったんだけど、甘かった。

「教えたことを、その通りやらずミスをする」
「ミスは隠すか、私のせいにする」

「指示した仕事をやらないで、別の仕事をやりだす」
「すべての仕事を中途半端に放っておく」
「ホウレンソウしない」

ひとつひとつ丁寧に教えても、なにひとつまともにできない。

先日も、怒りを抑えてミスを指摘してた時
ヤツの顔を見たら、ニヤニヤしてた。

もしかして、仕事ができないんじゃなくて
仕事というか私をなめてんじゃないの?

先輩や上司に言っても、私以外には愛想がいいので
ヤツの本性や、私の大変さはわかってもらえない。

もうヤツが辞めないなら、
私が辞めるしかないというところまで追い詰められている。
****

これは、
あるアラサー女性の証言をもとにした フィクションです。

仕事が(結果的に)できないより
仕事を(まともに)しないことのほうが
腹が立ちますよね。

わかります。
本当に腹が立ちます💢
眉毛ツルツルに剃ったろか?!🤬と思います。

お気持ちはわかります。

しかし、
あなた自身が感情的になってしまうと
正常な判断ができず、あなただけが損をすることになります。

とんでも新人に惑わされず、粛々と仕事をしましょう。

と、言ってもストレスがたまりすぎると思いますので
感情を交えず、指導に困っている事実は
上司にきっちり伝えましょう。

言葉だけで伝えようとすると、どうしても感情が混じりますので
一度、文字にすることをお勧めします。

ヤツからの暴言や責任転嫁があるようなら
まとめてではなく、逐一報連相しましょう。
結果だけではなく、指示もすべてです。

あなたが悪いわけでもないし
上司でもないのにヤツに対して
過剰な責任を負う必要はありません

与えられた職務を全うすることは大切ですが
その職務がうまくいっていない以上
ベストを尽くした後は、
自分の身を守ることを大切にしてくださいね。

教えかたがわからないなら、一緒に考えましょう→予約

Photo by Jack Batchelor

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新卒者限定、同期に3歩リード!デキる営業になれる初級講座 全6回

営業職の1番の悩みといえば、営業成績があがらないことです。
営業成績が上がらない理由は、
商品、ターゲット、段階ごとにいろいろありますが
新卒や営業新人の営業成績が上がらない理由は
【やるべき準備をしていないこと】がほとんどです。

営業活動に必要な準備ですから
当然、
上司や先輩が教えてくれると思いますよね。
もちろん、
アドバイスをくれるし、同行もしてくれるだろうと思います。
でも・・・
実際には、上司も先輩も忙しくて
なかなか新人の営業の準備までは手伝ってはもらえない事が多いです。
そして
準備が整わないまま、日々だけが過ぎ、営業成績は上がらず、
上司に叱責され、同期には差をつけられたような気持ちになり、
メンタル不調→早期離職となるケースが大変多いです。

そこで、おとな塾では、
営業職として入社が決まった新卒者を対象に
身につけておくべき最低限の営業としてのマナーと
デキる営業になるために必要なツール作成と
苦手な人の多い初回訪問と再訪のやりかたをマンツーマンでお教えします。

【講座のメリット】
実際の商品を使って、勉強します。チラシやパンフレットをお持ちください。
マンツーマンなので、どんなことでも質問しやすいです。
入社前から少しずつ準備することで、不安を解消し、ゆっくり自信をつけていただけます。
入社後はメンタルフォローを受けながら、
営業成績をアップさせるための準備をすすめることができます。
わからないことが、明確になることで先輩や上司に的を射た質問ができるようになります。

【対象者】
営業職での入社が決まっている2015年3月卒業の新卒者

【募集人数】
5名(先着順)
講座は、マンツーマンで行います。

【時間】
1講座100分

【講座内容】
・インテーク面談

第1回:社会人の話の聴きかた、話かた
第2回:営業のための電話のマナー、訪問のマナー
第3回:営業としての商品理解
第4回:人見知りでも大丈夫!訪問の準備
第5回:営業ツールを使ってみよう
第6回:訪問を無駄にしないためのツール作り
(理解度によって講座順を変えることがあります)

【補講:希望者のみ】
再受講
社会人基礎講座(新人研修のない企業にお勤めの方はご利用ください)
ステップアップ講座(応酬話法やクレーム処理など実力に合わせてご提供します)

【費用】
インテーク面談(事前面接)80分5,000円
全6回講座:1講座1万円✕6講座=6万円(消費税別)
1講座ごとの分割払い(1万円+消費税)が可能です。
6講座一括払いの場合3,000円off

インテーク面談だけで、講座の受講をしない場合は
80分5,000円のみのお支払いです。

【募集開始】
講座受付:2015年2月1日から

【開催日時】
2015年2月28日開始:土曜日コース
2015年3月1日開始:日曜日コース
2015年3月2日開始:平日夜間コース
2週間に1度開催します。
詳しい日程は、インテーク面談でご希望を伺い調整します。

【申込方法】
おとな塾のHPでインテーク面談(事前面接)を予約してください。
入社に際する不安や悩みをご相談ください。→予約カレンダー

インテーク面談で、受講の意思を確認します。
その後、受講日程とペースを決定しましょう
詳しい講座内容や、不安な点、ご事情など、何でもご相談ください。

決定した講座日時にお越しください。

お問合せは、
Mail か Tel:06-7175-0202 までお願いします。

新卒 営業研修
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