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おとな塾のご相談の事例です

転職10回以上アラサー女性の履歴書・職務経歴書サポート事例その2:おとな塾

この記事の続きです。

作成に際して、気をつけた点の第1は
書類選考だけではなく、面接の受け答えも想定しながら
履歴書・職務経歴書の作成をおこなったということです。

書類選考を通過した後には面接がまっています。
面接で面接官は、履歴書・職務経歴書を見ながら、求職者に質問をします。

すなわち、
履歴書・職務経歴書の記載内容に関連することは
必ず面接で聞かれると考えて、準備したほうが良いということです。

特に、記載企業での職務内容と入退職理由は、必ず聞かれます。

今回のAさんの場合は、この入退職理由に少し工夫が必要でした。

Aさんの入退職理由は、
入社理由:興味があった
退職理由:仕事が合わない
が多く、短期間での退職も目立ちました。

通常であれば、履歴書・職務経歴書作成では
会社・経験・職種・理念などで統一し
なるべく1つのものごとに一生懸命取り組んでいたことを
アピールしていくのですが
Aさんの場合、それでは面接で短期離職と入退職理由で
突っ込まれ、ドツボにはまってしまうことは目に見えています。

そのために、あえて「好奇心旺盛」「チャレンジ」を
全面に押して履歴書・職務経歴書を作成しました。
そして、面接では
「20代はチャレンジ(悪く言えばふらふら)その経験を活かし30代で開花」
を軸に受け答えを考えていただきました。

どう取り繕っても突っ込まれることは突っ込まれます
消せない過去は、潔く認めた上で、アピールポイントを考えたほうが
面接で良いコミュニケーションが取れる可能性が高くなります。

転職・求職活動に正解はありません。
1人ひとりの歴史と個性に合わせ対策を練るべきです。

次の記事では、未経験職種への応募に際して気をつけた点を記事にしていきます。
その3その4その5

個性、特性、お困り事にあわせた研修や
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転職10回以上アラサー女性の履歴書・職務経歴書サポート事例その1:おとな塾

転職回数10回以上
未経験職種を希望する30代前後の女性Aさん
の履歴書・職務経歴書の作成サポートをしました。

未経験職種を希望しており転職回数も多いので
応募書類をどうまとめていいかわからないということで
おとな塾へご相談いただきました。
(ご本人様の許可を得て個人を特定されない範囲で公開しています)

転職回数が多いと、履歴書作成からどうしていいのか
わからないという人も結構いらっしゃいます。
今回のAさんも
履歴書と職務経歴書はなく経歴を羅列しただけのメモを
もとに1から履歴書・職務経歴書を作成しました。

作成に際して、気をつけた点は

1:場当たり的に見える入退職理由が多いため、
履歴書・職務経歴書作成だけではなく、面接の受け答えも同時に考えた。

2:希望職種が、同種や関連する経験もない
まったくの未経験職種であったため、
ご経験のどの部分をアピールすれば自己PRにつなげることができるかを考えた。

3:詳細を記載すると面接でつっこまれる経歴が多いため
あえて文字数を少なくし、Aさんのコミュニケーション力を活かせるようにした。

次回の記事では、作成に際して気をつけた点を記事にしていきます。
その2、その3、その4、その5

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50代男性、20年ニートから職人就職!強い決意と行動力で自ら求人を開拓した挑戦:おとな塾

20年近くニートで引きこもっていた
50代男性(Aさん)が、職人として就職しました。

Aさんが就職できたのは、
「強い決意と行動力で、自分で求人を開拓した」からでした。

Aさんが初めてご相談に来られた時には
就職の相談ではなく、生活のご相談でした。

同居していた親御さんから
「1ヶ月で仕事を決めないなら、追い出す」と言われたそうです。

50代のAさんのご両親ですから、ご年齢は、おそらく70歳以上。
自分たちが面倒を見てこられた今までと違う
今後のことを考えての決断だったのでしょう。

とは言え、Aさんは、
「20年近くも仕事してないのに、見つかるわけない」
と、途方に暮れた様子でした。

初回面談では、
とてもまとまった話ができる状態ではなかったAさんですが、
面談の回数を重ねるたびに、ポツポツと仕事に対する思いを話し始めました。

若い頃は、一生懸命働いたこと。
仕事をする中で、何が楽しいのかわからなくなってしまったこと。
仕事をしない毎日でも、退屈はしなかったこと。
数年前に、働こうかな?という気分になり、ある習いごとに通ったこと。

そこまでのお話を伺うまでに、すでに1ヶ月の時間が経っていました。

幸い、
仕事の相談に熱心に通っていることがご両親にも伝わり、
追い出し日を伸ばしてもらえることになりました。

追い出し日が伸びたことで、少し心が軽くなったのか、
Aさんは、求人票をもって現れました。

Aさん「応募しようと思うねんけどどうしたら良い?」

そこから、履歴書・職務経歴書など応募書類を作成し
経験職種で、数件応募しました。

しかし、なかなか良い結果(採用)がでず、Aさんも落ち込んでいる・・・
かと思いきや吹っ切れたような顔で、ご相談に見えました。

Aさん「やっぱり、○○を仕事にしたい!」
ミネ 「以前に習われた職種ですね」
Aさん「うん。やっぱり○○している時、楽しかったし
講師の先生にも実習先でもほめられたし向いてると思うねん」

本人の特定を防ぐために、○○を伏字にしていますが、
いわゆる職人と呼ばれる職業です。

○○の仕事は、人手不足ではあるけれども、
職人の高齢化が進んでいるために
ネットや職安に求人として出ることが少ないです。

そこで、
○○に関連するお仕事を探したのですが、
Aさんの年齢で応募できる求人は少なく、Aさんは苦戦を強いられていました。

そんなある日、
地に足がついていないようなフワフワした様子で
現れたAさんは、黙って席に座りました。

しばらく自分の手を見つめていた
Aさんは、ゆっくりと就職活動の日々を話し始めました。

家を追い出されそうになったこと
途方に暮れ、ひどく落ち込んだこと
やる気になれば、すぐに就職は決まると思っていたのに
決まらず絶望したこと・・・・etc。

Aさん「ミネさんにも、たくさん助けてもらってけど・・・」
ミネ 「・・・・」

Aさん「仕事決まってん😀」
ミネ 「・・・・🤯!」

Aさん「○○の求人あんまりなかったやん」
ミネ 「はい」

Aさん「でも、高齢化で後継者がおらんやん」
ミネ 「そうですね」

Aさん「求人待っててもラチあかんなと思って
○○職人探して、1軒1軒まわってん」

Aさんは履歴書と職務経歴書を持って、○○職人のお宅を1軒1軒まわり
どれだけ自分が、○○の仕事をしたいと思っているかを説明し、
自分の作業を見てくれ!と頼んでまわったそうです。

幸運にも職人さんは、快く受け入れてくださり
Aさんの作業についても「できが良い」と、褒めて下さったそうです。

その中の1人が
「本気でヤル気があるなら、俺が面倒見たる」といってくれたのです。

正直このAさんの成功例は、特殊なケースです。
ドラマ化でもできそうなくらいです。

私は、あまりお役に立ててはいないと思います。
Aさんのお話を聞いて、応募書類の作成と経歴の整理をしていっただけですから。

しかし、逆に言えば
20年と言う長期間、ひきこもっていても
50歳以上でも(若くなくても)
求人がハローワークやネットにでていなくでも
ガッツとヤル気とやりたい(働きたい)という気持ちさえあれば
仕事につくことはできるということでは、ないでしょうか。

あなたの過去や現在がどうでも、未来はかえることができます。
一緒に未来を切り拓いてみませんか?

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未経験職種で40代男性が就職成功!ちょっとの工夫でキャリアを切り拓いた事例:おとな塾

1年以上、失業状態だった
アラフィフ男性(Aさん)が、未経験職種で採用されました。

Aさんが採用されたのは、
「ちょっとの工夫をあきらめなかった」からでした。

初回対面相談にいらっしゃったAさんは、とても怒っていました。

Aさん「あんたのことなんか信用してないから」
ドカッと椅子に座り、上目遣いに睨みつけながら
Aさんは、そう言いました。

Aさん「俺みたいに職歴がグチャグチャで資格もないやつ
就職できへんっておもてるんやろ?」
ミネ 「・・・・」

Aさん「こんな相談、前にも行ったことあるねん」
ミネ 「そうなんですか」

Aさん「職務経歴書を何回も書きなおさせられて、
いい加減、応募の話してくれって言ったら
あなたみたいな経歴の人は就職難しいって、言われたわ」

ミネ 「そんなこと言われたんですか」
Aさん「あんたもそう思ってんねやろ?」
ミネ 「ご経歴がわからないのでなんとも言えないけど・・・」

Aさんは、履歴書と職務経歴書を見せてくれました。
何回も書きなおしたと言うだけあって、
職務経歴書は、しっかりと作りこまれていました。
しかし、確かに会社名と職種だけ見れば
「何を専門にしてきたのか」がよくわからないご経歴でした。

Aさん「ほら!経歴グチャグチャやろ?あかんやろ?!」
ミネ 「もう少しお聞きしてからでもいいですか?」

Aさんに
「なぜその会社のその職種を選んだのか」「なぜ退職したのか」
を1社1社お聞きして行きました。

そうすると一見、
転職回数も多く、職種も統一されておらず
雇用形態も契約社員、アルバイト、半自営など
場当たり的に仕事をしてきたかのように見える
Aさんの職歴に1本筋が通っていることがわかりました。

ミネ 「Aさんの経歴はグチャグチャちゃいますよ」
Aさん「嘘や!グチャグチャやん。それくらいわかるわ」
ミネ 「伝えやすい職歴ではないけど1本筋は通ってますよ」

Aさんが仕事=キャリアとして選んできたのは
「人のために尽くす」でした。

求められたり、頼られたりすると断れない性格のAさんは、
ついついその場で求められた職場で働いてきたのです。
そのために、雇用形態や職種が統一されていなかったのです。

ミネ 「Aさんの希望職種は何ですか?」
Aさん「・・・俺、あんたみたいな仕事したいねん」

ミネ 「私みたいな仕事?」
Aさん「資格ないけど、困ってる人助けたりしたいねん」

ミネ 「なるほど」
Aさん「でも、無理やのわかってるねん」

ミネ 「無理とは思わないですよ」
Aさん「嘘や!資格もないのに」

ミネ 「支援の仕事は、メンタルしんどいけど大丈夫ですか?」
Aさん「それは・・大丈夫やけど・・資格が・・・」

ミネ 「大丈夫。○○に電話して○○資格の証明書くださいって言ってください」
Aさん「○○資格なんか持ってないで」

ミネ 「大丈夫」
Aさん「嘘や!」

ミネ 「うん。嘘です。騙したろうと思ってるから電話してください」
Aさん「え?ホンマなん?」

初回対面相談の最後は、コントのようなやり取りでしたが
○○へ問い合わせのお電話をすることはお約束いただけました。

2回めの対面相談に現れたAさん「○○の資格あったわ」
ミネ 「騙されてよかったでしょ。ほな、この求人に応募しませんか」
Aさん「する!する!!応募する!!!」

3回めの対面相談に現れたAさんは、ニコニコ顔の上機嫌でした。
Aさん「採用決まりました」

Aさんは、年齢や転職回数や資格の有無で不採用続きでした。
しかも、せっかく相談に行ったのにキャリア・コンサルタントから
ひどい言葉を投げつけられました。
でも、
あきらめずに、就職活動を続け、ご相談に来てくださいました。
このガッツは、本当に素晴らしいと思います。

企業の人事のかたは、今メンタル不調に気を配っておられると思います。
このAさんのように「あきらめないど根性」で就職活動をしている人は
きっとメンタル強いですよ!
年齢や、転職回数やブランク期間、資格だけで切り捨てず、
ぜひ選考ステージにのせてください。よろしくお願いします。

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50代中卒男性が手書き3行の職務経歴書で希望職種正社員に転職成功 :

1年以上、失業状態だった
50代の男性(Aさん)が、経験を活かした製造職で採用されました。

もうすぐ60歳を迎える50代後半の男性Aさんが採用されたのは、
「職務経歴書を書いた」からです。

Aさんが1年以上失業状態だった理由は
「職務経歴書なんか書けないから応募書類が必要なところは応募しない」
書類選考や、必要書類に【職務経歴書】がある案件には
応募をしないAさん。

ただでさえ、年齢と地域柄と時勢で製造の案件は少ないのに、
【職務経歴書】のせいで、ますます応募数が少なくなっていました。
これでは、たとえ20代の若者でも転職は難しいでしょう。

そんなAさんを何とか説得し、パソコンは使えないAさんのために
「経歴1行、スキル1行、信条1行」の
手書き3行の職務経歴書が完成させました。

たとえば、こんな感じ↓

○○製造40年

○社製機械操作可能

誠実・丁寧・まじめ!

なんて潔い職務経歴でしょう
Aさんは、この職務経歴書に意味があるとは
採用が決まるまで思っていなかったようです。

しかし
○社製の機械がニッチでニーズがあったために
職務経歴書作成したことで、わずかな期間で就職が決まりました。
Aさんがニッチな機械を扱えることは、履歴書ではわからないことです。
参考記事

高年齢・ブランクあり・転職回数多い、特別なアピールポイントなしなど
一見すると不利な履歴ほど職務経歴書の効果は大きいです。
あなたの短所を補い、長所を生かす職務経歴書をぜひ一緒に作成しましょう。

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アルバイト経験だけの30代男性が、職務経歴書で希望職種に転職成功した理由

1年以上、失業状態だった
30代の男性(Aさん)が、希望職種で採用されました。

職務経歴書を作成したことで、転職を成功させたケースです。

Aさんは、特定の商品の管理業務をしたいと強く希望していたのですが
雇用形態にはこだわりがなく
どちらかというと正社員よりアルバイトで働くことを希望しておられました。

アルバイトでは、履歴書のみで面接に進むことが多く
Aさんは職務経歴書を作っていませんでした。

そこで、職務経歴書を作成することを勧めたのですが
「作る必要がない」とはじめは拒否されました。

提出する必要のない職務経歴書を作る必要は感じませんよね。

たしかにそうです。
しかし、
職務経歴書は提出するためだけに作るものではありません。

職務経歴書を作成するときには
まず、
今までの仕事経験を整理し、他人にわかりやすいようにまとめます。
そして、その仕事経験から
自分の仕事上の長所を見つけ、希望職種につながるように表します。

「今までの仕事経験を話してください」
「志望理由をお聞かせください」
面接で必ずと言っていいほど聞かれる質問です。
アルバイトでも同じですよね。

これら定番の質問に上手に答えられる準備としても
職務経歴書作成手順は使えるのです。

また、私は
過去のお仕事の退職理由や入社理由、目に見える成果以外の取り組みや
職業観もしっかりお聞きし、面接対策をしながら職務経歴書を作成します。

そのため、
書類選考や面接時に職務経歴書を提出する必要が
なくとも、職務経歴書を作成しておくことで 面接でも
自信を持ってスムーズに質問に応えることができるのです。

面接で何度となく不採用になり、苦汁をなめたAさんも、
職務経歴書を作成する気になってくださいました。

アルバイト経験しかないAさんは
「言われたことをやっていただけ」
「長所なんてない」と職務経歴書に
何を書いていいのかわからないようでした。

そこで、
「この職場で印象に残っている業務は何ですか?」
「その業務をそのようにしたのはなぜですか?」
「そうしなければどうなりましたか?」
「周りの人から言われた言葉で覚えているものは?」
など、一つ一つの職場でのご様子を
質問することによって思い出してもらい
仕事への熱意や取り組み方
指示の解釈のしかたや実行力をしっかり
職務経歴書に反映させていきました。

言われたことをやっていただけと思っていたことが
実は自分なりに仕事に一生懸命取り組んだ結果であった
ことに気がついたのです。

全く何も考えずに仕事をすることは、よく考えて完璧な仕事をすることと同じくらい難しいのです。
どんな人でも、どんな仕事でも
何かしらは考えて仕事をしているものです。

しかし、
その「考えて仕事をしている」ことを上手に話せる人は少ないです。
だから
職務経歴書を作成するのです。

Aさんは、職務経歴書を作成するのに、約2週間かかりました。
面談回数は、パソコン指導をいれて4回です。

職務経歴書完成後受けた面接で、すぐに採用が決まりました。

Aさんが採用されなかった原因は
正社員歴がないからでも、学歴や資格が無いからでも
年齢でもなく
単に、
ご自分の経験や仕事への取り組みを
面接で上手に話せなかったからかもしれませんね。

個性、特性、お困り事にあわせた研修や
キャリア・カウンセリング、コンサルティングは、
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50代異業界未経験職種に転職成功:プロから学ぶ:想定外の面接質問にも自信を持って回答できる内省の技術

畑違いの業界の未経験職種への転職が成功した
50代のAさんに
おとな塾のキャリアコンサルティングについての
アンケートにお答えいただきました。

Aさんは、1つの業界で長く働いてこられたまじめで爽やかな人です。
転職成功の決め手の1つは、
仕事人として十分な経験をおもちの上に
新しい知識やアドバイスを「なるほど」と
素直な気持ちでお聴きいただけるところです。

内定までの相談回数は、Online(zoom)2回です。

***本人の許可を得て、原文ママ転載
(個人情報にかかわる部分のみ削除済)***

Q1
おとな塾のサービスはお役に立ちましたか?
A1
とても役に立った

Q2
おとな塾でサービスをご利用いただいたことで良かったことはありますか?
A2
・転職活動中、急展開な状況で慌てていた時に
迅速にサポート頂いて良かったです。
・初めて受ける際、80分間は長いのではと思いましたが、
じっくりセッションして頂けたので満足しました。
80分は時間としてちょうどいいと思いました。
・2回のセッションを通じて、
“鏡にうつる自分(客観的に人に見られている自分)”を
意識するようになりました。
この視点を持つことができたのは、大変貴重です。

Q3
おとな塾のアドバイスで印象に残っている(役に立った)ものを教えてください。
A3
・自己紹介が全部同じテンションで、“どこ推し”なのかわからない。
何を推したいか。
・同じワード、覚えてほしいフレーズを繰り返す、
相手の印象に残るようにする「この人の強みは〇〇なんだ」
・その人(の個性)が見えるようにする 例:具体例をいれる
・ネガティブな事柄をうまく伝える方法

Q4
また機会があれば、利用したいと思いますか?理由もお聞かせくださいませ。
A4
ぜひ使いたい。
・転職活動はどうしても孤独になりがちです。
自己PRや志望動機等について自分ではたとえベストに近いと思っていても、
内定を得るためにプロによる客観的意見を聞きたいです。
・セッション中、やり取りの途中で内省することが多かったです。
「どうしてこの仕事をやりたかったんだっけ」
「この仕事に何を求めているのだっけ」
と自身に何度も問いかける機会を頂きました。
この内省が、実際の面接で想定外の質問が来た時に、
自信を持って回答できる礎となりました。

Q5
今後、おとな塾に期待するサービスは何ですか?
A5
・転職支援
・仕事(職場)でのモチベーション維持・アップ

Q6
おとな塾のサービスを誰かにすすめるとしたら、どんな人にススメたいですか?
A6
・転職活動に煮詰まっている人/転職活動の客観的フィードバックがほしい人

******以上転載終わり******

大阪天王寺のキャリア・カウンセリング、コンサルティング おとな塾へお越しください。
一緒に考えましょう。→ご予約はこちらから

はじめるのに遅いなんてない!やりたいことやろう!!

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定着相談にお越しになった30代男性:仕事で行き詰まりを感じたとき心のわだかまりを解消する:お客様の声

現在お勤めの会社で自分らしく働きたいと希望する
30代の男性(Aさん)に
おとな塾のキャリア・カウンセリングについての
アンケートにお答えいただきました。

Aさんは、
会社の人に相談しにくい困難に直面したときや
行き詰まりを感じたときに
ご相談に来てくださっています。

毎回、明るい顔でお帰りいただくので
私もうれしい気持ちになります。

***本人の許可を得て、原文ママ転載***
Q1
おとな塾のサービスはお役に立ちましたか?
A1
とても役に立った

Q2
おとな塾でサービスをご利用いただいたことで良かったことはありますか?
A2
仕事について困っていること、悩んでいることを口に出して話すことで
自分自身の置かれている状況を、客観的に見直すことができました。
そうすることで、心のわだかまりやイライラした気持ちが和らぎます。
また
経験豊富なキャリアコンサルタントである、ミネさんの視点からの解釈を伺うと
いつも新鮮な発見があります。
今回は上司との関係について相談をしたのですが
自分では気づかなかった上司の側の気持ちや
行動原理について推論してくださり
自分のことが上司にとってはどのように見えているのかを
考えるヒントになりました。
また、ケース毎の対処法など、すぐれて実用的なアドバイスを頂戴しました。

Q3
おとな塾のアドバイスで印象に残っている(役に立った)ものを教えてください。
A3
「困難や障害を逆手にとって、自分に有利な状況を作ればいいんですよ」
というひと言に、目からウロコが落ちました。
同時に、大変勇気づけられました。

Q4
また機会があれば、利用したいと思いますか?理由もお聞かせくださいませ。
A4
ぜひ使いたい。
落ち込んでしまったとき、困難に直面したときに
効果的なアドバイスを頂けるので
その時々で利用したいと思っています。

Q5
今後、おとな塾に期待するサービスは何ですか?
A5
フリーランスでの働き方、仕事を行う上での指針など、
ミネさんの観点からのご意見を聞きたいと思います。

Q6
おとな塾のサービスを誰かにすすめるとしたら、どんな人にススメたいですか?
A6
職場のなかで困りごとを抱えているが
だれに相談してよいかわからず
うつうつとした気分で仕事に通い続けている方
悩みごとを解消するために
どういった行動が必要か、アドバイスを欲している方に
おとな塾を勧めたいと感じます。

******以上転載終わり******

困っているけど、どうしていいのか、どうしたいのかもわからない
行き詰まりを感じたときには
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自分らしく働きたいと希望する
30代の男性

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求人を出しても応募が少ない理由と効果的な改善策:企業の悩み

求人がない!と転職活動中の方からはよく聞くのですが
募集がない!とお嘆きの企業や組織の声もよく聞きます。

求人をだしても応募者が集まらないという
企業や組織の求人票を拝見すると
(1)あーもったいないなぁ・・・
という求人票と
(2)これでは応募者は集まらないだろうな
という2種類の求人票があります。

(1)あーもったいないなぁ・・・の求人票は
事業規模(従業員数や資本金など)から
応募者が安定していない会社だろう・・・と
勝手な思い込みをして応募していない可能性があります。
企業にとっても、もったいないことですが
応募者にとっても大変もったいないことだと思います。

このケースは、
職場の雰囲気をくわしく求人票に記載したり
入社後のキャリアプランをわかりやすく記載したり
すると随分改善されると思います。
また、
簡単なものでも結構なのでHPやSNSを作って
アドレスを求人票にのせるのも効果があると思います。
最近は、You Tubeでのアピールも有効です。
SNSやブログ、ホームページなど無料で利用できるものが
たくさんあります。
おとな塾でも、対面での作成サポート(1時間5,000円~)
作成代行(要見積もり)いたします。

(2)これでは応募者は集まらないだろうなの求人票は
資格、経験、求めるスキルのすべてが不問になっていたり
仕事内容が少なすぎる、もしくは多すぎて
どんな人やスキルを求めているのかがわからない
どんな仕事をするのかがわからない
と応募者が思っている可能性があります。

仕事内容が少なすぎるとは、例えば
会社概要の記載もなくホームページもないのに
【営業】としか書いていないと何を売るのかわからないですし

仕事内容が多すぎるとは、例えば
仕事内容に
経理、営業、駐車場清掃、講演運営、動物の世話、農業
と書いてあると、何をさせられるのやら・・・と
応募するのが怖くなりますよね。

このケースは
仕事内容をわかりやすく記載したり
求める人物像を明確にし、記載することで
応募が増える可能性があります。

仕事内容が多すぎるで例に上げた求人は
実際に私がサポートした組織の昔の求人内容です。
ちゃんとした組織で、待遇も良いのに
まったく応募がないとご相談を受けました。
諸事事情により、職安の求人内容を変えられなかったため
補足資料を作成し、HPに掲載、メルマガでも発信した結果、
応募定員が確保できました。

企業が応募者を選択するように
応募者も企業を選択し、応募しています。

良い人材が欲しいのなら
彼らに選ばれる求人票を作成しないといけません。

たった1回のご相談で、解消できる問題もありますので
ぜひ、おとな塾のサービスをご利用くださいませ。

お問合せは無料です→こちら

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SNSに会社のことを書く社員:SNSと新人教育:実名ネット利用時の秘密保持と対策

SNSどころか携帯電話すらない学生時代
をすごした人間には信じがたいことですが
いまどきの若い子は、実名でネットをするんですね。

SNS(InstagramやTwitter、Facebook)を使っているからと
不採用にする必要はありません。
しかし、
入社前に、これらのアカウントがあるかどうかは
ネットを検索し調べておくべきだと私は思っています。

理由は、簡単です。
SNSをどう使っているかで
【公】と【秘密】に対しての意識がわかるからです。

実名で検索して、すぐにヒット(見つかる)
投稿内容もすべて見ることができる人は
やはり少し秘密保持に問題があるかもしれません。

もちろん、仕事柄、実名をだすことの
メリットが多い場合は除きますが・・・
(コンサルタントや芸術・創作活動など)

採用後、アカウントを見つけた場合には
「見ぃたぁでぇー」と一言
釘を刺しておいたほうがいいかもしれません。
嫌がられるでしょうが、社内秘をもらされたり
お客様の信用をなくすよりはいいはずです。

見られていると意識し、閲覧制限をかけたり
投稿内容を精査するようであれば
それ以上の問題になることは少ないでしょう。
(友達申請やフォローはハラスメントになることもあるので注意が必要です)

社会人として、会社で働く限りには
【公】と【秘密】を意識することが
最低限必要なことです。
その点に不安がある際には
プライベートだからと大目に見ず
しっかり注意したほうが安心です。

こまった新人の教育は、
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