・ストレスチェック(体調編)」カテゴリーアーカイブ

仕事のストレスが体に及ぼす影響をおとな塾が提供します

遅刻したり、失敗したりする夢を明け方に見てビクッと目が覚めるのは、ストレスが原因かも

遅刻したり、失敗したりする夢を明け方に見てビクッと目が覚めるのは、ストレスが原因かもしれません。

過緊張の可能性があります。
過緊張とは、読んで字のごとく
「過度」に「緊張」している状態のことです。

本来、眠っている時人は、無防備にリラックスしているものです。
しかし、
過緊張状態の人は眠っている時でさえリラックスできず
心身ともに緊張している状態なのです。

過緊張は、真面目で几帳面な人がなりやすいといいます。
過緊張は病気ではない上に、本人の自覚も持ちにくいため
見逃しがちですが、そのまま緊張状態が長く続くと
心身ともに疲労し、最悪うつ病や他の疾患を引き起こすきっかけになることもあります。

思い当たるストレスがなくても、
心と体がしんどいよーと訴えているのかもしれません。

何もなくてもかまいません、おとな塾でお話しませんか。
ご家族からのご相談もお待ちしております。

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目覚ましが鳴る前に目が覚めるのは、ストレスが原因かも

目覚ましが鳴る前に目が覚めるのは、ストレスが原因かもしれません。

朝が苦手な人にとっては、羨ましい「目覚ましが鳴る前に目が覚める」ですが
これも、
No19遅刻したり、失敗したりする夢を明け方に見てビクッと目が覚める
と同じく過緊張の可能性があります。
過緊張とは、「過度」に「緊張」している状態のことです。

これは、
試験や大事なプレゼン当日に遅刻してはいけないと緊張している時や
遠足や旅行当日に楽しみすぎて早く目が覚めてしまうなどの
一過性の緊張状態とは違います。
また、適正な睡眠時間をとっていることにより自然に目が覚めるのとも違います。
例えば、
6時間睡眠が最適な人が、目覚まし時計のなる時間の丁度6時間前に眠った場合は
気分良く目覚ましの鳴る時間の前に目が覚めることがあります。
これは、普通に良い習慣です。

普通の日、いつもの日常なのに
目覚ましがなる前に「目が覚める」ではなく「目が覚めてしまう」
ことが続くときに過緊張が疑われます。

過緊張は、眠りだけでなく
眠っている間にする歯ぎしりや、そこからくる肩こり、頭痛など
いろいろな症状を引き起こします。

なかなか自覚しにくい過緊張という症状ですが
深刻な身体症状や病気になる前に、リラックスできる環境づくりをしましょう。

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眠った気がせず、疲れがとれないのはストレスが原因かも

眠った気がせず、疲れがとれないのは、ストレスが原因かもしれません。

寝つきも特に悪くなく、朝早すぎる時間に目がさめることもなく
夢も見ずに眠っているから、睡眠時間も十分とれていると思うのに
疲れが取れず、朝からぐったりしている。
そんなすっきり体調が回復しないことが数週間続く時は
不眠症(睡眠障害)のうちの熟眠障害の可能性があります。

熟眠障害は、睡眠時間の長さではなく、睡眠の質が悪い時に起こります。
いわゆる、眠りが浅いという時などです。

人の眠りには、
レム睡眠(体は眠っているが脳は活動している状態=浅い眠り)と
ノンレム睡眠(体も脳も眠っている状態=深い眠り)が交互で訪れます。
しかし、
なんらかの理由でレム睡眠とノンレム睡眠の切り替えがうまくいかないと
睡眠時間はしっかりとれていても疲れは取れない=寝た気がしない
ということがおこります。
このチェックでも何度か記載している
自律神経の交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいっていない状態です。

自律神経の切り替えがうまくいかないのと同じく
ストレスが原因でおこることが多いです。
しかし、眠るときの環境が原因でおこることもあります。

例えば、
・枕や敷き布団が体にあっていない
・掛け布団が重すぎるor軽すぎる
・湿度が高いor乾燥している、熱いor寒い、明るすぎる
・寝具や寝間着、部屋が清潔でない
など、眠るときの環境をチェックしてみてください。

それでも、解消できない時には、
眠っている間にする歯ぎしりや
過緊張で疲れがとれていないのかもしれません。
また、
睡眠時無呼吸症候群(睡眠中に呼吸が止まっていることがある)の可能性もあります。

疲れが取れないのは、年のせいとあきらめずに
つらいときには、医療機関に相談してください。

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よく風邪を引き、治りづらいのは、ストレスが原因かも

よく風邪を引き、治りづらいのは、ストレスが原因かもしれません。

ストレスによって、体力や免疫力が下がっている可能性があります。
風邪(風邪症候群)の多くは、ウイルス感染により引き起こされるます。
体力が落ちていたり、免疫力が下がっていると
風邪を引きやすくなったり、治りづらくなります。

例えば、
ストレスによって睡眠不足になると体力の低下を招きます。
睡眠時間が足りない(睡眠障害:入眠困難中途覚醒

による睡眠不足だけでなく
睡眠の質が悪く、ノンレム睡眠(深い眠り)
を十分にとれていないと免責力が低下します。

また、ストレスにより自律神経の働きが悪くなると
免疫がうまく働かなくなり、風邪を引きやすくなることがあります。

過剰なダイエットや偏った食生活でも体力や免疫力は低下します。
特に、水分を十分に取らない人は、風邪を引きやすいです。
これは、喉の粘膜が乾燥し風邪のウイルスが進入しやすくなるからです。

余談ですが、おとな塾へご相談に初めてお越しになったお客様で
ストレスレベルが高い方は、お出ししたお茶をお飲みになりません。
ストレスが強い=緊張が強いので、お茶を飲む=リラックスできないのだと思います。
問題が解決に向かったり、グチを言ってストレスが発散されると
自然とお茶を口に運ぶ回数が増えてきます。
お茶を飲むという行動から、リラックスモードに入ることもできるので
思い当たる人は、意識的にお茶を飲んでみてくださいね。

加齢によっても体力や免疫力は低下しますので
風邪をひく回数と、ご年齢によっては、気にすることはないかもしれません。
しかし、思い当たるフシがないのに、
風邪を引きやすくなったり、治りが悪くなっている時には
風邪以外の病気が潜んでいるか
ストレス等で体が助けを求めているのかもしれません。
風邪くらいでと思わずに早めに、医療機関に相談してください。

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手足が冷えるのは、ストレスが原因かも

手足が冷えるのは、ストレスが原因かもしれません。

手足が冷える理由としては
・新陳代謝が悪い
・血液循環が悪い
ことが考えられます。

新陳代謝や血液循環が悪くなるのは
・ストレス
・食生活(栄養)の偏り、ダイエット、暴飲暴食
・睡眠不足
・運動不足
などの原因が考えられます。

手足が冷えるだけだと、温めればいいだけですが
冷えをそのまま放っておくと免疫力が低下し
風邪を始めとする病気にかかりやすくなります。
また、疲れが回復しにくいなど体調が悪くなることもあります。

特に、ストレスにより自律神経の働きが悪くなっている場合は
一旦手足が冷えてしまうと、どうやっても手足が温まらないなど
つらい症状もでてきます。

冷えは万病の元といいますので辛い時には、医療機関に相談してください。

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口の周りや唇が荒れたり、乾燥したりするのは、ストレスが原因かも

口の周りや唇が荒れたり、乾燥したりするのは、ストレスが原因かもしれません。

口の周りや唇の荒れは、胃腸の不調だとよく言われます。
ストレスにより、ビタミンB2が消費されてしまったり
睡眠不足や食生活の偏り(暴飲暴食)などの結果
胃腸の働きが悪くなったり、胃が荒れたりすると
口の端(唇付近)に、吹き出物や乾燥による荒れが見られることがあります。
また、
口唇ヘルペスや口角炎になっている可能性もあります。
どちらも免疫力が低下したことにより悪化する症状です。

日頃、鏡をよく見る人、女性などは
口の周りや唇が荒れた症状に気づきやすいのですが
あまり鏡を見ない人、男性などは、気づきにくい不調かもしれません。

しかし、
体の悲鳴は、あなたが気づかない部分から発せられていることが多いです。
たかが肌荒れと思わずに、体の声に耳を傾けてくださいね
口唇ヘルペスや口角炎は、医療機関に相談してください。

ストレスによる不調や心の声に耳を澄ましたい時は、
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口臭があるのは、ストレスが原因かも

口臭があるのは、ストレスが原因かもしれません。

口臭の原因は
・食べ物(ニンニクや酒、コーヒー)や嗜好品(タバコ)
・口腔内(歯や入れ歯、舌)の問題
・内科的な病気(消化器系や呼吸器系など)
・唾液が少ない
などがあります。

歯の問題からの口臭は、虫歯や歯周病の治療をするか
舌や歯間を清潔にすれば解消するかもしれません。

唾液が少ないことからの口臭は、
水分を多く取ることで解消されることがあります。
唾液が少ない原因は、ストレスであることが多いです。
緊張すると、喉が渇くという経験はありませんか?
緊張状態が長く続くと、唾液の分泌が悪くなり
口臭がひどくなるときがあります。

また【風邪を引き、治りづらいのは、ストレスが原因かも】の記事で
otona06.com/stresscheckbody-22
触れましたが、ストレス強い=緊張状態の時は、水分補給もできていないことが多いです。
意識的に水分を取ることで、口臭が改善するかもしれませんよ。

内的な病気からの口臭は、医療機関に相談してください。
よくわからないストレスは、
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舌が白っぽい、もしくは黄色っぽいのは、ストレスが原因かも

舌が白っぽい、もしくは黄色っぽいのは、ストレスが原因かもしれません。

舌が白っぽい、もしくは黄色っぽいもので覆われているのは
舌苔と呼ばれるものです。

誰しも少しは舌苔がありますが、毎日清潔に保っても舌苔がつきやすい時には
・体調不良(消化器系の不調、風邪、生理など)
・唾液が少ない(加齢、ストレス)
などが考えられます。

舌苔は多くなると、口臭も気になります。【参考記事
自分では気づきにくい症状ですが
ご家族など近い人が口臭に気づくことから
体調不良やストレスを見ぬくことができるかもしれません。

余談ですが、
私はご家族や恋人など大切な人の不調に気づくために
臭いに気をつけて欲しいと思っています。
例えば、トイレの後やおなら、口臭、体臭です。
うんちをした後にあまりに臭い人は、ひどい便秘や大腸の不良が疑われます。
おならも然りです。
おしっこの臭いがおかしい時も、消化器系の不良や糖尿病の可能性があります。
口臭は、内蔵の不調(胃が悪いなど)や歯の不良(歯槽膿漏、歯肉炎など)
過度の緊張状態(ストレス)による唾液の分泌異常の可能性があります。
熱のあるときや、過緊張状態の人の体臭(汗の臭い)もキツくなるようです。
ストレス臭と言ったりします。
特に臭いのキツイものを食べたわけでもないのに
大切な人がくさい時や、いつもと違う臭いの時には、
「ストレス溜まってない?体調悪くない?」と気にかけてあげてください。

舌の異常は、専門の医療機関に相談してください。

よくわからないストレスは
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アトピーやアレルギーが悪化したのは、ストレスが原因かも

アトピーやアレルギーが悪化したのは、ストレスが原因かもしれません。

ストレスが溜まっていませんか?

アトピーの悪化の要因としてストレスがあります。
このチェック項目でも何度か説明してるように
ストレスにより自律神経の乱れたり免疫力が低下します。
また、ストレスにより緊張状態が続くと、
交感神経優位の状態も続くことになるため、
「血圧が高くなる、脈が早くなる、呼吸が早くなるetc」により
「体の水分が失われる」=「乾燥する」ことがおこり
かゆみが増すという可能性もあります。

アトピー性皮膚炎の人は、
ご自身の管理をしっかりされていると思いますが
気づかないような小さなストレスの積み重なりが人の心を一番つらくさせます。

例えば、心をボールに例えると
ギューッと一回、ボールを押しつぶしても元の形に戻りますが
長い間ギュと押さつけていると、変形してしまい、元に戻りにくくなります。

アトピーやアレルギーがひどくなったら
心が助けを求めているのかもしれません。

かゆみの緩和は、専門の医療機関に相談してください。

仕事のストレスの緩和は
大阪天王寺のカウンセリング おとな塾へご相談くださいませ。
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食生活や習慣は変わっていないのに血圧が高くなったのは、ストレスが原因かも

食生活や習慣は変わっていないのに血圧が高くなったのは、ストレスが原因かもしれません。

ストレスが溜まっていませんか?
ストレス(緊張)が続いている状態=交感神経が優位になっている状態ですから
脈が早くなったり、血管が収縮したり、汗をかいて体の水分を失ったりします。
この結果、血圧が上昇します。

一時的なストレス(緊張)なら、血圧の上昇も一時的なものですが
ストレスが持続し、過緊張の状態が続くと血圧は高いままになってしまいます。

リラックスし、副交感神経を働かせることで、脈をゆっくりさせ
血管を広げることで、血圧は安定するかもしれません。

血圧が高い人の特徴に、
意志が強い(頑固)責任感が強い、活動的、精力的などがあります。
がんばりすぎも、血圧を上げる1つの要素かもしれませんね。

高血圧との付き合い方(お薬や食事療法)は、医療機関に相談してください。

ストレスとの付き合い方は
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