お仕事のコツ」カテゴリーアーカイブ

したくないことは「したくない」のままのほうが良い:行動できない思考停止から脱却する方法

【できない】と【したくない】

したくないことを、できないと表現する人がいます

でも、
できない と したくない は全く違う意味です。

例えば
不衛生な公衆トイレで「クサイ!息できない!」
と言っても、できますよね?

息をすることはできるけれども
「クサイので、息をしたくない」だけなので
「クサイけど、息をしたい」と思ったら
鼻をつまんで口で息をしたり、手で鼻と口を覆ったり
息をする回数を減らすために止めたり吸ったりを繰り返してみたり・・・
なんとか息をする方法を考えます。

でも、
人は水の中で、息をすることができません。
息をしたいと思っても、できません。
人は水の中=息が【できない】状態になると
息をするための方法など、考えつかず、ただ苦しみにモガクのです。
だって、どんなにがんばっても、息は【できない】のですから。

できない=手詰まり なのです。
それ以上、状況を変えるための考えがなくなり
モガクだけの状態になるということです。

ただ単に、したくないだけのことを「できない」と表現するのは
自分で自分を思考停止、手詰まりに追い込むようなことです。

したくないことを「できない」と誤魔化すより
したくないことは「したくない」のままのほうが
「したい」と思った時に、よい結果に近くなります。

「したい」を行動に移したいけどやり方がわからない
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したくないことは「したくない」のままのほうが良い

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新人の悩み:専門用語がわからないことを強みに変える方法:顧客目線の学びの機会

新人のカウンセリングで
かならず、なやみの1つとしてあがるのは
「専門用語がわからない」

皆さん、早くわかりたい!早くわからなければ!
とおっしゃいます。

もちろん、
早く戦力として活躍するために学びは大切です。

でも、あせらないでください。
わからないこと と 向き合うことは、とても大切です。

だって、あなたがわからない と思うことは
きっとお客様もわからない と思うことだからです。

今のあなたが、
わからない専門用語や、ややこしいと思う手続きは
お客様も同じように、感じておられます。

専門用語がわかってしまえば、
専門用語=日常会話になってしまいます。

今のあなたは、お客様の感覚に一番近いのです。

パンフレットやチラシに書いてあること
手続きの複雑さ
丁寧に1つ1つ、お客様の気持ちで学んでください。

早くわかること より
お客様にわかりやすく説明できるようにわかること
のほうが、きっとこの先、役に立ちます。

新人のときの「わからない」は今だけ限定の学びの機会です。
大切にしましょう。

不安な気持ち、やり方がわからないときは
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上手な仕事の断りかた:新人編:やるべき雑用と断るべき仕事の境界線と優先順位

新入社員の上手な仕事の断りかたをご紹介します。

学卒新人はもちろん転職新人も、新しい会社では気を使いますよね。
最近は人材不足のようで
「誰かいい人いない?」と企業や経営者からよく言われます。
そんな人手が足らない時は、たとえ新人といえども
たくさんの仕事を任せられるでしょう。
忙しいのは暇よりマシとは言うものの
キャパシティを超えた仕事を任されたり
雑用で本来の仕事が圧迫されて、
負担になっている人はいらっしゃいませんか?

*****

本来の仕事は、事務系専門職なんですが
一番席が近いせいか、頻繁に上司から雑用を指示されます。
もちろん、一番新人ですから雑用は私の仕事と思っています。
でも、
自分が本来やらなければいけない仕事に支障が出るほど
雑用で手一杯になってしまっています。
正直、
先輩の中には暇そうにしている人もいるので
私以外の人にも適当に割り振ってくれればいいのに・・・と思います。

*****

これは、
ある学卒新人の証言をもとにした フィクションです。

雑用が嫌なわけではないけれど
本来の仕事に支障が出ることが問題なんですよね。

そんな時は、
「確認」と「やる気」を使って、上手に仕事を断りましょう。

「確認」を使った上手な断りかた 例
「○の作業を○時までに完成させないといけないのですが
その仕事(指示された雑用)を先にやったほうが良いですか?」

学卒新人も転職してきたベテランさんも、新しい会社では新人です。
新人の場合は、仕事の優先順位自体がわからないものです。
「その会社での、優先順位や慣習はわからない」を前提に
やんわりお断りをいたしましょう。

「やる気」を使った上手な断りかた 例
「この仕事が終わった後で、お手伝いさせてください」

仕事の優先順位がわかっている場合は、主張してみてはいかがですか?
ポイントは「お手伝い」という言葉です。
「やります」と言ってしまうと、
あなたの仕事と認識されてしまいます。
誰がやっても同じ仕事なら、
暗にあなた以外の誰かを主役にしてしまいましょう。
ただし、
あなたの仕事に対して「お手伝い」という表現は厳禁です。

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上手な仕事の断りかた:おとな塾
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やりたいことをやるために必要な2つのこと:目標達成のための思考と行動の2択

以前
やらなきゃいけないのにやりたくないという気持ちをポジティブに変換する方法
をご紹介しました。
今回は、やりたいことをやるために必要なことをご紹介します。

【やりたいことをやるために必要な2つのこと】

①覚悟を決める
やると決めた後に、できない理由ばかり思い付く人がいます。
やると決めたのなら、その後は
できない理由ではなく
できる方法、やりかたを考えてください。
やると決めたら
「やりたい」or「やりたくない」や「できる」or「できない」
「効率がいい」or「無駄になるかも」
ではなく
「やる」or「別のやり方でやる」
の2択しかないという覚悟が必要です。

②ただやる
やりかた、できる方法が決まったら
成功するか失敗するか、効率や無駄、労力を考えず
がんばる必要も、ありません。
淡々とただやりましょう。

目標を必ず達成する確実な方法は
達成するまでやめないことです。
創意工夫は必要ですが
できない理由も逡巡も無用です。

これは、就職でも営業成績でも同じです。
【やりたいことはやる】のです。

やりかたがわからない、一人ではむつかしい
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やらなきゃいけないのにやりたくない気持ちをポジティブに変換する方法

おとな塾へキャリアカウンセリングを受けにお越しになる方が
良く言うセルフに
「やらなきゃいけないとは思っているんです・・・」
「でもなかなか取り掛かれなくて・・・駄目ですよね」
というのがあります。そんな時、私はこう言います。

「やらなきゃいけないのは分かっているんですね」
「では、やりたいか、やりたくないかといったらどっちですか?」

そうすると
「やりたくないです・・・でも仕事だからやらなきゃいけないんで・・・」
「やりたくないとか思ったらダメじゃないですか・・・」いいえ
やりたくなくていいんです。

やらなきゃいけないけど、やりたくないことは
【やらなきゃいけない OR やらなくていい】
ではなく
【やりたい OR やりたくない】
で考えると、ポジティブになるんです

【やらなきゃいけない OR やらなくていい】からスタートすると

****
やらなきゃいけないことを

やりたくないなんて

ダメな自分
なんてネガティブなんでしょう。

****【やりたい OR やりたくない】からスタートすると****
やりたくないけど

仕事だからやるなんて

自分がんばってるやん!
ほ~ら、ポジティブ!
****

やりたくないという感情をかえよう
そんなこと思ってはダメだという否定は
メンタル不調を引き起こすネガティブ思考です。

やりたくないという感情を認めたうえで、
それでも仕事だから頑張ってやっている自分をほめることで
ネガティブ思考をポジティブ思考に変換できます。

どのみちやらなければならない嫌なことなら感情を否定せず、
ポジティブ思考で乗り切りましょう。

キャリア・カウンセリング、コンサルティングは、大阪天王寺の
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Photo by playlight

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