就職できない人の特徴:探しているのに求人を見つけられない理由3 人の目の不思議

こちらの記事の続きです。

応募したい求人、経験を活かせる求人がなくて
失業状態が長引いている人の特徴として
「探しているのに、応募したい求人が見つけられない」
というのがあります。

これは、求人が少ないことや年齢や資格のことだけでなく
人間の目の(脳の)不思議が関係していることが多いです。

日常のよくあることを画像で作成してみましたのでご覧ください。

まず、こちらの画像です。

通学中の大学生たちです。

人の目に何が見えているのか?
と問われれば、この画像のように見えている。
と普通、思いますよね。

でも、実際にはこう見えてます。

ぼんやり考え事をしながら歩いている時

全体的に霞んだ感じで、
後で女性が何人いたかと聞かれても、
正確に答えることが、むずかしい状態です。

最近の私(ミネ)にはこんな感じで見えます。

大きくてたくさん入るカバンが欲しいのです。
カバンだけが他のものより少し大きく鮮明に見えます。

男友達と待ち合わせ中の人にはこんな感じ

探している相手の姿(人相、服装、特徴など)を持つ人が、
他の人より少し大きく鮮明に見えます。

のどが渇いている人ならこんな感じ

目の前の学生より、カフェの看板が鮮明に見えます。

目映る景色が、殆どの人が同じでも
「見たと認識したもの」は、人それぞれです。
気になるものや探しているものを、
人の目(脳)は見つけようとします。
そして、それを見つける(見る)のです。

求人を探している時も、これと同じ事が起こっています。

「求人がない」と思っている人は
目に、よい求人が映っても、脳が見たと認識しません。
すなわち、見えないのです。

逆に言えば、きっとある。必ずある。
と思って探せば、良い求人が見つかる可能性は上がります。

やってみても何も損をしません。
求人を探す時には
「今日は良い求人が絶対見つかる!」と
強く思いながら探してみてくださいませ。

書きかたがわからないときは、一緒に考えましょう。

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