SNSに会社のことを書く社員:SNSと新人教育:実名ネット利用時の秘密保持と対策

SNSどころか携帯電話すらない学生時代
をすごした人間には信じがたいことですが
いまどきの若い子は、実名でネットをするんですね。

SNS(InstagramやTwitter、Facebook)を使っているからと
不採用にする必要はありません。
しかし、
入社前に、これらのアカウントがあるかどうかは
ネットを検索し調べておくべきだと私は思っています。

理由は、簡単です。
SNSをどう使っているかで
【公】と【秘密】に対しての意識がわかるからです。

実名で検索して、すぐにヒット(見つかる)
投稿内容もすべて見ることができる人は
やはり少し秘密保持に問題があるかもしれません。

もちろん、仕事柄、実名をだすことの
メリットが多い場合は除きますが・・・
(コンサルタントや芸術・創作活動など)

採用後、アカウントを見つけた場合には
「見ぃたぁでぇー」と一言
釘を刺しておいたほうがいいかもしれません。
嫌がられるでしょうが、社内秘をもらされたり
お客様の信用をなくすよりはいいはずです。

見られていると意識し、閲覧制限をかけたり
投稿内容を精査するようであれば
それ以上の問題になることは少ないでしょう。
(友達申請やフォローはハラスメントになることもあるので注意が必要です)

社会人として、会社で働く限りには
【公】と【秘密】を意識することが
最低限必要なことです。
その点に不安がある際には
プライベートだからと大目に見ず
しっかり注意したほうが安心です。

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