求人を探す場所で一番使われているところ
といえば、ハローワークかとおもいます。
ご相談に来られる人の中に
「毎日、別の場所のハロワに行っている」という人がいます。
「毎日、別の場所のハロワに行っている」
という人に、どうしていろいろな場所のハロワにいくのか?
と聞きますと
「場所が違うんだから、案件も違うでしょう?」
とおっしゃいます。
意外と多いのですが、どこのハローワークにいっても
そんなに案件はかわりません。
ハローワークにある求人の公開範囲は
・誰にでも見せる(インターネットで見られる)
・ハローワークにきた人にだけ見せる
・特定のハローワークでのみ見ることができる
です。
インターネットの公開範囲は、
会社名や住所は非公開など段階的に公開範囲があります。
「毎日、別の場所のハロワに行っている」という人は、
・特定のハローワークでの見ることができる
を狙って行かれるのだと思いますが
数がそんなに多くないこと と理由(近隣の人がいいなど)があって、
限定公開にしているので遠くのハローワークまで、
わざわざ通う価値があるのかな?と思います。
では、どうするのがいいのか?
就活、転活は、あるいみ運や巡りあわせがありますので
正解はわかりません。
しかし、
週1回来る人より、毎日来る人のほうに親近感をもつのが人の性です。
同じ毎日通うのであれば
特定のハローワークに、熱心通われるほうが
・特定のハローワークでのみ見ることができる求人
に巡り合える可能性は高くなるかもしれませんね。
書きかたがわからないときは、一緒に考えましょう。
個性、特性、お困り事にあわせた研修や
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