履歴書を書く時に、面接を意識していますか?
職務経歴書は、
面接を意識している人も多いと思いますが、履歴書は、どうでしょうか?
自由になんでもかける職務経歴書と違い
履歴書は、型を守ることが大切なため
面接を意識することはないかもしれません。
しかし、それだからこそ面接を意識して
履歴書を書くことで、
他の人と差をつけることができるかもしれません。
では、どんなことに気をつければいいでしょうか?
面接を受けたことのある人は、思い出してみてください。
面接官は、あなたの応募書類を手元において
それを見ながら質問をしていませんでしたか?
その質問の順番や、投げかけで
いつも答えづらい部分はありませんか?
答えづらい質問は、履歴書への表記の仕方を
変えるだけで、答えやすくなることがあります。
嘘はいけませんが、
面接での受け答えを意識して、表現を変えたり、書く欄を変えてみましょう
また、
面接官が複数いた場合を思い出してみてください。
応募書類はコピーしてご覧になっていませんでしたか?
筆圧が弱い、もしくは、筆圧が強すぎて字が潰れていると
コピーした時に見づらいです。
ご自分の履歴書を一度コピーして見てください。
就職活動、転職活動には、意外とイメージ力が必要です。
面接をイメージしながら応募書類を作ると、面接対策にもなりますよ。
書き方がわからないときは、一緒に考えましょう。
転職の相談、お仕事の相談、聞いてほしいだけでもかまいません。
個性、特性、お困り事にあわせた研修や
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