転職回数が多い人は要注意!時系列型(年代式)で職務経歴書を書いてはいけない理由

時系列型とは、
職務経歴を時系列にまとめる方法です。

時系列型がむいていない経歴の人について、説明します。

例えば、
30代で、正社員、派遣とアルバイトなどで
12社5職種を経験したHさんが、
時系列型の職務経歴書を作成した場合

過去の成果をしっかりアピールしようとすると
職務経歴だけでも複数枚になり、採用担当者は読むのが大変です。

簡潔に2枚以内に収めようとして
会社名と簡単な職務内容だけ記載すると
・仕事の中で、どんな技術を磨いたか
・仕事の中で、どのような創意工夫をしたか
・仕事の中で、どのくらいの成果を上げたか
が、まったくわかりません。

これでは、
ただ単に「転職回数が多い人」と思われるだけです。

転職回数が多い=転職に不利
と思っている人が多いのですが、一概にそうとは限りません。

転職回数が多くとも、
仕事の中で、技術を磨き、創意工夫し、成果を出していれば
転職回数が多いことのデメリットを
メリット(スキル)としてアピールすることも可能です。

転職回数が多いからとあきらめないでください。

最適のまとめかたで長所を活かす職務経歴を作成することで
書類選考を、突破することはできます。

時系列以外のまとめかたは、カテゴリからご覧ください。

書き方がわからないときは、一緒に考えましょう。
転職の相談、お仕事の相談、聞いてほしいだけでもかまいません。

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