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布団に入ってから、眠るまでに1時間以上かかるのは、ストレスが原因かも

布団に入ってから、眠るまでに1時間以上かかるのは、ストレスが原因かもしれません。不眠症(睡眠障害)のうちの入眠困難の可能性があります。
入眠困難とは、寝ようと思って布団に入っても
1時間以上寝付けない状態(寝付きが悪い)が
数週間続くことを言います。

何かのきっかけ=ストレスにより、神経が過敏になっていたり
自律神経がうまく働いていないと寝付きが悪くなります。

寝ようと思えば思うほど、神経が冴えて眠れなくなったり
寝るのが遅くなって、朝寝坊したり、寝不足でミスしたり
ただ眠れないだけでも、がんばる人にとってはとんでもなく負担です。

遠足の前の日や、試験前日、大切なプレゼンの準備期間などに
一時的に眠れない夜を過ごすことはだれでも経験があると思います。
しかし、終わりのある寝つきの悪さではなく
いつまでも続く眠れない夜は、精神的にも辛いですよね。

寝つきを良くするために

・ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる
・お風呂上りに軽いストレッチをする
・眠る2時間前から準備をする
・ノンカフェインの温かい飲み物(牛乳やハーブティ)を飲む
・朝起きたら、朝日を浴びるようにする
・休日の寝溜めをしない

以上の方法を試してみてください。

それでも、
寝つけない時には睡眠導入剤を利用するのもひとつの手です。
たかが寝つきが悪いくらいでと思わずに
医療機関にご相談くださいませ。

仕事のストレスが溜まってイライラして眠れないんだよ!という人は、
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必要以上に、朝早く目が覚めるのは、ストレスが原因かも

必要以上に、朝早く目が覚めるのは、ストレスが原因かもしれません。不眠症(睡眠障害)のうちの早朝覚醒の可能性があります。
早朝覚醒とは、
いつも起床する時間より2時間以上早く目覚めてしまい
まだ眠いのに2度寝できない状態が数週間続くことです。

早朝覚醒は
過度に緊張を強いられている環境で予定より早く目がさめることとは違います。
例えば、
旅行先のホテルで早く目が覚めてしまう
大切なプレゼン当日に早く目が覚めてしまった
試験期間中はなぜか朝早く目が覚めてしまう
などとは違って、特に思い当たるイベントもないのに
無駄に早く目が覚めてしまうことを早朝覚醒といいます。

また、
よく言う「年を取ると朝が早くなる」とも違います。
ある程度の年齢で早朝覚醒があっても、
特に眠気がなく短時間でも熟睡できているなら睡眠に問題はないでしょう。

ポイントは、
特に理由がないことと、目覚めがスッキリしているかです。

早朝覚醒は、ストレスや緊張により睡眠と覚醒のリズムが乱れ
覚醒(目が覚める)が通常より早く訪れることにより起こります。

「早起きは三文の得」となれば良いのですが
本来はもう2時間ゆっくり睡眠を取る必要があるのに
無理やり目を覚まされたことになるため
日中だるかったり、集中力がなくなったりします。

No19の遅刻したり、失敗したりする夢を明け方に見てビクッと目が覚める

NO20の目覚ましが鳴る前に目が覚める
とも関係するのですが、
過度の緊張やストレスを解消することにより
ゆっくり眠れるようになることもあります。

眠りを一定時間保持する(長く眠る)ためのお薬もありますので
辛いときは、医療機関にご相談くださいませ。

思い当たるストレスや緊張の解消は、
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コミュニケーション能力チェック

企業の採用面接などで、コミュニケーションスキルを確かめたい時や
友人や夫婦、上司と部下などの関係で
コミュニケーションがうまく行っているかを確かめたい時には「最近どう?」と聞いてみてください。

どんな反応が帰ってきましたか?

①すんなり返答が帰ってくる
②「仕事のこと?」などと、聞き返してくる
③「え・・・」と固まってしまう

回答は[su_expand less_text=”折りたたむ” height=”0″]
①すんなり返答が帰ってくる

「質問者と共有できるor興味があるor周知の話題」を選択したなら
コミュニケーションスキルにも現状の関係にも問題はないと思われます。

でも、
「質問者はまったく興味がないor知らない話題」を選択したなら、
特性としてのコミュニケーションの取りづらさ=困難さ
がある可能性があります。

普段はコミュニケーションの取りづらさを感じないのに
返答が変だな?と感じ時は
触れられたくない話題や隠しておきたいことがあるかもしれませんね


・アニメオタクと公言している人が、アニメのイベントに行った話を始めた
→問題なし

・前置きなくスタップ細胞について話し始めた
→取りづらさ=困難さ がある

・いつもなら仕事の話をするのに、テレビの話をしはじめた
→気になるテレビがあるor隠しごとがあるのかも

②「仕事のこと?」などと、聞き返してくる

聞き返してきた選択肢が、1つか2つ程度であれば、
コミュニケーションスキルに問題はないと思われます。

しかし、
3つ以上羅列するようであれば、
特性としてのコミュニケーションの取りづらさ=困難さ
がある可能性があります。

普段はコミュニケーションの取りづらさを感じなくても
ケンカ中や、イライラしていると返答が変だな?と感じるかもしれません。


・「仕事とプライベートどっちのこと?」→問題なし

・「仕事のことですか?プライベートのことですか?
政治のことですか?健康のことですか?過去のことですか?
買い物に行った話ですか?テレビ番組のことですか?
それともそれ以外に何かお話ししたほうがいいことがありますか?」
→取りづらさ=困難さ がある

・「は?なんのこと?」→もしかして、ケンカ中?
③「え・・・」と固まってしまう

コミュニケーションの取りづらさがある可能性があります。
ただし、
質問者との関係が良くない(敵対している・悪意を持っている)場合は
コミュニケーションスキルの問題ではない可能性があります。

コミュニケーションスキルはアップできます。
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一旦目が覚めると、二度寝できないのは、ストレスが原因かも

一旦目が覚めると、二度寝できないのは、ストレスが原因かもしれません。No16の必要以上に、朝早く目が覚めるとも関連するのですが
自律神経が乱れ、交感神経と副交感神経の切り替えが
上手くできていない可能性があります。
眠っている時には、副交感神経が働いています。
目が覚めると、交感神経が働きだします。自律神経(交感神経と副交感神経)が正常に働いていると
眠っている(副交感神経)

目が覚める(交感神経)

まだ眠いので2度寝しようとする(副交感神経)
とうまく切り替えができるはずなのですが
ストレスや過度の緊張により自律神経が乱れると
交感神経と副交感神経の切り替えがうまく行かなくなります。
そのため、
一旦目が覚めると、例えまだ眠くても2度寝ができないのです。
この現象は、早朝覚醒だけでなく
「夜中にトイレに起きたらその後眠れない」

「夜中の迷惑メールの着信音で起こされた後眠れない」
など、睡眠障害の定義から少し外れた時にもおこる眠りを妨げる身体症状です。

眠りたいのに眠れない、眠ろうとすればするほど心臓がドキドキして興奮してくる
など、寝不足の心配だけでなく、精神的にも辛いかもしれません。

あまり医療機関に相談しにくい症状かもしれませんが
睡眠不足は放置すると、深刻な症状のきっかけになりますので
つらいときには、睡眠不足くらいで・・・と思わずに医療機関に相談しましょう。

思い当たるストレスや緊張の元の解消は、
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心臓がドキドキしたり、息苦しくなったりするのは、ストレスが原因かも

心臓がドキドキしたり、息苦しくなったりするのは、ストレスが原因かもしれません。自律神経のうち交感神経が過剰に反応している可能性があります。
自律神経は交感神経と副交感神経からなります。
交感神経は、心拍数増加や血圧上昇など、体をアクティブにします。
副交感神経は、その逆で眠ったりリラックスさせたりします。
その体をアクティブにする交感神経が過剰に反応することで
心臓がドキドキしたり、息苦しくなったりすることがあります。

これは不安障害やパニック障害の人によくみられる症状です。
特にインパクトのあるストレスや緊張よりも
自覚もしていないような小さなストレスや緊張の積み重なりにより
発症することがあるようです。

思い当たるストレスがなくても、
体がしんどいよーと訴えているのかもしれません。
深刻な症状になる前に、おとな塾でストレス発散しませんか。

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遅刻したり、失敗したりする夢を明け方に見てビクッと目が覚めるのは、ストレスが原因かも

遅刻したり、失敗したりする夢を明け方に見てビクッと目が覚めるのは、ストレスが原因かもしれません。過緊張の可能性があります。
過緊張とは、読んで字のごとく
「過度」に「緊張」している状態のことです。

本来、眠っている時人は、無防備にリラックスしているものです。
しかし、
過緊張状態の人は眠っている時でさえリラックスできず
心身ともに緊張している状態なのです。

過緊張は、真面目で几帳面な人がなりやすいといいます。
過緊張は病気ではない上に、本人の自覚も持ちにくいため
見逃しがちですが、そのまま緊張状態が長く続くと
心身ともに疲労し、最悪うつ病や他の疾患を引き起こすきっかけになることもあります。

思い当たるストレスがなくても、
心と体がしんどいよーと訴えているのかもしれません。

何もなくてもかまいません、おとな塾でお話しませんか。
ご家族からのご相談もお待ちしております。

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目覚ましが鳴る前に目が覚めるのは、ストレスが原因かも

目覚ましが鳴る前に目が覚めるのは、ストレスが原因かもしれません。朝が苦手な人にとっては、羨ましい「目覚ましが鳴る前に目が覚める」ですが
これも、
No19遅刻したり、失敗したりする夢を明け方に見てビクッと目が覚める
と同じく過緊張の可能性があります。
過緊張とは、「過度」に「緊張」している状態のことです。

これは、
試験や大事なプレゼン当日に遅刻してはいけないと緊張している時や
遠足や旅行当日に楽しみすぎて早く目が覚めてしまうなどの
一過性の緊張状態とは違います。
また、適正な睡眠時間をとっていることにより自然に目が覚めるのとも違います。
例えば、
6時間睡眠が最適な人が、目覚まし時計のなる時間の丁度6時間前に眠った場合は
気分良く目覚ましの鳴る時間の前に目が覚めることがあります。
これは、普通に良い習慣です。

普通の日、いつもの日常なのに
目覚ましがなる前に「目が覚める」ではなく「目が覚めてしまう」
ことが続くときに過緊張が疑われます。

過緊張は、眠りだけでなく
眠っている間にする歯ぎしりや、そこからくる肩こり、頭痛など
いろいろな症状を引き起こします。

なかなか自覚しにくい過緊張という症状ですが
深刻な身体症状や病気になる前に、リラックスできる環境づくりをしましょう。

何もなくてもかまいません、おとな塾でお話しませんか。
ご家族からのご相談もお待ちしております。

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眠った気がせず、疲れがとれないのはストレスが原因かも

眠った気がせず、疲れがとれないのは、ストレスが原因かもしれません。寝つきも特に悪くなく、朝早すぎる時間に目がさめることもなく
夢も見ずに眠っているから、睡眠時間も十分とれていると思うのに
疲れが取れず、朝からぐったりしている。
そんなすっきり体調が回復しないことが数週間続く時は
不眠症(睡眠障害)のうちの熟眠障害の可能性があります。

熟眠障害は、睡眠時間の長さではなく、睡眠の質が悪い時に起こります。
いわゆる、眠りが浅いという時などです。

人の眠りには、
レム睡眠(体は眠っているが脳は活動している状態=浅い眠り)と
ノンレム睡眠(体も脳も眠っている状態=深い眠り)が交互で訪れます。
しかし、
なんらかの理由でレム睡眠とノンレム睡眠の切り替えがうまくいかないと
睡眠時間はしっかりとれていても疲れは取れない=寝た気がしない
ということがおこります。
このチェックでも何度か記載している
自律神経の交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいっていない状態です。

自律神経の切り替えがうまくいかないのと同じく
ストレスが原因でおこることが多いです。
しかし、眠るときの環境が原因でおこることもあります。

例えば、
・枕や敷き布団が体にあっていない
・掛け布団が重すぎるor軽すぎる
・湿度が高いor乾燥している、熱いor寒い、明るすぎる
・寝具や寝間着、部屋が清潔でない
など、眠るときの環境をチェックしてみてください。

それでも、解消できない時には、
眠っている間にする歯ぎしりや
過緊張で疲れがとれていないのかもしれません。
また、
睡眠時無呼吸症候群(睡眠中に呼吸が止まっていることがある)の可能性もあります。

疲れが取れないのは、年のせいとあきらめずに
つらいときには、医療機関に相談してください。

ストレスの解消や心の整理は
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よく風邪を引き、治りづらいのは、ストレスが原因かも

よく風邪を引き、治りづらいのは、ストレスが原因かもしれません。ストレスによって、体力や免疫力が下がっている可能性があります。
風邪(風邪症候群)の多くは、ウイルス感染により引き起こされるます。
体力が落ちていたり、免疫力が下がっていると
風邪を引きやすくなったり、治りづらくなります。例えば、
ストレスによって睡眠不足になると体力の低下を招きます。
睡眠時間が足りない(睡眠障害:入眠困難中途覚醒

による睡眠不足だけでなく
睡眠の質が悪く、ノンレム睡眠(深い眠り)
を十分にとれていないと免責力が低下します。

また、ストレスにより自律神経の働きが悪くなると
免疫がうまく働かなくなり、風邪を引きやすくなることがあります。

過剰なダイエットや偏った食生活でも体力や免疫力は低下します。
特に、水分を十分に取らない人は、風邪を引きやすいです。
これは、喉の粘膜が乾燥し風邪のウイルスが進入しやすくなるからです。

余談ですが、おとな塾へご相談に初めてお越しになったお客様で
ストレスレベルが高い方は、お出ししたお茶をお飲みになりません。
ストレスが強い=緊張が強いので、お茶を飲む=リラックスできないのだと思います。
問題が解決に向かったり、グチを言ってストレスが発散されると
自然とお茶を口に運ぶ回数が増えてきます。
お茶を飲むという行動から、リラックスモードに入ることもできるので
思い当たる人は、意識的にお茶を飲んでみてくださいね。

加齢によっても体力や免疫力は低下しますので
風邪をひく回数と、ご年齢によっては、気にすることはないかもしれません。
しかし、思い当たるフシがないのに、
風邪を引きやすくなったり、治りが悪くなっている時には
風邪以外の病気が潜んでいるか
ストレス等で体が助けを求めているのかもしれません。
風邪くらいでと思わずに早めに、医療機関に相談してください。

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手足が冷えるのは、ストレスが原因かも

手足が冷えるのは、ストレスが原因かもしれません。

手足が冷える理由としては
・新陳代謝が悪い
・血液循環が悪い
ことが考えられます。

新陳代謝や血液循環が悪くなるのは
・ストレス
・食生活(栄養)の偏り、ダイエット、暴飲暴食
・睡眠不足
・運動不足
などの原因が考えられます。

手足が冷えるだけだと、温めればいいだけですが
冷えをそのまま放っておくと免疫力が低下し
風邪を始めとする病気にかかりやすくなります。
また、疲れが回復しにくいなど体調が悪くなることもあります。

特に、ストレスにより自律神経の働きが悪くなっている場合は
一旦手足が冷えてしまうと、どうやっても手足が温まらないなど
つらい症状もでてきます。

冷えは万病の元といいますので辛い時には、医療機関に相談してください。

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