個別事情の応募書類」タグアーカイブ

履歴書と職務経歴書の書きかた|少年院に入っていた元非行少年が知っておきたい準備と工夫

おとな塾のミネこと私は、現在少年矯正院(少年院)でも
キャリア・コンサルティングをしています。
その中で、よくある質問が


「少年院に入っていたことを履歴書に書くべきですか?」


少年犯罪は、履歴書に記載の義務はありません。

しかし、
高校在学中に少年院に入ったために、留年や転校等した場合には
履歴書に記載しなくとも、留年や転校の理由として
面接の際に説明する必要が生じます。

簡単に言うと
「少年院に入ってた」と言わなくてもいいけれど
「どうして留年したの?」「なんのために転校したの?」と聞かれたら
「少年院に入ってたから」以外の理由を答えられますか?
答えられないなら、言わなくてもいいけど「少年院に入ってたから」と
言わないといけなくなりませんか?ということです。

履歴書や職務経歴書に記載しなくてもいいですが
面接で聞かれると思って、答えかたを準備しないといけません。

その他の書きかたは、タグ「個別事情の応募書類の書きかた」を参考にしてください。

書き方がわからないときは、一緒に考えましょう。
転職の相談、お仕事の相談、聞いてほしいだけでもかまいません。

個性、特性、お困り事にあわせた研修や
キャリア・カウンセリング、コンサルティングは、
大阪天王寺のおとな塾へお越しください→予約

よろしければ、Facebookページにも「いいね!」をお願いします。

履歴書と職務経歴書の書きかた|持病がある人が知っておきたい準備と工夫

持病のあることを、
履歴書・職務経歴書に記載する必要はないと
この記事に書きました。

面接で、しっかり言葉で伝えることで
ネガティブ要素もポジティブに変えることができます。

しかし、
継続的に治療中で、できない業務がある
という場合は、どう伝えればよいでしょうか。

面接で、上手に伝えられる人は良いのですが
口下手な人にとっては、ハードルが高いですよね。

そんな時は、
こんなツールを作成しておいてはいかがでしょうか。

1)就業可能証明
2)病気についてのまとめ

(1)の就業可能証明については、主治医に相談すれば、いただけます。
何に使うのかを説明し、
ポジティブな印象を与えるように記載して欲しい旨をお願いしてみましょう。
どんな風に書いて欲しいかの例文を伝えると良いかもしれません。
(先生の気質によりますが・・・)

(2)の病気についてのまとめは、
企業にお渡しするかどうかは、その分量と内容によりますが、
職場でご配慮いただきたいことがあれば
わかりやすくまとめることで、説明がしやすくなりますよ。

(2)の病気についてのまとめは、後日記事にします。
タグ「個別事情の応募書類の書きかた」を参考にしてください。

書き方がわからないときは、一緒に考えましょう。
転職の相談、お仕事の相談、聞いてほしいだけでもかまいません。

個性、特性、お困り事にあわせた研修や
キャリア・カウンセリング、コンサルティングは、
大阪天王寺のおとな塾へお越しください→予約

よろしければ、Facebookページにも「いいね!」をお願いします。

履歴書と職務経歴書の書きかた|障がい手帳をもつ人が知っておきたい準備と工夫 5

オープン(障がいを企業に伝える)で応募する場合には
障がいについてのまとめを履歴書・職務経歴書とは
別に作成してはいかがでしょうか。

障がいについてのまとめに記載する内容としては
1)できること、得意なこと
2)できないこと、苦手なこと
3)ご配慮いただきたいこと
4)症状がでた時の対処の仕方

4)症状がでた時の対処の仕方
障がいから引き起こされる症状がある場合は、ここに記載しましょう。

例えば
パニックを起こした時の対処法
・大パニック、早退させてください
・中パニック、1人になれる場所で30分休ませてください
・小パニック、トイレなどに5分ほど離席させてください

などなど
障がいのことを知らない人でもわかりやすく
症状が出た時の対処法を書きましょう。

障がいについてのまとめは、障害のことをよく知らない人が
「知らない=怖い=拒否」とならないように
「知って=安心=受入」となるためのものです。

知らないことって怖いものですからね。

他にも、支援団体やかかりつけ医などもあれば書いておきましょう。
より安心度が高くなります。

その他の書きかたは、タグ「個別事情の応募書類の書きかた」を参考にしてください。

書き方がわからないときは、一緒に考えましょう。
転職の相談、お仕事の相談、聞いてほしいだけでもかまいません。

個性、特性、お困り事にあわせた研修や
キャリア・カウンセリング、コンサルティングは、
大阪天王寺のおとな塾へお越しください→予約

よろしければ、Facebookページにも「いいね!」をお願いします。

履歴書と職務経歴書の書きかた|障がい手帳をもつ人が知っておきたい準備と工夫 4

オープン(障がいを企業に伝える)で応募する場合には
障がいについてのまとめを履歴書・職務経歴書とは
別に作成してはいかがでしょうか

障がいについてのまとめに記載する内容としては
1)できること、得意なこと
2)できないこと、苦手なこと
3)ご配慮いただきたいこと
4)症状がでた時の対処の仕方

3)ご配慮いただきたいこと

特別な配慮がいる場合はもちろん
障がいをよく知らない人とトラブルになりかねないこと
もここに記載しましょう

例えば
読話ができる聴覚障がいのある人と
障がいのことをよく知らない人とでよくあるトラブルとしては
「くちを見ていない時のことまで伝わっていると思ってしまう」
と言うのがあります。

言葉の一部を横や後ろを振り向きながら発言したり
髪や手でくちが隠れてしまったり・・・。

障がいのことを知らない人でもわかりやすく
ご配慮いただきたいことを書きましょう。
できないことや苦手なことと対になるように書くと
よりわかりやすいですね。

その他の書きかたは、タグ「個別事情の応募書類の書きかた」を参考にしてください。

書き方がわからないときは、一緒に考えましょう。
転職の相談、お仕事の相談、聞いてほしいだけでもかまいません。

個性、特性、お困り事にあわせた研修や
キャリア・カウンセリング、コンサルティングは、
大阪天王寺のおとな塾へお越しください→予約

よろしければ、Facebookページにも「いいね!」をお願いします。

履歴書と職務経歴書の書きかた|障がい手帳をもつ人が知っておきたい準備と工夫 3

オープン(障がいを企業に伝える)で応募する場合には
障がいについてのまとめを履歴書・職務経歴書とは
別に作成してはいかがでしょうか。

障がいについてのまとめに記載する内容としては
1)できること、得意なこと
2)できないこと、苦手なこと
3)ご配慮いただきたいこと
4)症状がでた時の対処の仕方

2)できないこと、苦手なこと
障害特性として、まったくできないことや苦手なことを記載します。

例えば
聴覚障がいと聞くと、障がいのことをよく知らない人は
「読話ができるはず」「手話ができるはず」「筆談ができるはず」
と思ってしまうことがあります。

でも
読話ができない人もいますし、手話を勉強中の人もいます。
筆談(文章作成)が苦手な人もいます。

それに「耳が聴こえない=うるさいのが平気」と
思っている人が多いのですが、うるさいのが苦手な人もいますよね。

障害のことを知らない人でもわかりやすく
できないことと苦手なことを書きましょう。
その他の書きかたは、タグ「個別事情の応募書類の書きかた」を参考にしてください。

書き方がわからないときは、一緒に考えましょう。
転職の相談、お仕事の相談、聞いてほしいだけでもかまいません。

個性、特性、お困り事にあわせた研修や
キャリア・カウンセリング、コンサルティングは、
大阪天王寺のおとな塾へお越しください→予約

よろしければ、Facebookページにも「いいね!」をお願いします。

履歴書と職務経歴書の書きかた|障がい手帳をもつ人が知っておきたい準備と工夫 2

オープン(障がいを企業に伝える)で応募する場合には
障がいについてのまとめを履歴書・職務経歴書とは
別に作成してはいかがでしょうか

障がいについてのまとめに記載する内容としては
1)できること、得意なこと
2)できないこと、苦手なこと
3)ご配慮いただきたいこと
4)症状がでた時の対処の仕方

1)できること、得意なこと
できないんじゃないかな?と思われそうだけど
問題なくできることや、障害特性としての得意なことを記載します。

例えば
聴覚障がいと聞くと障がいのことをよく知らない人は
「まったく耳が聞こえない」「話ができない」「手話しか通じない」
と思ってしまうことがあります。

でも
「少しは聞こえる」「雑音が多いが聞こえる」「一部の音が聞こえないだけ」
など聞こえかただけでもいろいろですよね。

お話についても
「話すのは問題ない」「聞き取りにくいかもしれないが話せる」
「少しは声が出せる」などなど。

障害のことを知らない人でもわかりやすく、できることを書きましょう。

得意なことは
「読話ができる」「集中力が高い」「うるさい中でも平気」
など、障がいの特性としての得意なことを記載しましょう。

その他の書きかたは、タグ「個別事情の応募書類の書きかた」を参考にしてください。

書き方がわからないときは、一緒に考えましょう。
転職の相談、お仕事の相談、聞いてほしいだけでもかまいません。

個性、特性、お困り事にあわせた研修や
キャリア・カウンセリング、コンサルティングは、
大阪天王寺のおとな塾へお越しください→予約

よろしければ、Facebookページにも「いいね!」をお願いします。

履歴書と職務経歴書の書きかた|障がい手帳をもつ人が知っておきたい準備と工夫 1

クローズ(障がいを企業に伝えない)で応募する場合は
履歴書・職務経歴書には記載の必要はありません。

オープン(障がいを企業に伝える)で応募する場合には
障がいについてのまとめを履歴書・職務経歴書とは
別に作成してはいかがでしょうか

企業にお渡しするかどうかは、その分量と内容によりますが、
職場でご配慮いただきたいことがあれば
わかりやすくまとめることで、説明がしやすくなりますよ。

自分でわかりやすく書くのが難しい場合は
就労支援施設に相談することもご検討ください。
就職支援のレベル感や内容、障がい別の支援も種々あります。
参考:大阪府
料金が無料のところもあります。
支援施設と連携しているかどうかで
企業の安心感=採用の可能性は、違ってきます。
障がいは程度(重い軽い)より、受容できているかの度合いの方が、
採用を左右します。

すなわち
実際に、何ができるかできないかより
何をできないかを、あなたがわかっているかどうかが大切なのです。

障がいについてのまとめに記載する内容としては
1)できること、得意なこと
2)できないこと、苦手なこと
3)ご配慮いただきたいこと
4)症状がでた時の対処の仕方

具体的な内容については、後の記事に記載します。
その他の書きかたは、タグ「個別事情の応募書類の書きかた」を参考にしてください。

書き方がわからないときは、一緒に考えましょう。
転職の相談、お仕事の相談、聞いてほしいだけでもかまいません。

個性、特性、お困り事にあわせた研修や
キャリア・カウンセリング、コンサルティングは、
大阪天王寺のおとな塾へお越しください→予約

よろしければ、Facebookページにも「いいね!」をお願いします。