「細やかな作業が苦手」ケアレスミスが多い人は就職できない?短所を補う長所の見つけかた

書類選考に通る職務経歴書=職務経歴書を丁寧に書くについて、
細かく解説してきました。

仕事をする上で「丁寧さ」は非常に大切です。

では、
・句読点、数字、カタカナ、記号などの全角半角を統一する
・文体、言葉を統一する
・縦軸をできるだけそろえる
というような、
細やかな作業が苦手な人は就職できないのでしょうか?

当ブログの記事をじっくり読んでいただくとお気づきになると思いますが
・全角半角が揃っていなかったり
・句読点があったりなかったり
・文体や校正や言葉が統一されていなかったり
・誤字脱字があったり
・リンクミスがあったり
と、ケアレスミスのオンパレードです・・・。

私は、細やかな作業が苦手です。

書類選考でも
「履歴書に写真を貼り忘れたままポストに入れたり」
「履歴書の月の欄を空白のまま面接をうけたり」
「面接中に職務経歴書の誤字に気づいたり」
などなど、散々お粗末なことをしでかしています。

多分気づいていないミスはもっと多いはず・・・

でも、なんども転職をしてきました。
ちゃんと採用されてきたのです。

ケアレスミスの多い人=私がなぜ就職できたのか?

それは、
応募企業(応募職種)の求める「1番重要な長所」が
「細やかな作業が得意」ではなかったからです。

ただそれだけの理由です。

ケアレスミスの多い人=細かい作業が苦手な人は
「細かい作業が苦手な短所を補える長所」を
全面にアピールすれば、絶対に就職はできます。

決して、あきらめないでください。
きっとだいじょうぶですから.。゚+.(・∀・)゚+.

やりかたがわからないときは、一緒に考えましょう。

個性、特性、お困り事にあわせた研修や
キャリア・カウンセリング、コンサルティングは、
大阪天王寺のおとな塾へお越しください→予約

よろしければ、Facebookページにも「いいね!」をお願いします。