履歴書と職務経歴書の書きかた|障がい手帳をもつ人が知っておきたい準備と工夫 2

オープン(障がいを企業に伝える)で応募する場合には
障がいについてのまとめを履歴書・職務経歴書とは
別に作成してはいかがでしょうか

障がいについてのまとめに記載する内容としては
1)できること、得意なこと
2)できないこと、苦手なこと
3)ご配慮いただきたいこと
4)症状がでた時の対処の仕方

1)できること、得意なこと
できないんじゃないかな?と思われそうだけど
問題なくできることや、障害特性としての得意なことを記載します。

例えば
聴覚障がいと聞くと障がいのことをよく知らない人は
「まったく耳が聞こえない」「話ができない」「手話しか通じない」
と思ってしまうことがあります。

でも
「少しは聞こえる」「雑音が多いが聞こえる」「一部の音が聞こえないだけ」
など聞こえかただけでもいろいろですよね。

お話についても
「話すのは問題ない」「聞き取りにくいかもしれないが話せる」
「少しは声が出せる」などなど。

障害のことを知らない人でもわかりやすく、できることを書きましょう。

得意なことは
「読話ができる」「集中力が高い」「うるさい中でも平気」
など、障がいの特性としての得意なことを記載しましょう。

その他の書きかたは、タグ「個別事情の応募書類の書きかた」を参考にしてください。

書き方がわからないときは、一緒に考えましょう。
転職の相談、お仕事の相談、聞いてほしいだけでもかまいません。

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