履歴書と職務経歴書の書きかた|障がい手帳をもつ人が知っておきたい準備と工夫 4

オープン(障がいを企業に伝える)で応募する場合には
障がいについてのまとめを履歴書・職務経歴書とは
別に作成してはいかがでしょうか

障がいについてのまとめに記載する内容としては
1)できること、得意なこと
2)できないこと、苦手なこと
3)ご配慮いただきたいこと
4)症状がでた時の対処の仕方

3)ご配慮いただきたいこと

特別な配慮がいる場合はもちろん
障がいをよく知らない人とトラブルになりかねないこと
もここに記載しましょう

例えば
読話ができる聴覚障がいのある人と
障がいのことをよく知らない人とでよくあるトラブルとしては
「くちを見ていない時のことまで伝わっていると思ってしまう」
と言うのがあります。

言葉の一部を横や後ろを振り向きながら発言したり
髪や手でくちが隠れてしまったり・・・。

障がいのことを知らない人でもわかりやすく
ご配慮いただきたいことを書きましょう。
できないことや苦手なことと対になるように書くと
よりわかりやすいですね。

その他の書きかたは、タグ「個別事情の応募書類の書きかた」を参考にしてください。

書き方がわからないときは、一緒に考えましょう。
転職の相談、お仕事の相談、聞いてほしいだけでもかまいません。

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