親子就活:就職活動中の子供のために親が最低限知っておきたい3つの真実

政府が公表した24年版自殺対策白書*によると
平成23年に自殺した学生の数は1029人。
警察庁の統計では「就職失敗」による
10~20代の自殺者数は150人。
自殺の理由が判明している10~20代の若者だけの数です。
理由が判明していない若者や
既卒の30歳以上の転職失敗による自殺者の数をあわせると
どれくらいになるのでしょうか・・・。

就職活動や転職活動がうまくいかないくらいで
死ぬことはないといっても、
不採用通知を受け取るたびに
全人格を否定されたように感じ、とても辛いのです。

就職活動中の子供、転職活動中の子供を
追い込まないために、最低限、保護者のかたに
知っておいていただきたいことが3つあります。

・正規社員が非正規より必ずしもいいわけではない
・大企業や公務員が安定しているとは限らない
・仕事のネガティブな愚痴を言ってはいけない

次の記事から、上記3点について書いていきます。
(参考 1  2  3 )

支援のしかたがわからないときは、一緒に考えましょう。
親子で一緒にお受けいただくことも可能です。

個性、特性、お困り事にあわせた研修や
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*最新の公表(令和6年版自殺対策白書、令和5年統計)では、統計の用語や集計範囲が変わっています。記事の主旨を明確にするために過去のデータを使用しています。

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