舌が白っぽい、もしくは黄色っぽいのは、ストレスが原因かもしれません。
舌が白っぽい、もしくは黄色っぽいもので覆われているのは
舌苔と呼ばれるものです。
誰しも少しは舌苔がありますが、毎日清潔に保っても舌苔がつきやすい時には
・体調不良(消化器系の不調、風邪、生理など)
・唾液が少ない(加齢、ストレス)
などが考えられます。
舌苔は多くなると、口臭も気になります。【参考記事}
自分では気づきにくい症状ですが
ご家族など近い人が口臭に気づくことから
体調不良やストレスを見ぬくことができるかもしれません。
余談ですが、
私はご家族や恋人など大切な人の不調に気づくために
臭いに気をつけて欲しいと思っています。
例えば、トイレの後やおなら、口臭、体臭です。
うんちをした後にあまりに臭い人は、ひどい便秘や大腸の不良が疑われます。
おならも然りです。
おしっこの臭いがおかしい時も、消化器系の不良や糖尿病の可能性があります。
口臭は、内蔵の不調(胃が悪いなど)や歯の不良(歯槽膿漏、歯肉炎など)
過度の緊張状態(ストレス)による唾液の分泌異常の可能性があります。
熱のあるときや、過緊張状態の人の体臭(汗の臭い)もキツくなるようです。
ストレス臭と言ったりします。
特に臭いのキツイものを食べたわけでもないのに
大切な人がくさい時や、いつもと違う臭いの時には、
「ストレス溜まってない?体調悪くない?」と気にかけてあげてください。
舌の異常は、専門の医療機関に相談してください。
よくわからないストレスは
大阪天王寺のキャリア・カウンセリング、コンサルティング おとな塾へお越しください。
ご家族からのご相談もお待ちしております。








