職務経歴書の職務経歴の書きかた:転職回数が多く、未経験職種へ応募したい人の職歴のまとめかたキャリア型

キャリア型とは、
職務経歴をキャリア(経歴)でまとめる方法です。
参考1    参考2  参考3 参考4    参考5   参考6  参考7

キャリア型が向いている経歴の人の内

・経歴中の配属部署が、希望職種ではない人

参考例3を記載します。

経験職種は、「営業事務」だけれども
「経理事務」を希望している 6社1職種経験の
Hさんの場合(職務経歴のみ抜粋)

営業事務(経験職種)の仕事の中で
経理的な仕事やお金に関わる仕事(希望職種に通じる仕事)を
上位に記載してください。

職種は、「営業事務」ではなく「事務」とまとめましょう。
経歴に嘘はいけませんが、わかりやすく表現することは嘘ではありません。
お金に関わる仕事の経験があることをアピールすれば良いことで
わざわざ「経理の経験がない」とアピールする必要はないのです。

転職回数が少ない人は、時系列型でもかまいません。
転職回数が多い人で、
どうしても勤務先を載せたい場合は、折衷型を利用します。

折衷型については、カテゴリからご覧ください。

書き方がわからないときは、一緒に考えましょう。
転職の相談、お仕事の相談、聞いてほしいだけでもかまいません。

個性、特性、お困り事にあわせた研修や
キャリア・カウンセリング、コンサルティングは、
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