求人の探しかた」タグアーカイブ

求人の探しかた:応募条件の壁を突破!学歴条件を満たさない求人に応募する方法2

学歴を応募条件にのせている意味を解説しています。(参考記事

3)応募者を振り分けるため

学歴不問、経験不問、資格不問
「不問求人」といわれる求人は、とても人気があります。

あまりに応募が多く日常業務に支障をきたすような場合
応募者の数を減らすために、学歴条件をつけている場合があります。

すでに、応募者が多すぎる場合は、断られます。
しかし、
応募者が少ない、もしくは、
応募してきた人材の中に、満足できる人材がいなかった
または、
あなたの経験やスキルが、
応募先企業にとってほかの応募者より魅力的である場合は
応募可能なことがあります。

一度、問い合わせてみましょう。
ハローワークから応募の場合は、
応募先企業に交渉してもらうよう頼んでみましょう。

きくだけはタダです。あなたのためにききましょう。
ききかたがわからないときは、一緒に考えましょう。

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求人の探しかた:学歴条件会社規定を理由に応募を諦めるべきケースと合理的な判断の方法

学歴を応募条件にのせている意味を解説しています。(参考記事

2)企業の賃金規定が学歴を元に作成されている

給与を決めるために、賃金規定というものがあります。
その中で、給与を決める根拠が定められています。

基本給は、
年齢や勤続年数、職務遂行能力 などを元に決まることが多いのですが
中途採用の場合、年齢の部分が、
高校卒業後社会経験○年なら○円などと決められているときがあります。

この場合、高校卒業以上でないと賃金を決めることができないために
「高卒以上でなければ雇わない」となります。

賃金のほかにも、
昇進や、正社員採用の規定などに学歴がある場合もあります。

この会社規定を変えることは、会社にとってかなり大変なので
「会社規定により、応募条件を定めている」といわれた場合は
その企業への応募はあきらめ、ほかの企業を探すほうが
合理的であるといえます。

このケースでのお断りは、そう多くありません。
ぜひ、なぜ○卒以上なのか、聞いてみましょう。
きくだけはタダです。あなたのためにききましょう。

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求人の探しかた:応募条件の壁を突破!学歴条件を満たさない求人に応募する方法1

応募条件の学歴について2 仕事をするのに資格が必要である
投稿日: 作成者: おとな塾

学歴を応募条件にのせている意味を解説しています。(参考記事

1)仕事をするのに資格が必要である

特定の学校を卒業していないと取れない資格が必要な場合があります。
(薬剤師など)
しかし、
高校や大学を卒業していない場合でも、
実務経験○年以上で、資格取得が可能な場合も多いです。

応募の学歴条件を満たしていなくても、
仕事をするのに必要な資格をもっている、
もしくは、
資格を取れる要件を満たしていれば、応募可能だということです。

応募者が多すぎる場合は、断られることもあります。
しかし、
応募者が少ない もしくは、
あなたの経験やスキルが、応募先企業にとって
学歴より魅力的である場合は、応募可能なことがあります。

一度、問い合わせてみましょう。
ハローワークから応募の場合は、
応募先企業に交渉してもらうよう頼んでみましょう。

きくだけはタダです。あなたのためにききましょう。

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求人の探しかた:応募条件の学歴1:高卒・大卒以上の求人に応募できないと悩むかたへ

応募条件学歴について書きます。

「高校中退だから、高卒以上ってなってる求人には応募できない」
「大学行ってないから、大卒以上ってなってる求人には応募できない」
「短大しか行ってないから、大卒以上ってなってる求人には応募できない」
就職相談にのっていると、よく聞きます。

学歴を応募条件にのせている意味ってなんでしょうか?

学校を卒業して間もない10代、20代であれば
学力や理解力の判定を、学歴でするのも理解できます。

しかし、
30歳も超えた人の学歴は意味があるのでしょうか?
特に、
経験職種なら学歴なんて関係ないと思いますよね。

学歴を応募条件にのせている意味は、大きく分けると3つあります。

1)仕事をするのに資格が必要である
2)企業の賃金規定が学歴を元に作成されている
3)応募者を振り分けるため

詳細については、後の記事で書きます。
タグ「求人の探しかた」からご覧ください

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求人の探しかた:求人票は雇用条件ではない?求人票の条件が変更される理由と対処法

求人の探しかたでよくある質問です。


1周間前にハローワークで見た求人票
「必要な経験:不問」になってたのに
今日見たら「必要経験:1年以上」になってた。
求人票の内容って、変更されることがあるの?


あります。
必要経験や資格、学歴を不問にすると
応募者が殺到することがあります。
その場合、
必要な経験や資格、学歴を追加し
応募者の数を制限しようとすることがあります。

逆に、
応募者が少なすぎた場合も、必要な経験や資格、学歴を変更したり
仕事の内容をよりわかりやすく表記しなおしたり
特記事項や備考欄に追記することもあります。

また、上記の質問に対する答えではないのですが
誤解している人が非常に多いため、補足として注意点を1つ記載します。

「求人票」はあくまで「求人を行う際の情報」です。
決して「雇用条件」ではありません。
すなわち、
応募の際に、参考にする情報であり
雇用を結ぶ際の絶対条件ではないということです。

求人票をうのみにせず
雇用条件は、
採用の打診があった時
もしくは、内定の際にかならず確認してくださいね。

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求人の探しかた:他府県への引越しでもすぐに就職活動を始められる具体的な方法

求人の探しかたでよくある質問です。


他府県に引越し予定なんですが
引っ越してから、引越し先のハローワークに行かないと就職活動できないよね


全国どこの職安でも求人検索と応募が可能です。

職業安定所から、求人に応募するためには
まず、求職登録をし、ハローワークカードを作成しないといけません。

ハローワークカードは、居住地以外でも作成可能です。
ですから、引越し先のハロワに出向くことなく
最寄りのハロワで求職登録をすれば、求人に応募することは可能です。

また、最寄りのハローワークで求人を検索すると
近隣の求人しか表示されませんが
窓口で他府県の求人の検索をしたい旨を伝えると検索はできます。
(仕様が変わる場合があります。窓口でお問合せください)

さらに、ハローワークインターネットなら
家にいながら全国の求人を検索することができます。
気に入った求人があれば「求人番号」を控えて、
ハローワークカードをもって
最寄りのハローワークに行き、応募してください。

面接の前に書類選考がある求人に応募すれば
引越し2週間くらい前から就職活動を開始できます。

書類選考なしですぐ面接という求人案件でも
事情を話せば、書類選考を先にしてくれる会社もあります。
ぜひ応募したい!という時は
ハローワークの窓口で、相談してみてくださいね。

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求人の探しかた:ハローワークの使いかた:公開範囲が限定された求人に巡り合う方法

求人を探す場所で一番使われているところ
といえば、ハローワークかとおもいます。

ご相談に来られる人の中に
「毎日、別の場所のハロワに行っている」という人がいます。

「毎日、別の場所のハロワに行っている」
という人に、どうしていろいろな場所のハロワにいくのか?
と聞きますと
「場所が違うんだから、案件も違うでしょう?」
とおっしゃいます。

意外と多いのですが、どこのハローワークにいっても
そんなに案件はかわりません。

ハローワークにある求人の公開範囲は
・誰にでも見せる(インターネットで見られる)
・ハローワークにきた人にだけ見せる
・特定のハローワークでのみ見ることができる
です。

インターネットの公開範囲は、
会社名や住所は非公開など段階的に公開範囲があります。

「毎日、別の場所のハロワに行っている」という人は、
・特定のハローワークでの見ることができる
を狙って行かれるのだと思いますが
数がそんなに多くないこと と理由(近隣の人がいいなど)があって、
限定公開にしているので遠くのハローワークまで、
わざわざ通う価値があるのかな?と思います。

では、どうするのがいいのか?
就活、転活は、あるいみ運や巡りあわせがありますので
正解はわかりません。
しかし、
週1回来る人より、毎日来る人のほうに親近感をもつのが人の性です。

同じ毎日通うのであれば
特定のハローワークに、熱心通われるほうが
・特定のハローワークでのみ見ることができる求人
に巡り合える可能性は高くなるかもしれませんね。

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ひきこもり期間が長い人の就職:求人の探しかた:「働ける状態か」を見極める方法

ひきこもり期間が長い人でも就職できますか?
との質問をいただくことがあります。

ご本人からの場合もあれば、
ご家族からの場合もあります。

答えとしては「ご事情によって違います」

引きこもりたくないのに引きこもってた
本当は人恋しい。仕事をして社会で認められたい。
そう思っているのに、
引きこもらずにいられなかった
人と接することが、働くことが怖くて仕方がない
そんな場合は、
すぐに就職はむつかしいでしょう。
助けを借りて、準備をして、
それから、就職活動 ですね。

でも
引きこもりたくて引きこもっていたなら
自力就職も可能だと思います。

たとえば
友人もいるし近所や親戚付合いもできるから
社交性がまったくないわけじゃない。
学生時代は、リア充とまでは言わないけど
普通に通ってたし・・・。
でも、
なんとなく外に出なくなった。
まだいいだろうと思っている内に時間が経ってしまった。

という場合、などは
やる気になって、あまり選り好みしすぎず探せば
やりたい仕事にも就けると思うのです。

「引きこもっていた」という事実が問題なのではなく
「今のあなたは働ける状態なのか」が問題なのだと
私は思います。

変えることできない過去や条件に
自分の未来を託さずに
今の自分で、未来を変えていきましょう。

一人で悩まずに、おとな塾に、ご相談ください。

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就職できない人の特徴:探しているのに求人を見つけられない理由3 人の目の不思議

こちらの記事の続きです。

応募したい求人、経験を活かせる求人がなくて
失業状態が長引いている人の特徴として
「探しているのに、応募したい求人が見つけられない」
というのがあります。

これは、求人が少ないことや年齢や資格のことだけでなく
人間の目の(脳の)不思議が関係していることが多いです。

日常のよくあることを画像で作成してみましたのでご覧ください。

まず、こちらの画像です。

通学中の大学生たちです。

人の目に何が見えているのか?
と問われれば、この画像のように見えている。
と普通、思いますよね。

でも、実際にはこう見えてます。

ぼんやり考え事をしながら歩いている時

全体的に霞んだ感じで、
後で女性が何人いたかと聞かれても、
正確に答えることが、むずかしい状態です。

最近の私(ミネ)にはこんな感じで見えます。

大きくてたくさん入るカバンが欲しいのです。
カバンだけが他のものより少し大きく鮮明に見えます。

男友達と待ち合わせ中の人にはこんな感じ

探している相手の姿(人相、服装、特徴など)を持つ人が、
他の人より少し大きく鮮明に見えます。

のどが渇いている人ならこんな感じ

目の前の学生より、カフェの看板が鮮明に見えます。

目映る景色が、殆どの人が同じでも
「見たと認識したもの」は、人それぞれです。
気になるものや探しているものを、
人の目(脳)は見つけようとします。
そして、それを見つける(見る)のです。

求人を探している時も、これと同じ事が起こっています。

「求人がない」と思っている人は
目に、よい求人が映っても、脳が見たと認識しません。
すなわち、見えないのです。

逆に言えば、きっとある。必ずある。
と思って探せば、良い求人が見つかる可能性は上がります。

やってみても何も損をしません。
求人を探す時には
「今日は良い求人が絶対見つかる!」と
強く思いながら探してみてくださいませ。

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就職できない人の特徴:探しているのに求人を見つけられない理由2と面談事例公開

こちらの記事の続きです。

3番目の「ちゃんと求人を探した」ことによって、
就職が決まった人との対面相談1回めは、
だいたいこんな感じですすみます。

***********(事実を元にしたフィクションです)

Lさん「毎日、ハロワに行ってるけど応募したい求人がない」
ミネ「そうなんですね。
参考までに求人のどこをご覧になっているか知りたいので
一緒にインターネットハローワークの求人を見てください。」

(サイトから、ミネがピックアップした求人を一緒に見る)

ミネ「この案件とかどうですか?」
Lさん「∑( ̄□ ̄;) 応募したい!番号控えるわ!)

ミネ「これとかもご希望に合いませんかね?」
Lさん「∑( ̄□ ̄;) いいな!これも応募したいわ」

ミネ「これ5日前の求人だけどご覧になってませんか?」
Lさん「・・・み・・・見逃したのかな?」

ミネ「これは?」
Lさん「・・・番号メモる・・・」

ミネ「・・・・」
Lさん「毎日ハロワ行ってるねんで!嘘じゃないよ!!」

ミネ「・・・・」
Lさん「本当だって!たまたま見逃した求人があっただけ!!」

ミネ「今日何件見つかりました?」
Lさん「・・・・8件」

ミネ「・・・・」
Lさん「本当に毎日通ってるのに・・・(;_;)」

ミネ「信じてますよ。Lさんは必死に求職活動してますよね」
Lさん「・・・本当やもん(T_T)」

ミネ「でも、求人を見つけられなかったのはなぜだと思います?」
Lさん「見逃してた・・」

ミネ「応募したい求人がないと思いながら探してませんか?」
Lさん「・・・どういうこと?」

ミネ「人はね。見たいものしか見えないんです」
Lさん「求人探してるで?」

ミネ「でも、目を閉じていたら見えないんですよ」
Lさん「バカにしてんの?ちゃんと目を開けてるよ!」

ミネ「Lさん、駅からここまでどうやって来ました?」
Lさん「道路沿いを歩いてきた」

ミネ「ちゃんと目を開けてました?」
Lさん「当たり前やん」

ミネ「人とすれ違いましたか?」
Lさん「・・・たぶん」

ミネ「何人?」
Lさん「10・・・人くらい?」

ミネ「女性はいましたか?」
Lさん「・・・わからんけどいたんちゃうか?・・」

ミネ「ちゃんと目を開けて歩いてきたって言いませんでしたか?」
Lさん「目は開けてても、そんなん覚えていないよ」

ミネ「覚えていない?見てないじゃなくて?」
Lさん「・・・どっちでも一緒やん」

ミネ「じゃぁ、駅までの帰りに何人の人とすれ違って、
何人が女性であったかを次回面談の時に教えてくれますか?」
Lさん「いいけど・・」

ミネ「Lさん、次回面談2週間後だけど覚えていられる?」
Lさん「覚えてられるよ」

ミネ「今日、お越しになってから30分しか経っていないのに
忘れていることを2週間覚えてられるの?」
Lさん「・・・・」

ミネ「それが人間の目の不思議なんです」
Lさん「どういうこと?」

ミネ「目に写ったものでも(見たい、見つかる)と
思っているものしか脳が認識しないんですよ」
Lさん「わけわからん」

ミネ「明日もハローワークに行きますか?」
Lさん「行くよ」

ミネ「明日は、
絶対(応募したい案件)(自分の経験を活かせる求人)がある!
と強く思いながら探してください」
Lさん「・・・・」

ミネ「騙されても損はないでしょう?明日だけでもいいから」
Lさん「・・・まぁいいけど・・・」

このやり取りの後の2回めのご相談では大抵の人が
応募したい求人、経験を活かせる求人を
以前よりたくさん探せるようになっています。
もちろん、
探すためのコツを掴むまで時間の掛かる人もいますが
応募件数は、ご相談前より増える方が多いです。

今回の記事では、文字ばかりでしたが
次の記事では画像を使って
人の目が(脳が)どんな風に認識しているのかを記していきますね。

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